ミスチル 

May 12 [Fri], 2006, 19:58
予約してあったミスチルのDVDを取りに行った。
見に行った時の、あの興奮が戻ってくる。
ものすごい体力の桜井さん。スーパー中年って感じ。
そしてものすごくカッコいい

そんなに好きじゃなかった曲が、こんなにライブだと栄えるのかぁって、
すごくすごく好きになった。
好きだった曲は、涙が出た。素敵で。

カッコいい。あのパワーも、何もかも。
酔いしれてみる。しばらくの間。

子ぎつねヘレン 

May 06 [Sat], 2006, 14:44
小学校の頃からの友達と見てきた。
太一くんのちょっとだんごっ鼻な感じが可愛らしかった。
泣いてしまうシーンと、じーんとあったかくなるシーンと、可愛らしいシーンと、何だか思ったより深みがあった。
普通の動物系の悲しいお話じゃなくって、何か好きだった。
松雪の役柄も好きだった。

ずっと友達の彼女とは、言いたい放題言い合う仲。
言ってほしいこと、わかってても言われたくないこと、お互いにひとことで言われちゃう脅威の存在。
腹が立つ時もある。でも、腹が立つのは、わかってるから。認めたくないことだから。
脅威の存在は、すごく自然に、私の喉に刺さってる魚の骨みたいな迷いを口に出させた。
ぽろっと言えた。何だかすっきり

これからのことを、考えてみる。

落下する夕方 

May 04 [Thu], 2006, 19:45
ずっと読み進めれなかった本を、昨日今日で読んで、さっき読み終わった。
江國香織の『落下する夕方』
なんでこのタイトルになったんだろう?
江國の世界って不思議

入り組んだ物語はなんだか難しい気がした。でもすごくシンプルな気もした。
現実的で、非現実的。

この本の中で、印象に残った言葉。
恋愛じゃなくて、執着。
そういう想いって、何か、どうしようもない。

ひとりで外食しながら読んだ本は、美味しい匂いがした。
昔はひとりで外出なんて嫌いだった。
でも、今は好き。
ひとりで買い物も、ひとりでカフェも、ひとりでご飯も。
私は変わったよ。
でも、変わらないよ。

会いたいな。今の私で、あの人に。
執着かもしれない、あの人に。

この胸いっぱいの愛を 

May 04 [Thu], 2006, 11:38
昨日の夜見たDVD
ミムラがなんだか可愛らしいっていうより、大迫力でビックリした

比呂(伊藤英明)が言ってた「ずっと好きな人がいたから、長続きしなかったんだ」って。
そうかぁ…

私は、長続きはする。
でも、ずっと好きな人がいるんだなぁ。きっと。
もう二度と会うことはなくても。
どの同窓会に行っても、同じ場所に立つことはなくても。
いつまでも動揺して、気になるのは、きっと今でも好きなんだ。
どうしようもないのになぁ

Halleujah 

May 03 [Wed], 2006, 12:28
ミスチルの『Halleujah』

ある時は僕の存在が 君の無限大の可能性を奪うだろう
 例えば理想的な もっと官能的な 恋を見送ったりして

その部分に心がずっと囚われてる。
私の可能性を返してよ。
もっと広がるはずの未来を返してよ。
2006年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:pop-skip
読者になる
Yapme!一覧
読者になる