もうじき2カ月ですね。

February 06 [Sat], 2010, 21:11
ぷぅがいなくなって2か月経とうとしています。
家のあちこちに写真を置いていますが、見ると悲しくなる写真以外を置いています。
やはり表情が嬉しそうな写真は思い出してダメです。おすまし顔ならまだ大丈夫です。
この1年の間に私は大切な人を二人、そしてぷぅを失くしました。
死がとても身近に感じたものでした。そして自分の葬儀は自分で決めたいな、とか、葬儀の写真は自分で選びたいと考えるようになりました。
(とっておきの写真を残さなくちゃ、今のドスコイ体型をなんとかしなくちゃね。)
ぷぅの写真をたくさん撮りためてありましたが、下手くそな写真ばかり
モナカもたくさん撮らなきゃね。思い出をたくさん残さなくちゃね。

パソコンの調子がずーっと悪くて、完全にファイルがダメになる前に、新しいパソコンを買う事が出来ました
今は、サクサクです

去年の秋からモナぷぅの夕食を生食にしていました。
ぷぅがいなくなってしばらくは、作る気になれなかったのですが。
本当にモナカに悪いのですが、最近までドッグフードオンリーでした。私とした事が・・・・

おばあさんモナカさんには、食べやすいように台を作りました。
木製の植木鉢と鉢の受け皿をお店で見つけて台の代わりに。
まだ低ければ足を付けようかと思います。足腰に負担の無いようにもっと早くから使えばよかったね。

みなさん、ありがとうございました。

January 27 [Wed], 2010, 22:43

みなさん、コメントをありがとうございました。それぞれお返事ができなくてごめんなさい。
私はもう、大丈夫です。
涙も流したし、やっと次へ踏み出すことが出来そうです。
体調も、この1年ですっかり良くなってきましたというか、良くなっています

私がこの今までの人生で学んだこと、
諦めなきゃいけない事がいっぱい。たくさんの事を諦めて生きていくんだって学んだけど。
絶対にあきらめちゃダメ、って事も学びました。
「?」どういう事?
変ですよねちょっと矛盾しているみたい?
子供から成長して大人になって、生きていく上で、諦めていかなきゃいけない事が、諦めなきゃ生きていけない事がたくさんあって、でも生きていてどんなに辛くても諦めないで生きていかなきゃいけない事もある、って事なんだけど。
いやぁ、よく伝わらないかな
なんにしても、辛い時、わかってもらえるかも。
“今辛いのは、これを諦めたら少し楽になるかも、って考えたり、
いつまでもこんな辛いことが続くわけないから、きっと良い時は来るから諦めちゃダメって自分を励ましたり”
そんなこんなの5年間でした。
いやこの30年ぐらいはそんなこんなの繰り返しだったような、、、

当分はモナカさんの老後だけを楽しく気遣っていきます。
眠っていたモナカさんを起こしてしまいました変な顔

慣れてきました

January 22 [Fri], 2010, 22:17
寂しいのを通り越すと、今度は悲しくなってきました。
お正月ごろから、何をするにもぷぅの事を思い出すと涙があふれてきました。
それは、ぷぅがいない→寂しい→いた頃を思い出す→いてほしい→でもいない→悲しいと、分析してしまいました。
単に私のわがままだから自分の為に泣いているようなもの。今泣くのはぷぅの為に泣いている訳ではない。
そう思うと、そうしてはいけない、自分を押えました。
ぷぅはよく頑張ったし、よく生きました。
精一杯生きてくれていたと思います。

ぷぅを困らせてはいけないけど、泣きたい時に泣くのもいいかもしれませんね。
後ですっきりするはずだから

モナカはもうすっかり玄関で待たなくなりました。
でもまだ、ぷぅの写真の傍で遠吠えします。
これも慣れれば、きっと大丈夫だと思います。
一時は、階段も危なっかしげに上り、いよいよ1階で寝なきゃいけないかなと思いましたが、
食欲も出てきて、階段もまだまだ大丈夫です、踏み外すことはなくなりました。

少し慣れたかな

December 26 [Sat], 2009, 23:40
モナカは我が家へやってきて以来、一人ぼっちになったことがありませんでした。
はじめて来た時にはミルキーがいたし、ミルキーがいなくなってもぷぅがいました。
ぷぅがいなくなって、モナカはやっと玄関で待たなくなりました。

