グーグルの1Q決算、手堅い広告収入で増収増益――新規ビジネスの投資も積極的に行うと明言 / 2010年04月19日(月)
 米国Googleは4月15日、2010会計年度第1四半期(1月-3月期)の決算報告を行い、ウォール・ストリートの事前予測を大幅に上回る増収増益であったことを発表した。また、今後は中核および新規ビジネスへの投資を増やしていくことも表明した。

 Googleの2010年第1四半期における収益は67億7000万ドルに達し、前年同期に比べて23%増加した。なお、広告手数料を差し引いた収益は50億6000万ドルであった。

 純利益は前年同期の14億2000万ドルから19億6000万ドルに増加、1株当たりの利益も4ドル49セントから6ドル6セントに伸ばしている。一部費用を除いた実質的な純利益は前年同期の16億4000万ドルから21億8000万ドルに増加し、1株当たりでも5ドル16セントから6ドル76セントにとなっている。

 米国Thomson Financialがまとめた金融アナリストの事前予測では、広告手数料を除いた収益が49億5000万ドル、実質純利益が1株当たり6ドル60セントであったので、これらの数値を大幅に上回る結果となった。

 Googleでは、総利益の66%を自社で運営するサイトから得ている。また、パートナー・サイトからの収益は30%と発表されている。収益全体の53%は米国以外から得ている。

(Juan Carlos Perez/IDG News Serviceマイアミ支局)

【4月16日18時15分配信 COMPUTERWORLD.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100416-00000003-cwj-sci
 
   
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フルモデルチェンジを果たした「HP Mini 210」のスリムビューティぶりに驚く / 2010年04月19日(月)
 3月17日、日本ヒューレット・パッカード(HP)が個人向けNetbookの新モデル「HP Mini 210」を発表した。従来の「HP Mini 110」の後継に当たるモデルで、すでに米国では先行して発表されていたものだ。

【拡大画像や他の画像】 【表:従来モデルとの主なスペック比較】

 新モデルのポイントは、内部システムを前モデルのAtom N280+Intel 945GSE Expressから、最新世代のAtom N450+Intel NM10 Expressに変更したことと、ボディデザインを改めてスリム化したことにある。さらにキーボードはHP ProBookシリーズと同様の浮き石型(チクレットまたはアイソレーションタイプ)になり、タッチパッドもクリックボタン一体成形のクリックパッドに変更されるなど、細部まで気が配られているのが印象的だ。

●カラバリは1色でZEN-design“facet”を採用

 さて、新モデルを手にして驚くのは、前モデルからグッとスリムになったボディだ。Mini 110は263(幅)×174(奥行き)×28〜33(高さ)ミリと厚みがあったが、Mini 210では268(幅)×179(奥行き)×23.5〜30.5(高さ)ミリと、最薄部が約4.5ミリもスリムになった。底面積は一回り大きくなり、重量も約1.18キロと20グラムほど増加したが、フラットな形状なのでサイズ以上に薄型化した印象だ。

 おなじみのZEN-designは“facet”(フェシット)と呼ばれるもので、格子状のパターンが天面と底面にあしらわれている。カラーはシルバー基調の“白銅”で、前述のように米国でラインアップされているカラーバリエーションは用意されない。

 新採用のボディは液晶ディスプレイ天面だけでなく底面もフラットで、ネジ穴などが一切ない美しい仕上がりだ。天面/底面ともに手の脂や指紋が付きにくいのもうれしいところ。さらに底面カバーは工具を使わずに取り外せ、1基あるメモリスロットや2.5インチHDD(Serial ATA)にも気軽にアクセス可能だ。見た目のデザインと優れたメンテナンス性を兼ね備えたボディとして評価したい。
 
●クリックボタン一体成型のパッドと浮き石型キーボードを新搭載

 ボディだけでなく、一新されたキーボードやタッチパッドにも注目だ。まずキーボードは、同社のHP Pavilion Notebook PCやHP ProBookシリーズと同じアイソレーションタイプ(日本HPでは浮き石タイプと呼ぶ)に変わり、キーピッチも17.6ミリに微増(前モデルは17.5ミリ)した。キー自体は14ミリ×14ミリの正方形で、キーを強く押すとボディ中央部分が若干しなるが、カチャカチャという不快な音も発生しなかった。パームレストも52ミリあるので、小型ボディながら入力環境は悪くない。

 ただ、最下段のキーピッチが14.5ミリとやや狭く、カーソルキーの上下キーが極端に小さくなっていること、デフォルトではファンクションキーが音量調節やメディアコントロールキーに割り当てられている(BIOSセットアップで切り替え可能)のは気になった。

 一方、タッチパッドはクリックパッドと名付けられ、左右のクリックボタンがパッド一体成型になった。形状はアップルのMacBook/MacBook Proシリーズに採用されているものと同じタイプで、1〜3本指でのマルチタッチジェスチャーもサポートする。4本指での操作には非対応だが、パッドのサイズは78(横)×44(縦)ミリとワイドなため、ジェスチャー操作も比較的容易に行える。パッド上にクリックボタンを示すラインが引かれているが、これは蛇足なような気もする。

