米Twitterは3月15日、米Amazonや米Yahoo!などのサイト訪問者が、サイト内でTwitterを使えるようにするサービス「@anywhere」を発表した。サイト運営者はTwitter APIを使わずに、JavaScriptのコードを数行追加するだけでこの機能を使えるようになるという。
@anywhereの機能を持つサイトを訪問すると、そのサイトのTwitterアカウントの最新ツイートをその場で読めるほか、そのアカウントをフォローしたり、ツイートを投稿したりできる。これにより、サイト訪問者の滞在時間は長くなり、一方Twitterは新たなユーザーを獲得する機会を得られる。
同サービスの立ち上げ時のパートナーサイトは、Amazon、Bing、Digg、eBay、Meebo、MSNBC.com、New York Times、Salesforce.com、Yahoo!、YouTubeなど。具体的な立ち上げの日程は明らかにしていない。 3月16日10時42分配信
ITmedia エンタープライズhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100316-00000018-zdn_ep-sci