毎日の幸せと、初めての幸せ

May 29 [Sun], 2016, 6:37
久しぶりに記事を書こうと思ったら、前回の記事が2013年…!!
約3年も空いてしまいましたが、その後、寿退社・結婚を経て家庭に入りました
ほんと、いろいろあったなぁ。。
最後の方はあんなに仕事一本のようにお仕事頑張っていたけど、
部署異動後、自分の扱う製品周辺の事が十分に理解し切れない不安を抱えたまま、
気軽に頼れる先輩もいないまま、開発スケジュールに毎日追われていた気がします…
その反動が大きかったのもあってか、今は新しいお仕事を始めずにいます。。
自分が今やりたい事とか、結婚後のライフプランとか
この女性活躍時代に「専業主婦」でいる事についてたくさん悩みましたが、
幸い経済的にも困窮する状態でもないこともあって、毎日マイペースにゆっくりさせて頂いています。。
お陰様で、ずっとやりたかった些細な事達(料理教室、ホットヨガ、家庭菜園)をさせて頂いて、
二人でいるうちに海外旅行に行っとこう!という名目で、
新婚旅行のハワイに始まり、シンガポール、アメリカ西海岸を見る事ができました!
こんなに心に余裕があってこんなに幸せなのは、たぶん人生で初めて…
何よりも幸せなのは、毎日の生活の質が一人暮らしの時よりぐーんと上がった事
毎日きれいなおうちで、食べたいご飯を作って食べられて、
旦那さんが帰って来てくれて一緒に過ごせる事が、ほんとうに幸せです


さて、今日このブログに残しておきたかった話題がもうひとつ!
なんと人生初!赤ちゃんを授かることができました…
病院で画像を見せてもらいましたが、今はまだ米粒くらい?の小さな命でした!
でも心拍もありますって!わぁ…、ちゃんと生きてるっっ!!

正直、こんなに早くとは思っていませんでした。
結婚後1年、29歳という年齢でありながら、生理不順である事を案じて産婦人科にかかった時、
赤ちゃんができにくい状態だねと言われ、ホルモン注射も受けました。
不妊治療を受けておられる方々のブログ等々を読んでは、
ただただ不安になったり、勇気づけられたりといった頃もありました。
でもまさか、本格的に妊活を始めて、9ヶ月くらいで授かることができるとは…!
そして感心したのは、旦那さんの余裕のあるサポート。
前々から考えていてくれたのか、私より妊娠に関する情報が正確だったり、
私が悩んでても、気長に行こうよ、ってな様子でいつも励ましてくれました
おかげで、焦ることもなくなり、妊娠を意識せず過ごしていた矢先、の事でした。
土日に夏バテのような症状で寝込んで、週明けも食欲があんまりなく…
火曜日くらいから吐き気を感じたり、妙に眠くなったり、お腹がちくちくしたり張り始めて…
ん…??
今まで感じたことのない体調の変化に、急に確信できました!
そこからネットでいろいろ検索して、生理不順の私はまだ妊娠検査薬はちょっと早いかと、
2日間我慢の末、検査したら、ばっちり陽性!!
その日の晩、タイミングを迷いながら、待ち切れずに晩ごはん中に旦那さんに報告したら、
びっくりしてくれました!喜んでくれました!
ちょっと涙ぐんでくれた時は、私もぐっと来てつられそうになりました

土曜日に一緒に産婦人科に行きました。
先生は、だいぶあっさりな対応だったので、思いの外、こちらも冷静でした。
「お腹の中、ごはんしかいなかったらごめんね!」なんて行きしな言いながら、
割と確信はあったのもあるかな。
とりあえず、まだまだ流産の可能性もあるので、自重していきたいと思います!
夜、旦那さんの両親と梅田でごはんの約束があったので、早速報告!
二人とも喜んでくれました
赤ちゃんが来てくれたら、みんな喜んでくれるんだなぁ…って実感。
ちなみにハワイから帰りたてというのもあってか、特にお父さん、機嫌良く饒舌でした!
日曜日の今日、うちの実家にも報告しようと思います
先生の見立てでは、1月下旬頃の予定みたいです。
1月生まれの友達、ゆかりちゃんしかいないから、どんな感じかワクワク
無事にすくすく育ってくれますように…

人事異動

February 02 [Sat], 2013, 11:19

ついに出てしまった人事異動。
私は、2013年2月1日から試薬設計第1Gに配属になりました。

はっきり言って、第2Gを出たくありませんでした。
1Gはリーダー格の富田さんをなくして大混乱を招いている上に
私のようなお荷物を受け入れて、形上はよろしくなんて言ってくれるけど
実際は歓迎なんていうムードではないと思う。

