雪道、冬季の運転で注意したい事!

November 07 [Sat], 2015, 5:43
11月に入り高い山々ではそろそろ雪便りが届く季節ですね。
今年はスタッドレスかチエーンか悩んでいる方、特に豪雪地帯に
スキー旅行等を計画の方は、どちらかが必需品となります。

雪道の状態は大きく分けて6タイプあると思われます。
@水分を多く含んだシャーベット状の雪道
A轍が出来た踏み固められた雪道
B圧雪の溶け始め(ボコボコ、ガタガタ道)
➃地吹雪で舞い上がるパウダースノー
➄除雪車が入る前の降り積もったそのまんまの雪道
➅夜や早朝の凍結道路(雪はなく見分けにくい)

@Aの状況でしたらスタッドレスで十分対応が出来ると思います
轍の出来た道路は車線変更が大変です徐行運転で慎重に。

Bの状態はチエーンが理想です、FRなら「前輪が流されたら
小刻みに逆ハンドルを切りながら、駆動輪が流されたら
流された方向に小刻みにハンドルを切りながら運転する。

➃の場合はライトを点灯してひたすら徐行すること、最悪
1M先が見えない状態です慎重に、慎重に!

➄はスタッドレス、チエーンどちらでもOKですが徐行運転で
スピードを上げたり、油断するとすぐに路肩へもって行かれます

➅はスタッドレスでもチエーンでも効果なし、予測して避けるか
だだひたすら徐行運転、急ハンドル、急ブレーキ厳禁です。

雪道の走行はどんな状況でも、急発信、急ブレーキ、急ハンドル
は避けて、エンジンブレーキを多く活用するのが安全です。

チエーンもはしご型やネット式などいろいろありますが、脱着が
大変です、最近ではスプレー式タイヤチエーンが販売されていて
手軽で便利、緊急時の対応には効果抜群だと思われます。

関東地域ではチエーンやスタッドレスタイヤは不要、これがあれば!
これからの時期、緊急対応用品として常備しておきたい物です。
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