内閣不信任案への民主党内の同調、基本的にあり得ない=財務相

May 27 [Fri], 2011, 17:12
野田佳彦財務相は27日の閣議後会見で、特例公債法案の成立のメドがたたないことに関して、民主・自民・公明党間で合意形成がなされ、1日も早い成立を期待するとの考えを示した。野党が検討している内閣不信任案の提出に関して、民主党内から同調者が出るのではないかとの指摘について「基本的にあり得ない」と述べた。

 新年度に入って2カ月が経過したが、赤字国債発行を認める特例公債法成立のメドがたたず、11年度予算執行に必要な財源の約4割の資金調達メドがたたない。スイスETAチップ

 現状について野田財務相は「通常は3カ月おきに出してもらうような各省計画を1カ月で出してもらい承認するやり方や特別会計への繰り入れを先延ばししながら、やりくりを行っている」と厳しい状況を指摘した。日本チップ

 そのうえで、今後の対応について「国庫のやりくりをしながら対応していかがざるを得ないが、1日も早く特例公債法案を(成立してもらいたい)。3党合意で真摯(しんし)に検討することになっているので、合意形成ができるよう、特に民主党においても環境整備が必要だと思う。そういう努力をして、(政府としては)適切に対応していきたい」と語った。スイスETAチップ
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