私も新しく始まった仕事を覚えるのに精一杯な上、
殺伐とした9Fでの環境に慣れるのにいっぱいいっぱい。
安全衛生や品質管理がらみの決まり事も厳しくなっていて
手袋ひとつの扱いを間違えたところで怒られる始末…

挙句の果てに「もう慣れてない人には9Fに来てほしくないんだよね」
なんていう同期のグチまで聞こえてくるし、
ほんとうに「愛」がない。。
聞こえるように言いたかったならそれはそれでもういいけれど、
そうでないならせめて私のいない所で言ってほしい。
別にカラムの事だって、葉山さんに聞こうと思っていたのに、
内容に介入して他の同期に相談してほしかった訳でもない。

本人は被害妄想を抱いてるみたいだけど、
いっぱいいっぱいになって結果周りの人に悪影響を与えてしまうくらいなら
そんな優しさや義務感をもって頑張りすぎないでほしい。。


話が逸れてしまいました。。

そんな同期だけに関わらず、自分の仕事にいっぱいいっぱいで
機器の予約戦争が勃発しているような環境で
私はうまくやっていけるのだろうか…
どんなに忙しくて余裕がなくなっても
人に対する思いやりだけは忘れないようにしたい。


2月1日(金)の朝、G長の晃さんにご挨拶をしました。
今までありがとうございました、なんて言ったら
「そんなさびしいこと言わないで下さいよ、隣のグループなんですから」
「頑張ってくださいね」
って言ってくださいました。
直接関わってお仕事する機会があまりなかった私でも
心あるお言葉をかけてくださって、思わずじーんとしてしまいました。

口下手だっていう評価をされたりもしていましたが、
私にとっては、職場だけではなく人生についても教えを下さる
大切な上司でした。

晃さんにはご挨拶できましたが、
他の皆さんにはきちんと言う機会を作れていません。
仕事中しんみりした雰囲気を作るのも嫌だったし、
BRAHMS会議が長引いたせいで席替えの時に挨拶するタイミングも逃してしまった。
一番挨拶をしたかった亜矢子さん、吉永さんには何も言えていません。。

異動初日は、私のそわそわ感とHPLCの故障等いろいろ問題があったために
脱水状態っぽくて、気分が悪くなってぐったりでした。
翌日2月2日(土)の朝起きた時、これまで仕事でお世話になったたくさんの人達との思い出が
頭の中で走馬灯のように流れました。
宇部のEL製造課の皆さんとの思い出も。。

この1年10ヶ月の間にELの仕事を通じていろいろな経験をさせていただきました。
入社して2Gに配属させてもらえた事に心から感謝したいです。

新しい席からは2Gの皆さんの様子がよく見えます。
今の私には、あそこが理想郷のように見えます。
1Gで仕事をしてPCTの上市を迎えることには、
また見え方が変わっているでしょうか…
それはそれで少し悲しい気もします。。


結婚。。

January 14 [Mon], 2013, 20:43
2013年1月12日-13日
鎌倉・江ノ島旅行に行ってきました。
とってもいいお天気で最高の旅行でした。

お正月明けの三連休ということで
鶴岡八幡宮も参拝客で大賑わい
そして人生初の江ノ電に乗りました。
民家の間を所せましと縫って走るかと思いきや
ぱっと視界が開けてキラキラした湘南の海が見えたりと
すごく素敵な路線でした





そしてこの旅で最も感動したのが、江ノ島…
天気に恵まれたということもありますが
この真冬にも関わらず、潮風が吹いている割にあったかくって
街並みもなんだか異国情緒のようなものがあって
ここはほんとうに関東なのかと思うくらい…



日没に間に合ったので
西岸できれいな夕焼けと幻想的な富士山を見ました。
わたしもたっちゃんもその景色にうっとり。。
なかなか喋らないなぁなんて思って横を向くと
珍しくそれに応じず、ちょっと嬉しそうな顔してじっと海を見つめていました。
それを見て、夢中なんだな、なんて思って嬉しくなりました。

そんな時に、「今日言おうと思って考えてたことがあるんやけど…」
なんて急に切り出すものだから、今までの気分と一転して
なんだか緊張してしまいました。
「うん、何?」って答えたら、
「そろそろ結婚のことも考えようかなぁと思って」
うんそうやね、ほんとそろそろ真剣に考えなきゃね。
たっちゃんにも言えない問題があるから今年解決しないといけないな。

