注意

October 16 [Wed], 2013, 23:33
・キャロット油…植物油にキャロット(Daucustarot¢)を漬け込んだ非常に濃い榿黄色の浸出油です。

ビタミンA(カロチン)を多く含み、痕痕形成作用に優れています。

血色の悪い疲れた肌やはりつやのない肌を明るくしたり、傷跡やにきび跡などの治癒を促し、健康な肌を取り戻す手伝いをしてくれます。

メーカーによって浸出の度合いの違いはあるようですが、たいてい非常に濃い色をしている場合が多いので、グループ1の植物油にまずは5%以下で添加して様子を見ましょう。

1%でも充分な色を呈してしまうものもありますのでタオルやシーツ、パジャマなどにつかないよう注意してください!

1:1

August 10 [Sat], 2013, 17:21
浸出油は植物油と1:1の割合で混ぜて1回当たり小さじ1/2(2.5ml)程度をパックの基材に加えれば栄養たっぷりの保湿パックになります。

・カレンデュラ油…植物油にカレンデュラ(Calendulaofficinalis)を漬け込んだ美しい黄金色の浸出油です。

どの肌タイプにもやさしく、治癒特性に非常に優れ、炎症やかゆみを鎮めて回復を促します。

詳しくは<リンク:http://www.e-lifeseed.com/phytotherapy/phytotherapy-calendula.html >ハーブ・カレンデュラを参照してください。

浸出油

July 13 [Sat], 2013, 7:29
浸出油とは大豆油、サンフラワー油、オリーブ油などの植物油にハーブを漬け込み脂溶性の成分を溶出させたものです。

したがってべ一スとなっている植物油と漬け込んだハーブの成分がその浸出油の特徴となります。

ハーブの成分が最適な条件で溶出されて濃厚な状態になっているため、作るアイテムにもよりますが、使用する際にはレシピにある植物油をグループ1から選び、その使用量を100%としたとき、そのうちの5〜20%(多くても30%)の割合で混ぜて使用するので充分でしょう。

また、クレイやハーブのパックなどにはもう少し濃度の濃い割合で使用してもよいでしょう。

睡眠不足で太る

June 27 [Thu], 2013, 14:50
お風呂より睡眠の方が大切。睡眠不足だと、太りやすくなる。

これは、案外知られていない事実である。

実際に、睡眠不足が続いている人に早寝早起きを励行してもらうと、それだけで体重が減るだけでなく、血液中の中性脂肪や血糖値まで下がることが知られている。

睡眠中に出る成長ホルモンには、代謝を高める作用があり、要するに、糖や脂肪を燃やす助けをしているのである。

やはり、早寝早起きに勝る美容法はない。

1時を過ぎるとツケが出る

June 12 [Wed], 2013, 14:49
あまり夜遅く寝るのはよくない。

たまに1時になっても大丈夫だろうが、その辺が限界線である。

毎日1時を過ぎる人は、肌になんらかのツケがまわってくることになるだろう。

20代前半くらいまでは、睡眠不足でも体にも肌にもあまり髪日は出ないが、年齢とともに如実に影響が出るようになる。それは、睡眠中に出る成長ホルモンが、年齢とともに減るからである。
若い頃と同じ生活を続けているのに、なぜかニキビができたり肌が荒れたりすることがあるのは、そのためである。

減りゆく成長ホルモンを有効活用するために、シンデレラになる努力をしよう。

12時寝れば負担はかからない

May 21 [Tue], 2013, 14:49
2時、3時まで起きていることが習慣化している女性の肌を見ていると、どうしても荒れやすい傾向にある。

現実的な線として、おそらく12時から1時くらいがデッドラインなのではないかと思われる。

これは、実際に女性たちの肌を見ていて感じることで、毎日1時を過ぎる人とそうでない人は、明らかに肌が違う。

つまり、皮膚科医として、毎日12時までに寝られれば肌に負担はかからない。

まあ、それを過ぎてしまうとしても、12時半までに寝るようにすれば、肌はさほど傷まない。

睡眠のゴールデンタイム

May 09 [Thu], 2013, 14:48
朝6時か7時に起きて夜8時か9時に寝るのが、体にとっては自然なことだといえるだろう。

このような、太陽を基準にした体内リズムのことを、サーカディアンリズムという。

「夜10時から午前2時はゴールデンタイムだから、寝ていた方がよい」という話もここからきている。

睡眠に入って初めの3時間くらいが肌にとって重要なので、確かに肌のゴールデンタイムはそのくらいの時間帯になる。

肌のためには、12時から1時が就寝の睡眠は美肌の命。ただ、9時や10時に寝るというのは、現実的な話ではない。

人類は夜行性でない

April 23 [Tue], 2013, 14:47
一日の活動に備えて、ホルモン分泌などが始まることになる。

そして約14時間後にはメラトニンという睡眠ホルモンが分泌されて睡眠モードに入るように、体内時計がセットされている。

つまり、朝7時に起きたならば夜9時頃には寝るように、体はあらかじめプログラムされているのである。

この話をするといつも、「9時から」と、びっくりされてしまうが、そう驚くことでもない。

人間の体には、太古の昔からの生活リズムが刻み込まれている。

電気が通ったのなんて、人類数百万年の歴史の中で200年くらいの話である。

人類は夜行性ではないから、もともとは日の出とともに起きて日没とともに寝ていたのである。

遅くとも1時に寝る必要がある

April 04 [Thu], 2013, 14:45
例えば2時に寝たとすると、3時間経つと5時になり、外はだんだん明るくうるさくなってくる。

寝ている人の脳波を計ってみると、寝ていても、朝の光や音に脳が反応して、睡眠が浅くなっていることがわかる。

暗くて静かなうちに肌再生を終わらせるためには、遅くとも1時くらいまでにはベッドに入る必要がある。

また、肌再生は体内時計の制御も受けているので、毎日ほぼ決まった時間に寝る必要がある。

体内時計について、もう少し詳しく見てみよう。

太陽を基本に動く体内時計目が朝日の光を受けたときに、人間の脳は「朝モード」のスイッチが入るようになっている。

早寝早起きが一番の美容法

March 28 [Thu], 2013, 14:43
早寝早起きに勝る美容法はない。

遅寝遅起きでもよいのかと疑問になる。美肌で、睡眠は大事だという話をすると必ず出てくる質問に「とりあえず一日6、7時間寝れば、何時に寝てもよいのか」というのがある。

答えを先にいうと、NOである。

何時に寝てもよいということはないし、また、日によってベッドに入る時間がまちまちなのもいけない。

睡眠に入って最初の3時間が最も睡眠が深く、肌再生が活発に行なわれる時間なので、この時間に質のよい睡眠をとることが必要である。

あとは、外側のケアの必要がある。脱毛やエステなどが有効的だ。永久脱毛をお考えならhttp://datsumou-ranking.info/を利用してみるといい。
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