アルコール依存症について考える

October 12 [Mon], 2015, 20:57
僕ははっきりいってかなりの大酒飲みだと思う。 毎日帰宅後すぐにビールに手を出し、少なくとも350缶を6本と焼酎を3〜4杯は飲んでいる。

これが平均の量で休みの日は夕方前から飲みだすのでもっとたくさんの量が必要になる。 さすがに最近まずいのではないかと思い始めた。

なぜまずいと思い始めたかと言うと、量が多いからでは無い。 飲まないと決めて帰宅した日であっても必ず最後は酒を飲むことがわかったからだ。

これは完全にアルコール依存症に片足を突っ込んでいる。 いや、おそらくすでに依存症なのだろう。

救いなのはまだ会社を休んだり家族環境にヒビを入れるような状態になる前にアルコール依存症に気がついたという事だろう。

おそらく自分ひとりではアルコール依存症に勝つことはできないと思うので、近日中にアルコール依存症に対応している病院に行ってみようと思う。

これから一生酒が飲めなくなるかと思うとげんなりするが、実は酒が飲めなくても本当は全く困らないはずなのだ。

なんといっても、大学を卒業するころまでは全く酒に興味など無く、飲まなくても全く問題なかったのだから。 その頃に戻るだけの話しなのだ。

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