3月です。
卒業シーズン。
「告白するなら今ですよ」by有野
「ボタンもらわなあかん!」by夏目
有野さんは学生時代から「告白するなら3学期にしろ」と力説しているそうです。
理由は「もし振られたら気まずいから。3学期なら進級や進学があるから別々になる可能性が高い」「春休みの間に傷も癒えるだろう」ということ。
そんな有野さんは昔濱口さんに無理やり告白させられたことがあります。
濱口さんが好きな子に告白して振られた際に、なんかむしゃくしゃしたのか有野さんを炊きつけました。
結果撃沈。
「今でも有野は根に持ってる」と濱口さん。
そんな有野さんは雑誌(ホットドック)を昔愛読していました。
ずっと読んでいると「初体験の年齢がどんどん下がっていってるな」というのがよくわかったと言います。
ちなみに何故ホットドックを読むのをやめたかというと「占いのコーナーに自分の誕生年が載らなくなったから」だそう。
「もう読んだらあかん歳なんやぁ」と思ってしまったそう。
ここから自分の信じている雑誌という話に。
濱口さんは今でもジャンプ。
これには加藤くんも同意します。
「最新情報は両さんでわかるし、冒険はワンピースで勉強出来るし」by濱口
「冒険?」by有野
「まぁ、濱口さんは冒険も……」by加藤
夏目さんはりぼんやなかよしは読まなくなったと言い、最近はNANAなどが載っているクッキーを読んでいると語ります。
「もうレディコミになってきている」と夏目さんは更に言います。
「すっごいエロいやつじゃないの!」と濱口さんに問われた夏目さんは「そう。やから家からめっちゃ遠いところに買いにいくねん」と答えます。
濱口さんは昔付き合っていた女性にいつもレディコミを買いに行かされていたそうなのですが、その際はレディコミがエロいということは知りませんでした。
偶然中を読んだら凄まじくエロかったことに衝撃を受け「こんなん買いに行かされてたんや」と思ったそう。
「なんでちょっと嬉しそうやねん」by有野
このエピソードを語っている際の濱口さんは何故かちょっと嬉しそうでした。
広村さんはファッション誌を少し読む程度。
いつも購入している雑誌というのは無いと言います。
濱口さんは最近、ファッション誌の読者コーナーを読むと「これええな」と思うような服装をしている子は大体10代であるということにショックを受けるそうです。
「感覚が若いんですよ」と加藤くんに言われますが、濱口さんは「こういう格好したら若造りやん」と思ってしまうとヘコんでいます。
しかしながら夏目さんは「男の人は若い格好しても変じゃないからいい」と発言し「私、昔着てた服を今着たらめっちゃ変になってもて。もうピンクとか着られへん」と歳をとったことに対する悲しみを語ります。
ただここで「あきらめたらあかん!」と濱口さん。
「有野みたいに黒やベージュばっかり着てたら気持ちまで歳をとるから、ピンクとか着るべき!」とさりげなく有野さんに毒を吐きながら夏目さんを励ましました。