少し慣れたのかな。少し落ち着いてきたような気がします。
今までしてあげれなかった事を、今のうちに出来るだけしてあげようと思います。

寝てる姿が何だか寂しそうな感じに見えるのは私だけかしら、

今までぷぅと一緒にあげていたレメディは、レスキューとチコリーだったのですが、
ウォルナットをモナカの為に追加しています。
家族構成の変化など、環境の変化に対応したレメディーです。

メリ−クリスマス

December 24 [Thu], 2009, 23:36


懐かしい写真が出てきました。
確かこれはポーランドのDonataさんに送ったもので、実名入りですが
結構気に入ってるんです。

今年は、春にじじさんが亡くなって喪中の為、年賀状を出せなくて、
ぷぅの年賀用被り物は作りませんでした、
残念ながらもう来年からはぷぅの年賀状はなくなってしまいます。

寂しそうです。

December 23 [Wed], 2009, 20:36

御花がまだまだきれいですが、日曜日に整えなおしました
そして、場所を同じリビングのピアノのそばへ移しました。
全体にアレンジメントが小さくなりましたが、まだまだ私たち家族を癒してくれています。
本当にありがとうございます
お花がちょっとさびしく感じたとしたら、ガーベラ等をを抜いて別の器で水揚げさせているからかもしれません。

モナカはまだぷぅが玄関から帰ってくるのを待っています。(だと思います)
火葬車がお迎えに来たとき、パパさんやお兄ちゃんたちがぷぅを運ぶのをモナカは一緒に見ていて、火葬車に寝かされ一緒にお別れをしたのも見ています。
私たちが外出する時に、ヒイヒイ鳴く時があります。それは外出の毎回ではなく、ちょっといつもと違う外出の時です。例えば、パパさんの忘年会が終わって私が車でお迎えに行く時とか、パパさんと私がいそいそとお出かけの時(実は今日は映画を見に行ったのですが)とか、、、。
お兄ちゃんもいるのに、寂しくないはずなのに、ぷぅのところへ行くとでも思っているのかしら?
だから、できるだけモナカを車に一緒に乗せることにしました。
ぷぅは車が大好きだったのですが、モナカはもともと好きではないので、落ち着かなくて大変なのですが、言う事は聞くのでそれほど困りません。

私は、週末にちょっと疲れが出ましたが、まだ気を張っているかもしれません、久しぶりに寝正月かも
ただ、我が家の最近の話に出るのは、パパさんが、今度うちへ迎える犬は障害犬にしようと言ってくれています。
多分視覚か聴覚の障害犬ですが、家族みんな何の異論もありません、当然のような雰囲気がとても嬉しく思いました

あの日はぷぅが決めたのかも

December 14 [Mon], 2009, 23:13
モナカは待っています。今日で1週間。モナカがお花の前で遠吠えしていました。

9月に大発作があって、この3ヶ月間、なんだか時間が急いでるように過ぎていたような気がしていました。
モナカとぷぅの死ぬ時をいろいろ思いめぐらせる事がしばしばありました。
ぷぅは、どうやって死ぬのだろうか。
このまま2匹が長生きして、順番ならモナカが先に死んでしまうのだろうか。
どういう死に方がぷぅにとって幸せなんだろうか。
この先癌が見つかったり、重い疾患になったらぷぅの精神はいったいどうなってしまうのだろうか。とか。
ぷぅのことを考えたら、モナカが先に死んでしまうと、ぷぅの不安はどんなに膨らんでしまうのだろうか。
日中、犬たちだけでお留守番させることがありました。
ぷぅの不安はモナカがいることで、小さくなっていたことでしょう。
でも、ぷぅが一人ぽっちになってしまったら、、、

本当なら、モナカが先にお星様になるべきだけど、
ぷぅが先にお星様になった方が、モナカには悪いけれど、最良の順番ではないかと。
障害もなく、健康なモナカなら、1匹残ったとしてもきっと何とかなるんじゃないかと。
何故か、そんな事をよく考えていました。
2匹が10歳と12歳という高齢犬の仲間入りになって、このままの生活がずっと続く訳がないと思うとどうしても考えてしまうことになります。