それからいつものようにたっちゃんの転職の話題とかを話したかな。

「結婚の相手は僕でいい?」
ちょっとした恥ずかしさと、答えの重大性に気づいてしまって
へらへら笑いながら答えずにいたら
「もう一回転職が決まったらプロポーズするね」って

…あれ?そっか、今のはプロポーズなのか?
こんなのでごめんね、たっちゃん。
プロポーズのシーンってドラマとかでよく見るけど
実際答える側も心構えと答える準備が要るんだね。

たっちゃんも今年転職活動をがんばることになるだろうし、
私も今年中にケリをつけないと

そのあとの藤沢スタバでのおしゃべりは楽しかったな
結婚式に誰を呼ぼうとか、誰と誰は同じ席にするとか、
ゼクシィ読まなきゃとか、
海外ウエディングの雑誌見て、ここ行きたいとか…

あと、婚約指輪買おうか迷ってくれてたって言ってくれたよね。
私があんまりアクセサリーをつけないから、
指輪代で海外旅行に行って思い出作るのもいいねって。

いろいろ一人で悩んでくれてありがとう
とっても楽しくて幸せだったよ




頑張る、ということ

November 10 [Sat], 2012, 23:11

久しぶりにyoutubeで「ヒカルの碁」を見つけ、
ちらっと見るつもりが夢中になってしまってほぼすべて見てしまった
小学校の頃かな、中学校の頃だったかな。
晩ごはん食べながら家族と毎週見てたな。
DVDを借りなくても昔の放送が見れるこの世の中は本当にすごい。

当時は気づかなかったけど、改めてみると良いアニメでした。
大人になった今でも学ぶところがたくさん。
というか大人になった今の方が、学ぶところが多いかもしれない。。

遠い遠い立場にいて、一見手にも届かないようなライバルを追いかける姿。
明るくて、希望にあふれた姿。
今みたいに不景気で就職難でなんとなく暗い世の中を生きているからかな。
まぶしくも、うらやましくも、そして希望のようにも見える。

「見ててよ!オレ、ほんとに頑張ってるから!」

「本当に頑張る」…?
そんなセリフ、ほんとに自信を持って頑張っている人にしか言えない。
私は同じ事を言えるだろうか。。
そしてそういう事を言い合えるような環境っていいな、と思った。
ヒカルはすごいな。
私も言えるようになりたい。





PCT meeting with BRAHMS inc.

November 08 [Thu], 2012, 22:21
BRAHMS社のメンバーとPCTのディスカッション

ELからCL開発に事実上移籍になって
何のトレーニングも教育も受けていないのに
なぜか当たり前のように参加になってしまっていた。苦笑
正式な異動じゃないことに甘んじて、
特にアプローチしなかった自分も否定できないけれど。。

英語・臨床検査分野・PCTに関する専門知識に自信のない自分にとっては
非常に重荷だった。
恥を承知で、今日は初めから「観戦」するつもりだった。

予想通り、トークになかなかついていけなかったと同時に、
うちの会社の上司・メンバーの優秀さを再認識。。
またこのパターンか、私大丈夫か、と落胆、そしてあきらめ。

でも、
それだけじゃなくて、
言葉の壁がこんなにも煩わしく感じたのも初めてだった。
こんなに英語スキルの必要性を感じて、
早く家に帰って速読英単語を読みたいと思ったのは、
ほんと人生で初めて。笑

あと、なんとなく気づいてたことだけど
英語のディスカッションって、日本語のように気を遣わず
自由で、フランクで、すごくいいなぁと思った

バーバラとアンスガーはとっても親切で、フレンドリーで
終始楽しい雰囲気ですごく楽しかったし、すごく刺激的な一日だった


きっとPCT開発は自分の成長のためのチャンスなんだ。
2年目の私のところに、来るべくして来た、チャンスなんだ。
この9ケ月間のチャンスを、北村さんみたいに死にものぐるいで頑張ってみよう。
きっと今まで得たことのない自信につながるはず…



恋煩い…

April 02 [Mon], 2012, 1:43
どうしよう。
暇さえあれば頭の中は彼の事ばっかり…
今までこんなに恋愛で悩んだ事がない。

彼氏から電話がかかってきても
邪魔されたくないなんて思ってしまう…

なんとなく電話に出る回数が少なくなってしまって
彼氏に話し合おうって言われた。
遠距離だから、続けていくにはそれなりの努力が必要なんだと
思うって言われて正直困ってしまった。

