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2005年09月12日(月) 20時58分
涙と共に流れ堕ちる君を集めて
月明かり洩れる窓辺に座り
想い出が刻む甘い傷跡に
風が泣いていた

遠くへ向かう背中を押して
もっと高く飛びたて
風よ強く 光を浴びて

もう隣には居ない君を浮かべて
月明かり切なく雲に隠れ
2度目の季節が訪れる
同じ空の下で

迷いの中連れた決意を抱いて
もっと輝け君よ
風よ強く 光を集め

少し冷たくなった夜空に
君を見れる様月明かり照らし

少し冷たくなった体に
君の温もり思い出し おやすみよ

... 

2005年09月11日(日) 23時56分
思い出せぬ悲劇とて
心にだけは広く幕を開けたままで
繰り返される舞台で君はもだえている
死に際のミミズのよう

暗闇の中滴るは私の弱さか
それとも君の涙だったか

思い込んではみても
真実とはかけはなれた現実のままで
繰り返される夜に朝にえぐられる傷跡
涙に溶けてしまいたい

私を踏み台にして強くなれ
すべてを自分にしてのし上がれ
過程を過去にしまって前へ進め
そうして

最後に私を忘れれば良い

. 

2005年08月27日(土) 15時54分
街の傷を排水溝に隠した
手首の汚れを排水溝に捨てた
自分隠したままで
哀しみのプールにひたっては
ふやけた心を笑った

此処に生きる術を身につけ
ひと時愛される術を身につけ
何を失う

何処だったかに忘れてきた
何時だったかは忘れた
誰かも忘れたい
自嘲気味のメロディー聴いては
痒い痛みを覚えた

必要される事だけを求めて
必要とする人を求め続けて
何を見てる

太陽出る頃
眠りについたのは

雌豚。 

2005年08月11日(木) 1時33分

あの名字は大嫌い

たくさんの嫌な想い出つまってる

誰に聞かれたってもう答えない

あんな子は居なかった

今幸せだから今しか見ない

今の名字は気にいってる

そぅ 今 全部が 重い

逃げ出したい 手に落ちた涙

要らない 

2005年08月11日(木) 0時37分


消し去りたい過去

消し去りたいあの漢字

要らない。

あの子は捨ててきた。

精一杯の 

2005年07月29日(金) 22時09分
「一緒・・・に、居て・・・。」

消えそうな声で震えた声で呟いた

真夜中の部屋に飲み込まれて

無言が酷くうるさかった

届かない 

2005年07月22日(金) 14時36分
傷を一つ分けて下さい
ためらいの傷跡を一つ
笑顔を一つ送らせて下さい
ただそれしか無い私に

あなたの涙が痛むから
どうか生きて下さい

傷つき過ぎた心は
終幕を告げようとするけれど
この枯れ果てた声で叫ぶ
この言葉に耳を向けて

あなたの心が痛むから
そのまま泣いて下さい

何も思わなくていい
何も触れなくていい

このときを生きて下さい。

Still 

2005年07月19日(火) 14時47分

この世に何一つ確実な物など無いけれど
裏切られてもがき苦しんで
そうして生きていけば良いと
君が教えてくれたから

この夜だけでも
まだ まだ 行かないで

知りたくない自分の弱さを焼き付けて
誰も持たない゛何か゛を求めてた

その瞬間崩れ去るのは君か想い出か
無言の受話器が苦しくて
ただ報われる事だけ願ってた
いつかまた出会えると

この腕だけは
まだ まだ 離さないで

信じ難い事実に真実は言えないままで
2人の中に溶けて行く

最期の言葉「愛してた」

No−more 

2005年07月19日(火) 14時46分

足りない夜に流す涙の数だけ増えて
「    」告げなければ
夏の暑ささえ冷たくなるほどに
あの言葉を恨んでる
戻れない日々を握りしめて

この痛みさえ
あなたの傍なら耐えられるのに
その痛みさえ
満たされない体に浸み込んで

溢れる想いを言葉に出来なくて
伝える術さえ知らなかった
あなたの居ないこの世界に
何が残るというのだろう

この瞬間を越えて
今あなたの傍に行きたいと願う
その瞬間に想う
許されるのであればあなたの元へ

return to dead  

2005年07月19日(火) 14時45分
嘘だと言えたなら幸せでしょうか
涙が零れた部屋に君の姿はもう無い
この暗闇を抜けれたら
もう一度君に会えると信じてる

左手が君が居た温もりを覚えてた
まだ続く闇の中で
痛みを叫べ

アノ頃はなんて口にしたい訳じゃない
履歴さえとうの昔に消え失せて
この想いを忘れれたら
もう苦しむ事なんて・・・

右手が君を想った事実刻んでた
まだ微かに残る
唇の温度に

この想い届かない様に
この傷に気付かないで
この声も枯れ果てて

還る あの場所へ
P R
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