それが、本当の事になってしまいました。
しかも、こんなに早く、、、。

命あるものは、生まれてそして、いずれ死がやってきます。
永遠なんてものはありません。ずっと同じ状態が続くはずもありません。
幸せがずっと続くことはありません。辛い事もずっと続くはずはありません。
「いずれは」「いつかは」という日がきっと来ます。良い事も悪い事も。
私はそう思ってきました。人生は山あり谷あり。
半世紀以上生きてくると、どんな事も乗り越えられる、時間がかかっても、って思えるようになりました。
生きるってそういう事なんだとも。

ぷぅの大発作から、なぜか時間が早く過ぎ、中身の濃い日々を過ごしていた様な気がします。
ぷぅとはいつか別れる時が来る事は分かっていました。
後悔すればきりが無く思い浮かびます。
ぷぅの死は突然でしたが、来るべくしてきたような気がします。
多分、残された者たちの都合でなく、ぷぅの都合で決められていたような気がします。


楽しかったねぇ(^^)

December 13 [Sun], 2009, 21:15

ぷぅは、もう大好きなミルキーおじさんと会えたんでしょうね
大きなミルキーにコバンザメの様にピッタリくっ付いて移動するととても便利だったものね。
でも、もうそんな事はしてないよね。

こちらの生活は、からに変わってしまいました。
モナカとの生活はとっても静かで、モナカも拍子抜けしてるんじゃないかな
初七日まではぷぅに遠慮してモナカを散歩に連れて行くのを止めようと思っていました。
ぷぅが生きている時にはできなかったので、ためらっていたのですが、あまりにもモナカガ寂しそうにしているので、連れ出してみました。
散歩まで、ぷぅ中心だったので、モナカも調子が狂うようです。
今まではぷぅがグングン引っ張っていくのですが、今のモナカは私の方ばかり見て、歩調を合わせています。
散歩しやすいと言えばしやすいのですが、
道路を横断する時、「止まれ、待て」から、「よし」の時、
ぷぅにタッチコマンドの「よし」で 「横腹をトントンと2回軽くたたい」ていたので、
モナカにそれをやってしまって、モナカは訳が分からずもたついて、急いで道路を渡る私はモナカの足を踏んづけてしまいました

本当ににぎやかで、楽しかったんですね
家族にとって毎日のことで普通だった事が、すっごく手のかかる事だったんですよね。
家族の協力があったから、本当に感謝です

続けますよぉ(^^)

December 11 [Fri], 2009, 12:59
ぷぅがいないと、こんなにも静かで、何もすることがないなんてねぇ
家では暇なのに、何かしなきゃいけないのに、
ほんと。ぷぅの残していった、というか託していった事をしなきゃ、って思うんですが、、、
まぁ、急ぐことはないかな。

ぷぅはいなくなったけど、「ぷうにぃわんわん」も、「がんばれるよ♪」も続けるつもりです。
本当にぷぅが神様から預かったメッセージを伝えるためにこの世に来て帰っていってしまったのなら、
中途半端で帰っていく訳がないから、私の役目はもう私一人でやっていけると判断されたのかしら。
「無責任な繁殖はしないで。苦しむ犬や飼い主を増やさないで。」
もちろん私一人だけではできないです、もっともっと広めていかなきゃ。
皆さんも、発信し続けてください、よろしくお願いします。

そんな中、兵庫でまた無責任なブリーダーのニュースをやっていました

先月、コタツを出したら、よくコタツの上に乗っかってまったりしてました

本当にぷぅはよく鳴き、よく寝て、よく動いていました。
家族が帰宅すると嬉しくて、「ギャンギャン」鳴き、鳴けば誰かがかまってくれるし、誰かが来てくれる。
後は寝ているか、にょろにょろ動いている。
「にょろにょろ動く」って、我が家の造語ですが、「ウロウロ歩く」みたいなものです
ぷぅは目が見えないし、聞こえないから、すべて自分の足で歩いて状況を確認しなければならないから、
家の中を動き回って私を探して、どこにいる?何をしている? を確認して回ります。
確認するのはぷぅの鼻ですが、その為に歩いて回るので家のあちこちで見かけ、神出鬼没です。
それと、何か食べると、すぐ飛んできて、目の前に座ってました
台所に立つと、すぐやって来てました、食いしん坊さんでした





