一昨日アップした写真がいまいちだったので、自然光で撮り直しました。照明機材のない素人には自然光が一番よいみたいです

一般の蛍光灯の光だと、色が飛んでしまうような気がします。
そもそも光の成分ってなんだろうと思い、
wikipediaの光の欄を見てみましたが、ニュートンが粒子説を唱え、アインシュタインの光子とか分ったような分らないような話になっていきます。
ニュートンと言えば、以前、「神の叡智は創造の業の中に現れている」という言葉を本のテーマにした事を載せましたが、その他にも
「宇宙には同一のデザイナーのしるしがある。だから、すべてのもの、唯一の、また同一の存在者に帰属するものでなければならない。」
という言葉を見つけました。
同一のデザイナーのしるしがある、って言葉に感動します。以前にエジソンの事も書きましたが、ニュートンも
オカルト研究をしていたようで、錬金術、卑金属を金に変える賢者の石を発見する事を目的としていたようです。 ありえない事をあり得る事にしていった人達って、発想に枠なんてまったくないですね

発明は好奇心の副産物なんですね。
こちらの表紙は雛あられをイメージしてシンプルにしました
最近写真のバックに使っている紙は、和紙です。たまたま包装用の和紙をくしゃくしゃにして置いた物で試してみたらよかったので使っています。
和紙は種類によってはやわらかくて布に近い素材です。ちょっとでも折れると筋が入ってしまう紙より、使い勝手がよいです
光繋がりで、カナダの北の街、イヌヴィックで行われたトロピカーナのキャンペーンを貼ります。北極圏なので冬には約一ヶ月の間太陽が昇らない日がある薄暗い街。そんな街で初日の出を見せようというキャンペーンなんだそうです。こちらも発想が面白いです。
今日はひなまつりの記事らしくない内容になってしまいました^^;教室で使用する和紙はもっとバリエーションを揃えて選べるようにしようかと思います