芸人面接
2008.06.26 [Thu] 10:01

芸人面接、平成のぶしこぶし。

面白すぎ。

髭男爵以来だな。
 

もう試験1ヶ月前
2008.06.26 [Thu] 07:28

やりたいことがあるのなら、やるしかない。才能がなければ努力するしかない。そして、努力は人を裏切らない。
 

ボルブィックって変じゃない?
2008.06.21 [Sat] 03:57



Volvicをカタカナにするならね、ヴォルヴィックかボルビックが一番自然かと思うんだ。
多少おかしな感じがするけどヴォルビックとかボルヴィックもありかなぁ。

でもボルブィックって何?「ブィ」ってww



googleで調べたらボルブィックは56件だった。やっぱり「ブィ」って変だ。
 

議論のルールブック
2008.05.06 [Tue] 00:32

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目次
T 議論の破壊者たち
1 感情論に振り回されない
感情論とは何か/言葉は伝わらなくて当たり前/感情論を避けるための原則
2 インチキ理論を振り回す人たち
インチキ理論にはパターンがある/インチキ理論のパターン/科学絶対主義の問題/インチキ理論への対処法
3 冷笑主義者にご用心
冷笑主義にもパターンがある/冷笑主義者のパターン/現代のソフィストに注意/冷笑主義者への対処法
4 匿名という問題
匿名の種類/不特定多数を相手にするということ/相手が特定できないということ/匿名だとなぜ言葉が汚くなるのか/「教えて君」の問題/相手との距離の取り方/ブログ炎上のメカニズム/匿名問題の背後にあるもの
II そもそも議論とは何か
1 議論の定義
なぜ議論は炎上するのか/議論とは「話を聞くこと」である/議論で得られるものは「違う視点」である/議論の形態/議論に勝ち負けはない
2 客観性とは何か
「客観的」とはどういうことか/正しいことと納得できること/「やってみなければ分からない」わけではない/結果より過程/「仮説と検証」の意味/議論とは反証探しの繰り返し/オッカムの剃刀/検証の代償とは/「公理」とは何か/客観性の意味
3 正しさの相対性
「正しさ問題」を考える/「正しさ」に関する問い/答えのタイプ/メタ議論/正しい答えとは
4 意見とは何か
主観的な事実認識の意味/主観的な意見とは/主観的な正しさ/自分の意見には自信を持つべき/相手の立場に立つ/主観の普遍性について/評価と価値観/主観的な議論の結論/意見を主張する意義
III 発言者の心得
1 発言の自由とは何か
議論の場では何でも言える/自由とは何か/「発言の責任」とは何か/議論の「ルール」とは何か/「無視」は悪いことか
2 謝罪とは何か
謝罪要求に意味はあるか/謝罪教唆は許されるか/発言の削除とは何か/自由と自己批判



超わかりやすいレイアウトですごく読みやすかった。

議論の簡単な例があって、そのあとに解説って言うスタイルが全体を通して貫かれている。

議論の破壊者たちっていう章が個人的に気に入った。議論をする機会ってあんまりないと思うけど、普通の会話でもこれを反面教師としたい。
 

本がいままでの10倍速く読める法
2008.05.05 [Mon] 02:39

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景色を見るように文字を読め。ということらしい。

ちょwwおまwwww   と言わざるを得ない。まあ無理。


文字を1文字づつおっていく「しゃくとりむし読書」ではダメらしい。
イメージとしては右視野と左視野を別々に使って、ページをいくつかのブロックにわけて読めと。


確かに、それができれば速く読める気はする。

なぜなら、普通の人が普通に文字を読むときは脳の左半球を主に使って読んでいる(と思う)んだけど、脳の右半球も文字を認識する能力があるから。
右も使えば速く読めるだろうね。

ただなんで普通の人がそんな風に読めないかっていうとおそらく文章を論理的に理解しながら反芻しながら本を読んでいるからじゃないかな。

だから、なんと言うか、何も考えずにって言ったらヘンな感じだけど、意識レベルを落として文字を見ればいいんじゃないか。「これなんだ?」とか頭の中で言葉が出たらもうアウトっぽい。


そんなんで理解できんのか?って思うけど、たぶんできる。

根拠は脳梁が切断されて右脳と左脳の連絡がなくなった脳で行われた言語認知の実験。

それによると右脳(つまり左視野)に文字を見せて、例えば「フォーク」っていう文字を見せて、右脳(つまり左手)にフォークを手探りで取らせるっていう実験をしたら、見事右脳はフォークを取りました!