お見送りありがとうございました。

December 10 [Thu], 2009, 12:29
皆様、お花やメッセージをありがとうございます。
本当ならお礼やお返事をすぐにしなければいけないのですが、ごめんなさい。
もうしばらくお待たせしてしまいます。本当にごめんなさい。


昨日、ぷぅの魂はぷぅの身体を迎えに来てくれたと思います。


毎日の生活で、ぷぅが私の周りにいて、
新しいお水にうるさくて、お水を替えるまで待ってたり、
生食を始めてから、私が台所に立つと、もっともっと台所をウロウロするようになって、すんごくオジャマムシさんになって、
何をするにも、ぷぅがぶつからないように置いて、
何をするにもぷぅのことを考えて先を読んで行動して、
ぷぅの為にいろいろな事を封印して、すべてぷぅ中心でした。
それをしなくていいのですが、ついいつもの行動が同じ事をしてしまいます。
まだ当たり前なんでしょうがね


昨夜は、移動火葬車が玄関前までお迎えに来てくれました。
ミルキーの時に、火葬に立ち会えなかった事を残念に思い、今度は、と思っていました。
パパさんも早く帰ってきてくれて、家族全員で立会い、遺骨を拾うことができました。

パパさんは水曜の午前中しかお仕事を休めないという事だったので、
お願いした時、夜しかあいていなかったのですが、ちょうど良かったです。
二日以上ぷぅの身体を家へ置いておいて本当に良かったです。
火葬車の方に、私たちを見て「もうスッキリした顔をしてらっしゃいますね」と言われた通り、
私たち家族の顔は、ふさいで泣き顔でぐしゃぐしゃにはなっていませんでした。
もうすっかりお別れができた、と言うより、
ぷぅの身体も天国へ、という気持ちで心の中はいっぱいだったからだと思います。

ぷぅを丸々2日傍に置いて、いつもいつも話しかけて、、、、でも、
この時期寒いからとはいえ、ぷぅを冷やしながらずっと置いておく事は、
ぷぅの為にいけない事のように、ぷぅの身体がかわいそうなような気になってきました。

ぷぅの魂はもう身体から抜け出して、自由に行き来していると家族が感じていたからだと思います。
私は霊感はないですが、ぷぅ兄は結構あって、夜中に戸がドンと音がして、開かないのに部屋をウロウロしている気配を感じたと言うのです。生前ぷぅは、ぷぅ兄の部屋へ入ってウロウロとしていました。
私も、2日目には、これはぷぅだけどぷぅでない、と感じていました。
だから、最後のぷぅを見送る大事な役目を果たすよ、と言う気持ちで火葬に臨めました。

ただ、何も知らないモナカは、「ぷぅをどこへ連れて行くの?」「どうするの?」
「また、この子も連れて行くの???」
と、悲しそうな声で鳴き、後を追うのです
モナカの産んだ他の5匹の仔犬たちを我が家から連れ出す時も、抱いている仔犬を背伸びして覗き込んで、
バタバタと落ち着かず、心配で心配で、あの時のモナカの目を忘れることができないでいました。
あの時も本当に自分を責めました。
私が背負う十字架はどんどん重くなっていきました。

モナカの悲壮な泣き声が夜空に響きわたっていました。
近所迷惑なので、家の中へ入れても叫んでいるようで、
その時は、涙が溢れて辛かったです。

今は生きている残されたモナカの事を考えてあげます。
ぷぅが玄関から帰ってくると思っているのか、今朝、モナカは玄関で待ってました。
ぷぅを寝かしてあったリビングか玄関で、ぷぅを待っているようです。

最後のぷぅです。

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プロフィール
  • ニックネーム:ぷぅまま
  • 現住所:愛知県
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生まれつきの視聴覚障害犬のぷうにぃを通して、ちょっとオボケな飼い主ぷぅままが、障害犬とその飼い主さんを応援し、無責任な繁殖・販売の反対を訴えていきます。2009年ぷぅにいはお星様になってしまったけどまだまだワンコとの生活は続きますよぉ。 詳しくは「ぷうにぃわんわん」を見てね。
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