本当にこの気持ちが恋なら
今の私は本当にどうかしてる…(>_<)

でもあの人に似合うような綺麗な人になりたいとか
あの人を支えるために家事もしっかりしなきゃとか思って
実際に行動までしてしまうくらいだから普通じゃない…

でもこんな話、誰にできるだろう。。


大阪

March 21 [Wed], 2012, 22:15
このブログに帰ってきて
昔自分が好きだった音楽を思い出す。

本当に好きだった曲は
今も変わることなくとっても心地がいい。

*******************************
帰り道、ふと考えた。
私は何のために東京に来たんだっけな。

「ずっとうちにおりなよー」

久しぶりに一人になると大阪を思い出す。
私の夢ってなんだっけ?
一年前に描いていたこの生活は本当に幸せ?
私は大阪を離れる対価を東京で見つけてる?

実家に帰ってみると、家族はもちろん、
面倒見のいい翔ちゃんとその友達、
ショップ店員の見知らぬお姉さんとの会話さえ
恋しく感じるから不思議。

新学期前の、一向に暖かくならない
風の強い日の夜道は哀愁たっぷり。

やっぱり私は東京の人間になれそうもない。





困惑

March 18 [Sun], 2012, 2:56
今まで深く悩んだことのなかった恋愛の話。
彼と付き合って5年半で、いろいろ思うところはあったりもするけど
価値観はものすごくよく合うし、社会人になって
遠距離になってからたまに会えた日はすごく幸せだし、
別れ際には時々涙もこぼれるくらいだから
結婚だってこのままするもんだと思ってた。
それがお姉ちゃんの結婚式で旦那さんな親友Rの話題が
うちにきてからなんだかとても揺らいでいる…。
親が私に彼氏がいる事をわかっていながらRを薦めること、
それをきっかけに自分の結婚人生について真剣かつ焦るように考え始めたこと、
ほんとにこのまま結婚でいいのか、この人しか見ないまま、
自分が抱いていた理想みたいなものを忘れて無難に歩んでいいものかと、
正直私の頭は相当混乱している…;

この話を同僚ゆりちゃんに聞いてもらうと、
後悔しないためにも今の私は絶対他の人も見てみるべきだ、
今の私はどうしても一緒にいる彼の考え方に偏りがちで
本当の自分かわからなくなっている。
他の人を見た結果、今の彼ともっと幸せで納得のできる結婚にも
つながるかもしれないとアドバイスをくれた。

その通りだと思ったし、それは私達二人の為にも
ゆっくりはしてられないと思った。

…落ち着かない。。

彼には悪いけど、改めて彼を評価するつもりで電話してみると
やっぱりボロは出てくる…。
特に今日みたいに私が実家に帰った時に
話す電話は
テンポの遅さが気になり、甘えられるとなんだか嫌な気持ちになり、
久しぶりに家族といる時はあまり話をしたいと思わなくなる…

これって私が電話したい時だけ話したいっていうただの私のワガママ?
あるいは単なるマンネリ?

実家に帰った時だけひょっこり出てくる、本来の自分?
みたいなものが時々怖くて揺らぐ…。
私がこれだけ疑ってるのに、本人つゆ知らずで
いつも通り平和そうで、ちょっとしたいい所なんかも
偶然にも出してくれない彼が
もどかしくって、悩ましい…。

*******************************
ゆりちゃんと話して決めた作戦は実行しようと思ってる。
内心は不安で仕方がないけれど。。

そして明日は姉新居のパーティー!
前日の今日になっても真実は分からないけど(汗)
おそらく必ず来るR !

そういう事を肝心の私に内緒で進めた両親に腹が立つ気持ちを
一生懸命押さえながら
不安な気持ちと半分投げ槍にもなりかけていながら
何もかも考えずに楽しみたい自分…。

本当に本当に
今の私は困惑している…(T_T)



追悼

October 03 [Mon], 2011, 21:36
社会人になって初めて書く記事です。
私がこのブログを書きたくなるのは、たいてい心が大きく動いた時。
今日は私の大好きだった方に向けて、追悼の意を込めて書きたいと思います。

鈴木義和さん

************
2011年は、多くの日本人に戸惑いと衝撃を与えた年になりました。
3月11日に起きた東北関東大震災。

昨日、被災地の調査でわかった、当時の住民の行動をまとめ、
人間の災害心理について考える番組を見ました。
その後、たっちゃんと話をして、野生動物とは違って進化した
人間の愚かさみたいなものを感じずにはいられませんでした。


