ダメ男と呼ばれても 第一話 

2006年05月13日(土) 23時21分
はぁ、オレはいったい何をやってるんだろう。
毎日いやというほど働いて真っ暗なマンションに帰る。

そう、世間ではフリーターと呼ばれる28歳恋人なし。
名前は亮(りょう)という。

誰もいない部屋。それが寂しくて電気をつけっぱなしにすることもある。
しかも盗むもののない部屋は鍵すらかけていない。

よく無用心だといわれるが鍵をかけてどこかに忘れてきてしまうほうがやっかいだ。
どうせ盗られる物は何もない男の一人暮らしだ。

銀行のカードはいつも財布と一緒に持ち歩いてるしな。

そんな彼は明かりを点けて自分の住処に帰ってきた。
その部屋は本当にひどいものだ。
あるものはテレビ、万年床と化している布団が一式と放り投げられた洗濯物と汚れ物が混在し、ごみが袋に入ったまま置かれてもちをん床には埃がたまっていた。
持ち物といえば布団、テレビ、服、これだけにもかかわらず6畳一間の部屋は足の踏み場もないほどごみでうもれていた。

「あ〜、今日も疲れた。」

亮はこの部屋で唯一くつろげる布団に横になった。

あぁ、どうしてオレってこんな人生をあゆんでいるのだろう。
今日はバイトで年下の子に怒られるしやってらんねえよ。

疲れきっていた亮はすぐに眠りについた。


スキナコトキライナコト 

2006年05月13日(土) 23時14分
ここでは身近に起きているたくさんの事を書いてのこしていこう。
本当のような嘘のようなそんな話。

人はたくさんの人と出会い別れていく。

そのなかで友とよべるような人とであい恋をし成長していく。

これは私の周りの物語。

私だけの物語。
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