ぽえむ高円寺南口店@高円寺 

April 20 [Sun], 2008, 0:46
マイホームタウンだぜ。

JR高円寺駅と公園が近いぜ。
大学院入試の中央ゼミと、古着家さんと、神社に囲まれた場所にある、COFFEE HOUSE POEM。
いかにも喫茶店な雰囲気と名前が、“ザ・高円寺”って感じ。


Poemについて以前から気になっていたことが2つ。


まず1つめは、看板に「100種類のコーヒーが楽しめる」って
書いてあるんだけど、本当に100種類もあるのか?

もし本当に100種類の珈琲があるとしたら
それはブレンドの豆さんを含む、豆の種類として100種類用意してるのか?
それとも、カフェ・オ・レやエスプレッソなどを含む、珈琲飲料として100種類なのか?
・・・という長年の疑問。

そして2つめに気になっていたのは、Poemのロゴマーク。
むしろコチラは“気になる”というより、“なんだか見逃せないわ”といった気持ち。


ちなみに、Poemの向かいにある中央ゼミ。
4年ほど前にほぼ毎日通っていた思い出フルフルの場所。
あの時はあんまり珈琲に興味なかったから、ロゴの愛らしさにニヤリとするだけだった。


入店すると目の前に、珈琲豆が入ったショーケース。
その奥キッチン。キッチンの前に2人用テーブル、その奥に4人用テーブル。
中央ゼミ生らしき青年たちと、ピンクの髪が輝かしいバンドマンたちと、
白髪のおじさまたちがそれぞれに珈琲をお楽しみ中。
珈琲を淹れる作業を見たいので、キッチン前の2人用テーブル席に陣取る。


◆◇◆ 店内で飲んだ珈琲 ◆◇◆

・ジェットストリーム (オリジナルブレンド)
・ジャンボ (オリジナルブレンド)

家庭での再現性の高い珈琲を目指しているとのことで、使っているフィルターはメリタらしい。
フィルターはカップに直接乗せるスタイル。お湯は常に沸騰していて、それで抽出。
そしてなぜか最初のドリップ液は捨てている・・・?
最後は長いスプーンでクルクルかき混ぜてテイスティング。その後サーブ。
スプーン1杯でちゃんと味分かるんだろか・・・?テイスティングして「あれ?」ってコトないのかな?

お決まりの珈琲当てゲーム。
今回は2勝0敗。それぞれに個性の強い珈琲だったので何とか当てたぜ。

豆さんたちも焙煎日から2週間以内の豆さんばかりとのこと。
100gからの販売なので、沢山の種類が試せるのが嬉しい。
今の豆さんたちが無くなったら買いに来よう。
ちなみに“100種のコーヒー”の件は、珈琲飲料が100種類・・・という意味だった。ちょっと残念。

 ◆◇◆ お店情報 ◆◇◆
 住所 杉並区高円寺南4-44-5
 時間 8:30 - 24:00
 電話 03-3316-0294
 COFFEE HOUSE POEM

珈琲散歩@吉祥寺 

April 19 [Sat], 2008, 22:20
「あれ?ここら辺かと思ってたけどない?もうすぐ三鷹だけど・・・・」と
不安になったころに、ヒョッコリ現れる珈琲散歩。
吉祥寺駅から三鷹方面へ歩いて10分といったところ。

珈琲散歩の目の前は和カフェで、ちょっと浮気心が芽生える。
店頭に並んでたご飯茶碗(?)が、コックリとした質感で手のひらで収まりがいい。

「カフェ・オ・レ入れたら意外とカワイイ?」と、しばし睨めっこ。
でもカフェ・オ・レボウルにしては、ちょっと小ぶり。深さが足りない。ということで諦める。

珈琲散歩は注文を受けてから生豆を焙煎をする珈琲屋さん。
そんなお店なので、店外にも珈琲を焙煎している香りが漂っているだろうと予想していたんだけど
店外まで漂っているというほどでもなかったな。

住宅街のような商店街のような場所にあるから
店主が換気システムに気を配っているのかな?どうだろう?

