ハチミツ 

August 15 [Mon], 2005, 15:30
ぁなたのその笑顔は
まるでハチミツのように
甘くて、切なくて。

時に甘酸っぱくて
ぃつもぁたしを
惑わせるんだ。


ハチミツを求め
さまようミツバチのように
ぁたしもぁなたを求め
毎日を迷って進み続けてる。

時にハチミツを見つけられず
巣に帰るミツバチを見ると
胸が痛くなるよ

ぁたし見てるみたいで、
切なさでいっぱいになる。

ねぇ、ぁなたは気づいてくれてるの??
ぁたしはずっと探してる。
ぁなたの事。
来る日も来る日も懸命に。

ただ、その甘さに誘われて
その姿に惑わされて。

触れたい、その思ぃでいっぱいだよ。

ハチミツ一口、なめて思い出した
ぁなたの笑顔。
甘くて、優しくて。

『もぅ一度だけ』
欲が出てしまうくらい
ぁなたの笑顔が大好き。

空模様 

August 15 [Mon], 2005, 15:30
いつも表情を変える空模様。
君の心映し出したみたいだね

休日に街並から眺める空からは
淡く優しい日差しがふりそそいでいて
今君は微笑んでいるのかな?
ふいにそう感じた。

週末の夜の星空は
今までの疲れを癒すかのように
月と共に精一杯に輝いてくれてて
君はその時、何を眺めているんだろう?

たまに銀色の雲と訪れる
通り雨は、悲しみを全て溶かして
虹を残していってくれる

悲しみの後に微笑みを

空は全てを映し出す
天空の大きなスクリーンに
喜怒哀楽をありのままに
誰もに伝わるように。

君の未完成な部分。
ちゃんと理解してるから。
気難しい性格も
よく分かってる

心の空模様が怪しくなる時は
自然に表情というスクリーンに
全てが映し出されているから

毎日変っていく空と同じように
君も少しずつ変っていくんだよね??


いつか君の空模様
読めるあたしになれるといいな

心の端につりさげたおまじないに
そっと祈りを託して
今日もただ空を眺めていた

哀夢 

August 15 [Mon], 2005, 15:30
あの夜見た夢は
あなたが隣にいて
ずっと二人で
手を繋いで微笑みあっていた。

まるで現実の悲しさを
笑って忘れようとしているかのように。

このままずっと
こうしていたいって思った。
たとえ夢の中だったとしても、
あたしの思いは変ってなかった。

枕におしつけた目からは
何故か涙がにじんでいて
泣きたくもないのに
自分では抑えられなくて

前のあたしに逆戻り

最近少し前向きになれたかと思っていたのに。
些細な夢であたしの心はまたふりだしに戻されて。

一体いつになったら
ゴールできるんだろう??

意思をも打ち消す
君への想い。

夢の不思議を感じたあの夜。
あたしの気持ちを解いてしまった
あの夢は
あたしに何かを気づかせようとしていたの??

矛盾 

August 15 [Mon], 2005, 15:29
同情の言葉なんて
もらっても嬉しくないよ
今は何も聞きたくない
あなたの声以外は
何も耳に入れたくないの

慰め??
バカにしないで。
そんな弱い女じゃない
諦めることなんか
知らないのだから。

この歪みきった世の中で
周りに流されたら
もうおしまい。

自分を根強く持って
生きて行かないと
あなたの傍に
近寄ることさえも
できなくなってしまうから

甘える事、嫌いじゃないけど
弱く見られる事は
したくないの。

矛盾だらけの
あたしの心。
自分でもたまに読めなくなる。

幾つも道が広がってる未来の
何処にあたしは踏み出して行くのだろう?

先の見えない現実に
ただ悩まされてた毎日
時計の針が示す時間を
何度も確認して
ただそれだけだった毎日を

今抜け出して
あなたの元へ

弱さを見せる事、苦手だった昨日に
強がることに精一杯だった昨日に
さよならを告げて
振り返ることもせず
ただあなただけを見つめていきたい
そう思えた。

矛盾だらけだった
あたしの愛を
素直に受け止めてくれた
あなたの心が
矛盾という扉を解いて
ぁたしに光を差してくれた

未来への道が見えたよ。
進むべき道を
教えてくれたあなたを
あたしは生涯忘れたりしないから

 

August 15 [Mon], 2005, 15:28
暗黒の空に光り輝く
一つの偉大なモノ
暗闇を唯一照らしてくれる
まん丸なお月様。

ぁたしの中の
ぁなたの存在と
ょく似てる。

時に丸く大きく光り輝いて
時に三日月となり雲に隠されて
だけど最後はゃっぱり
ぁたしの中の偉大な存在として
心に浮かんでる。

ねぇ、今夜の月見てる??
願い事したらすぐに叶っちゃいそうなくらい
キレイに光り輝いているょ。

距離は離れていても
同じ時を過ごして
同じ月見上げて。

それだけで一緒にぃれるょぅな気がするょ。

宇宙という異空間の中で
一番大きな存在の月は
ぁたしの心とぃぅ異空間の中で
一番大きな存在のぁなたと
同じ役割を果たしてくれているんだ。

うそつき 

August 15 [Mon], 2005, 15:27
どれが本当で
何が嘘で
見破れないあたしは
深い迷路に入り組んでしまったんだ

前を向いたら
複雑な道の向こうに
あなたの笑顔が見えて
必死で道を抜け出そうと
頭の中はただそれだけで

それがあなたの偽りの笑顔だとも
一瞬も疑わず
追いつくことに必死で

歩くたびに距離ができて
疲れ果ててもう歩けなくなっても
あなたはあたしに手を差し伸べてはくれないの?