2011年9月21日の台風の日。

災害の度に流れる死者数のニュース。
いつもなら、死者が出てもおかしくないなと当たり前のように聞いていた。

定時ではなく、早退させることで責任を果たしたかのような会社の判断。
でも一番暴風雨が激しかったのは、その午後3時過ぎだったのは確か。
本当に社員の安全を考えるなら、下すべき判断は臨時休暇か待機のはず。
でも現実は、そうはならない日本の現状。
そして、その判断に急かされるようにバスに駆け込んだ私達。

今思えば、どれも本当に愚かだったんじゃないか。

鈴木さんがどんな気持ちでこの世を去ったのだろうかと想いを馳せると
今でも涙が溢れてくる。。
お母様を一人残すことが心残りでやりきれなかったに違いない。

人は亡くなる直前に今までの人生が走馬灯のように流れるって聞いたけど
鈴木さんの人生の中に私は映っていたかな。
5か月という本当に短い間だったけど、私にとっては
尊敬の念と他の先輩とはまた違う種類の安心感を感じた人でした。
鈴木さんからもらった資料。
気づかないうちに私のデスクにいっぱいになっていたことに気づく。
それを見て涙が出そうになる。
教育担当でもないのに、私のことを本当に気にかけてくれました。
10月1日公開の「はやぶさ」の話題を嬉しそうに話して
次の月曜日には映画のパンフレットをくれました。
はっきりとは聞こえなかったけど、社交辞令かもしれないけど、
よかったら一緒に行きましょうと誘ってくれました。

急にいなくなってしまうと本当に寂しい。。

駆け込む私をバスの中から見下ろしてニコっとひと笑いした鈴木さん。
私に向けてくれた最後の表情が笑顔で本当によかった。

私にとって鈴木さんの存在が意味のあるものであるように
鈴木さんの人生にとっても私の存在がそうであったらいいな。
そう願わずにはいられません。




テレビから学ぶこと

November 30 [Tue], 2010, 1:10
以降、就職活動を終えてからあまりテレビを見てませんでした。

今日は先生とのディスカッションで疲れたのか、急に頭痛と軽い吐き気で早めに帰って来ました。(といっても7時半ですが)

晩ごはんは彼氏に任せて、2時間ほどゆっくり休ませてもらいました。


久しぶりにおうちでゆっくりごはんを食べながらテレビを見れたのですが、今日の番組は「プロフェッショナル」。
今日はキシリッシュとかローソンのおいしい牛乳とか函館米のふっくりんこのパッケージデザインを考案されていたデザイナーさんの特集でした。
芸術家さんのイメージって、自分のこだわりとか自己主張が強いイメージがあったんだけど、その方は至って謙虚。商品があってのパッケージデザインであって、顧客の希望とか想いを存分に吸収して、自分のセンスをそこに活かすっていうスタンスでした。

偉そうな事は言えないけど、あくまでも顧客のために最高のデザインを提供するっていう姿勢がすごいなぁと思ったし、ふっくりんこ一つのデザインにおいても、その生い立ちや生産者の想いを繊細に練りこんだ候補を20通りも仕上げる一生懸命さに心が打たれました。

今の研究を進めている自分と比較してしまいますが、やっぱり自分はまだまだだなぁと思い知らされます。自分の好きな道として選んだ研究なのにどこか熱意が出し切れていない気がします。

失敗ばかりでその原因もわからなかったり。思い通りにいかない事ばかりといっても過言じゃない状況にどうしても負けてしまう自分がいます。

心に響いた一言。
「頑張っただけで自己満足してはいけない。頑張るのはみんな一緒で普通のこと。勝負はいかに見えないところで頑張ってその結果として成果を出せるかというところにある。」

正直すごく厳しい言葉だと思います。
特に結果が出せない時こそ、頑張った自分を誉めてあげたり満足してしまいがち。でもこれってやっぱりしんどい事から逃げてる証拠。

あのデザイナーさんの真摯さを見たからこそ納得できる言葉でした。



プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:poppy75
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:7月5日
  • アイコン画像 血液型:AB型
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・旅行-海外もいいけど日本が好き。
    ・音楽-サカナクションが大好き。
    ・料理-食べるの大好き。花嫁修業を兼ねて、料理の腕を磨き中。
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ほんとに大好きな曲です。
PVのお兄さんの目つきが
なんともやらしい。笑


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