右脳も文字を認識できるってわけさ。



実はこの実験、さらに面白いことがあって、この人に

「あなたは何を見た?」

って聞くと

「わからない」

と言うわけですよ。つまり、言語を支配してる左脳は右脳が何したか知らないから答えられないのさ。脳梁がないから。



さて、俺には脳梁があるけど、読みながら頭の中で音読したり考えながら読んでると左脳ばっかりになっちゃって読むの遅くなるんだきっと。



この本にはトレーニング方法が書いてあって、真面目にやればできるようになるらしい。


いっぱい本読むために速読できるようになりたいからやってみようかな。
 

広告β:「いい質問」について考える
2008.02.05 [Tue] 01:24

広告β:「いい質問」について考える

良い質問をする人って頭よさそう。
良い質問をするには

なのだが、最近、いい質問をするための方法がわかった気がする。
といっても特別な方法があるわけではなく、態度の問題だと感じた。
プレゼンや講演を聞きながら、その内容を頭の中で現実に適用したり、
「すると、こういう場合はどうだろうか?」と応用したりしてみるのだ。
そうすると行き詰まる部分がある。それをメモしておいて、質問するという感じ。


なるほどそれは良い質問ができそうな気がする。

けど例えば講演会とかでよく質問タイムがあったとして良い質問を思いついてもマイクを持ってみんなのまえで質問をするって恥ずかしいと俺は思うんだけど。
そんなふうに思ってしまう時点でダメなのか。まあいいや。


良い質問は聞いててなるほどって思えるし気持ちいいんだけど、悪い質問は時間の無駄だから聞いててむかついてくるよね。
「医の原点」の講演会でも質問タイムがあって、ほとんど俺にとってはクソつまらん質問ばっかりしてたんだけど、まあそれは「医の原点」自体に興味が薄かったから質問もつまらなく感じたのかも。

質問の良い悪いってそのテーマに対する自分の興味や理解の度合いによるわけだから、良い悪いを気にせずどんな質問でもすればいいんじゃないかな。その質問が他の人にとっても有益なものになるかもしれないし。


質問にみせかけて全然質問じゃないことを言うやつはマジ帰って欲しいと思う。
例えば「医の原点」で国境なき医師団の人に対して、「僕は将来国境なき医師団で働きたいのですが学生時代にしておいたほうが良い勉強とかありますか?」って質問してたやついるけど、それ聞いてどうすんの。(ちなみに「遊んどけばいいんじゃないですか」とか言われてたwwワロスww)
あと、医師患者関係について講演した後に、わっけわからんオバサンが自分の母親がガンでそのときの医者が・・・とか自分語りを延々して結局質問なしっていうのがあった。感想と質問の区別もつかないくせに講演聴いて意味理解できたのかな?(゚∀゚)

 

失敗学のすすめ
2008.02.04 [Mon] 14:08

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目次
プロローグ 失敗に学ぶ
第1章 失敗とは何か
第2章 失敗の種類と特徴
第3章 失敗情報の伝わり方・伝え方
第4章 全体を理解する
第5章 失敗こそが創造を生む
第6章 失敗を立体的にとらえる
第7章 致命的な失敗をなくす
第8章 失敗を生かすシステムづくり
エピローグ 失敗を肯定しよう



失敗は成功の母という言葉があるように、失敗した経験を生かして発展することはよくある。失敗を受け止め未来に活かしていくためにはどうすれば良いか。

第5章が面白かった。新しいものを創造することためにどう失敗を活かすか。ここを読むと参考になる。
他にもさまざまな「失敗」のエピソードがたくさんあって興味深く読めました。
 

効率が10倍アップする新・知的生産術
2008.02.02 [Sat] 08:36

商品がありません。最近この手のビジネス本というか自己啓発本がはやってるらしく本屋でも目立つ場所に平積みされてる。
俺もこの本買って読んでみたけど書いてることをひと言で表すと、「仕事を最適化しろ」ってことを1冊かけて言ってるだけだ。
二言で表すなら「無駄を減らせ」「自己投資しろ」ってことかな。

成果を出そうと思ったら当たり前じゃん。


当たり前なんだけど、なかなかそんなことできないから実際にやってるこういう人はすごいな〜ってわけで本が売れるんだろうな。
内容はないけど世の中にはすごい人がいるということを知って自分を奮い立たせるにはこういう本を読むのもいいんじゃないか。
というかそれ以外の目的はありえないでしょ。内容ないし。
 

レポートうぜええええええええ
2008.01.11 [Fri] 03:45

テーマ「医の原点」
7回の講義を聴いて自らの「医の原点」についてまとめよ。


ってアホか。
講義って毎回違うヒトが来てそれぞれ好きなことしゃべってただけじゃねぇか。4回しか行ってないけど。
あの講義が「医の原点」についての講義だったのか・・・謎。
それでまとめろって無理だろ。
自らの「医の原点」って言われても。患者としゃべったこともないのに。
こんなレポート意味ないって。
 

asahi.com:愛が重すぎて展望台倒壊の危機 南京錠850キロ 奈良 - 関西
2007.12.19 [Wed] 18:39

asahi.com:愛が重すぎて展望台倒壊の危機 南京錠850キロ 奈良 - 関西



生駒スカイラインの「鐘の鳴る展望台」に南京錠をかけすぎたらしい。