嘘つきのあなたに
教訓の魔法掛けてあげよう
あなたがあたしにかけた
恋の魔法のように
消したくても消せない魔法を

今まであたしを騙してたその笑顔
もう通用できなくしてあげる
今度はあなたがあたしの嘘にかかる番だよ。

魔法を解く言葉、今は教えてあげないね
だけどいつかは教えてあげる時がくるかな?

愛は嘘つき。
それに気づけば
すぐに魔法は解けるから

いい嘘と悪い嘘
ちゃんと見分けがつくようになるまで
その時までは
静かにあたしの魔法にかかっていてよね

セミと涙 

August 15 [Mon], 2005, 15:25
一時的なモノだと思ってた
君への想い
すぐに治まると、
すぐに諦めがつくと。

ぁたしの思い違いだったみたいだよ。
そんな軽い気持ちじゃなかった。
本気でぁなたを愛してしまってた

気づいた頃にはもう遅くて

去年とは違う夏。
前まで雑音だったセミの鳴き声が
何処か自分と重なって
すごく愛おしくて

一週間という短ぃ命を
鳴く事だけで終えてゆくセミに
どこか儚さを覚えた。

ねぇ、聞いてよ。
目を見て
通じる気持ちを持って
少しでもぁたしを
分かって。

ぁたしはセミと同じ
泣く事しか知らないの。
どぅやって伝えたらいいか
分からないから
ただ泣く事しかできなぃよ

君なら察して
分かってくれるでしょう。
この気持ち、そして想い。

言葉にする事以上に
難しいことなどないのだから

伝わればそれで充分。

泣く事が無意味と
苦く微笑む君に
教訓を添えて送った
涙の手紙

今でも持ってくれているのかな。
たまには読み返して
ぁたしの涙の意味、思い出してね。

 

August 15 [Mon], 2005, 15:23
ぁなたを何かに例えるとすれば
淡い水色の羽を持つ
蝶に例えるでしょう。

青空の中を優雅に
ゅらゅらと舞って
キレイな花に目を奪われ
毎日を過ごしている
そんな蝶に。

実際、もっともっと忙しい事
ぁるだろぅけどね。

その中でぁたしは
ぁなたに気づいてもらえるよう
必死で自分を大きく見せようとしている
花と例えれる。

全然キレイじゃないけど
少しでも気を引けるよう
努力してるんだ。

そんな事おかまいなしに
ぁなたは毎日ぁたしの前を
すり抜けていっちゃうよね。

蝶は気まぐれ

美しい羽でぁたしを魅了して
そのぁとはもぅ知らない

そんな気まぐれさに
またぁたしは惹かれて
それの繰り返しばかり

いつかはぁたしが
ぁなたを魅了してやるんだから
そんな想いを胸に秘めてる事
ぁなたは知らないんだろうね。

きっと今に、立場を逆転させて見せる。
甘い蜜でぁなたを魅了させてみせるよ。

その時は二人で、甘い時間過ごしてよね??

 

August 15 [Mon], 2005, 15:22
泡沫の恋をして
毎晩泣き明かすくらい
凄く凄く辛かった。

それでもぁなたが大好きで
忘れられなくて。
ただ憂鬱と切なさが入り交じり
一歩も前に進めないぁたしがいた

そんなぁたしを春風が優しく撫でて
暖かな光にそっと体を委ねてみた
桜の香りがふわりとあたしに舞い降りて
気持ちの揺らぎを包み込んでくれた

春は優しくあたしに微笑んで
ぃつかはきっと、
その涙も報われる時が来るよ
そぅ花びらに残して
伝えてくれた。

優しい風と光が涙をさらってくれて
泣いてばかりいないで
光をみつけて、前に進め。
そう教えてくれた。

自然に助けられたぁたしは
強くなる事の大切さを知った

努力して、勇気を出して
失敗してもめげずに、前へ。


強く生きることを誓った
ぁの桜の下。

来年また訪れるから
強くキレイに咲き誇ってよね

Power 

August 15 [Mon], 2005, 15:21
『一目見たときからぁなたの事が好きでした』

そんなありきたりな恋の始まり
ドラマの見すぎなんじゃない??
ぁたしはそんな恋
好まなぃょ。

見るだけじゃなくて
ぁなたを知っていく上で
恋に落ちる
そんな恋愛がしたいの

自分で探して、迷って、
だけど最後は
自分の力で答えを導き出せる

そんな人間になりたいから

一目見ただけで全てを知れる?
そんな人間いるわけないし
話してみて、初めて知る部分
話しすぎて、分からなくなってしまう部分
色々あるけど
相手と話すことによって
失うものはないはずだから

もっと、ぁなたを知りたぃょ
全てを分かる事はなぃかもしれないけど
ぁたしがぁなたの良い理解者に
なれればそれだけでも充分なの。

だからそんな不安な顔しないで、
何も恐れないで
全てをぁたしに教えて?

ぁなたの事全て受け止めるよ
全て受け入れるよ

嘘じゃない。
大好きだから出来る事
今度はぁたしがぁなたを助けたぃから
困った時はぁたしに全てを委ねてよ?

頼りなくても
ぁなたのためなら
きっと誰にも負けない力
ぁたし発揮出来るんだから

信じて??疑わなくていいんだよ。

ぁなたを愛するキモチ
誰にも負けないから
その力でぁなたをきっと
助けてみせるよ。
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