店内に入ると、左手に生豆がトレーに入って並んだショーケース。
その奥にガラス張りの焙煎部屋。奥が喫茶スペースとキッチン。
スタッフは焙煎師のご主人と、喫茶担当の奥様らしき女性。

豆選びに迷っていると・・・・
(というか、きっと私は豆を凝視し過ぎていて不審だったのだと思う)
ご主人から「どんな味が好きですか?」と聞かれる。

この質問が苦手だ。
しかし、克服せねば。

私のような珈琲初心者にとって
店主とのコミュニケーションは珈琲豆購入の要!・・・のはず。

夏以外は酸味のきいた珈琲を避けているので
「酸味があまりなくて、飲みやすい珈琲」をリクエスト。
すると薦められたのは、「大人気!」「オススメ!」の文字が並ぶピーベリー’06。

初めて聞く名前で、豆自体も「小さい・まんまる・コロコロ」と愛らしい姿。
薦められるままに購入。ついでにトラジャも買った。

焙煎している間に珈琲を飲む。
家で自分で淹れる味と比べるために、ここでもトラジャ。旨い。
相方さんは期間限定の春ブレンド。これも旨い。

シャッフルして珈琲当てゲームをする。
1勝1敗。普通にダメじゃん。くそぅ。悔しい。

珈琲を飲んでいる間に焙煎機が回り始める。
運悪く一番焙煎部屋が遠く見えにくい席に座ってしまったので
適当に席を立ち、焙煎部屋を覗く。

案外煙出ないもんだなぁ・・・。
噂では焙煎部屋の中で作業してるご主人も一緒に燻されてるって話だったんだけど。

ちょうどご主人が出てきたので、「煙くないんですか?」と過剰な笑顔で聞いてみた。
「そうでもないですよ。慣れました」って淡々と答えるご主人。

焙煎機がグルングルン回ってる姿を初めて見たので感動。
あれは1キロ釜?・・・わからないけど2台あった。2台で足りてるんだろか?
注文を受けて、焙煎して、その間にもお客さんが来て、また焙煎の具合を見て・・・・と、
とにかく忙しそうなご主人。

焙煎したての豆を買えるってすばらしいけど、ちょっと落ち着かないかも。
ご主人に気を使ってしまうし、焙煎後にハンド・ピッキングしている暇はなさそう。
むしろハンド・ピッキングしてたら凄い。

最後にスタンプ1個おまけしてくれたし、丁寧な対応をしてくれるご主人。
お客さんはご主人をいたわる気持ちで、時間がたっぷりある時に焙煎をお願いするのがいいよね。
帰りはバックの中から珈琲の素敵アロマ放出祭りで、幸せな気分な家路でした。

◆◇◆ 店内で飲んだ珈琲 ◆◇◆

・トラジャ
・春限定ブレンド 春風

◆◇◆ 購入した珈琲豆 ◆◇◆

・トラジャ 200g
(2008/4/19焙煎・中煎り)

【自分で淹れた感想】
豆を挽いてみると、豆自体に湿り気があるような・・・。これは中煎りだから?
珈琲ミルの引き出しに、粉がひっついて取れないので、結構イライラ。粉こぼれてもったいない。
味は・・・お店で飲んだときより酸味を強く感じたかなぁ・・・・。飲み始め、ちょっとツンとした。
初めて買った豆がトラジャだったので、指針にしているけど、もしやトラジャ・・・苦手か?自分?

・<ブラジル 下坂農園産>ピーベリー’06 200g
(2008/4/19焙煎・やや深煎り)

【自分で淹れた感想】
旨い。苦味が効いて、ドッシリとした飲みごたえがあって、後味キリリ。
ヘーゼルナッツのような、コクがあって香ばしい香りがする・・・ような気がする。
コッテリした料理の後とかにサーブすると、とっても素敵な食後になりそう。

でも淹れてから酸味が出るまでの時間が短い気がするのは気のせい?
この豆さんの淹れたてのコクと苦味がすきなので、なんだか焦って飲んでしまう・・・。

焙煎して2、3日たつと、豆の表面にうっすら油分が浮いてきて、豆さんたちがツヤツヤに。
なんかカワイイ。ニヤリ。

◆◇◆ お店情報 ◆◇◆

住所 東京都武蔵野市吉祥寺本町4-6-1
時間 11:00 - 21:00
電話 0422-21-6722
定休 水曜
珈琲散歩ファンサイト 

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・次からはちゃんと豆さんと珈琲の値段をメモしてくるんだ
・ちゃんと撮影をしてくるんだ。なんなら相方さんにデジカメを持たせるんだ
P R
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