 ユニークなのは、パッドの左上にパッドのオン/オフ機能が埋め込まれており、ここを押すとLEDランプがオレンジ色に点灯してパッド機能が利用できなくなる(クリックボタンも機能しない)。キー入力時などに重宝する機能であり、同社のこれまでのノートPCで採用され続けてきたパッドのオン/オフ機能が継続しているのは心憎い限りだ。

 インタフェースは、配置こそ変更されたが従来モデルを踏襲している。左側面にDC入力、アナログRGB出力、排気口、HDDアクセスランプ、USB 2.0、マイク/ヘッドフォン端子が並び、右側面にSDHC対応SDメモリーカード/メモリースティックPRO/xDピクチャーカード/MMC対応メモリカードスロット、電源ボタン、2基のUSB 2.0、100BASE-TX/10BASE-T対応の有線LAN、ケンジントンロックホールが用意される。

●液晶ディスプレイは光沢タイプに変更

 LEDバックライトを採用した液晶ディスプレイは、従来モデルと同じ10.1型ワイドだが、液晶前面にクリアパネルをはめ込んだ「ハードコート・クリスタルビュー・ディスプレイ」に切り替わった。これにより、液晶フレームとディスプレイ画面に段差がなくなり、液晶表面に傷が付きにくくなったが、画面への映り込みは目立つようになった。また、前ページで指摘したように画面解像度が1024×600ドットと狭いのも物足りない。視野角は上下方向はやや狭いが、左右方向は広いほうだ。

 ACアダプタはサイズが40(幅)×93(奥行き)×28(高さ)ミリ、重量が210グラムと小ぶりだが、電源ケーブルはACアダプタとの接続が3ピンタイプで、ケーブル自体が太く携帯性はいまひとつだ。L字型のアダプタが製品に付属するので、持ち運びにはこちらを利用したい。

 バッテリーは標準で3セル(容量は10.8ボルト 2455mAh)、オプションで大容量の6セルバッテリーが用意される。公称の駆動時間は3セルが約4.25時間、6セルが約9時間と前モデルから延びている。ただ、6セルバッテリーを装着するとバッテリーが底面に張り出し、キーボード面の傾斜がきつくなる点は注意したい。

●プラットフォームは一新したがパフォーマンスはNetbook

 それでは、新モデルのパフォーマンスをベンチマークテストで検証しよう。

 評価機のスペックは、CPUがAtom N450(1.66GHz)、メモリは1Gバイト(DDR2)、HDDは250Gバイト(7200rpm)、グラフィックスはAtom N450に統合されたIntel GMA 3150で、OSはWindows 7 Starterだ。なお、テストはいずれもアナログRGB出力経由で外部ディスプレイに接続した状態(1024×768ドット)で行っている。

 プラットフォームがPine Trail(開発コード名)に改められたとはいえ、すでに多くのレビューで見てきた通り、性能はNetbookらしく地味なスコアにとどまる。とはいえ、Mini 110に比べて確実にパフォーマンスはアップしており、Webブラウズやメールの送受信で困ることはないだろう。

 バッテリーの駆動時間は、海人氏作のBBench V1.01を使って計測した。設定条件は液晶ディスプレイの輝度を最高に、電源設定をポータブル/ラップトップにし、Web巡回(60秒間隔)とキーストローク出力(10秒間隔)をオンにしたところ、3セルバッテリーで約173分動作した(残量は6%)。常時持ち出して使うのには心もとないが、ちょっとした外出ならば対応可能だろう。

 システムに高い負荷をかけると、キーボード左側がやや熱を帯びるものの37度前後で済み(室温は26.5度)、手の触れる部分で気になる発熱はない。ただ、底面左側が42度近くまで上昇したので、ヒザの上で使う場合は注意したい。また、負荷をかけ続けると左側面にある排気口からファンの風切り音が発生するが、通常のオフィス騒音に紛れるレベルだ(図書館や深夜の静かな部屋では耳障りに感じるかもしれない)。

 冒頭でも触れた通り、国内では解像度が低いスタンダードモデルが先行して投入されたMini 210だが、高解像度版(HD Edition)やデザイナーズモデル(Vivienne Tam Edition)も順次追加されると思われる。これら上位モデルの発売時期は気になるところだが、本機の価格は4万9980円(HP Directplus価格)と発売当初から5万円を切っているのが大きな魅力だ。ボディデザインや入力インタフェースを一新することで完成度を高めており、HPの次世代ノートPCのスタンダードとなる要素が満載なのは間違いない。【田中宏昌(撮影:矢野渉)】

【4月18日17時32分配信 +D PC USER
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100418-00000005-zdn_pc-sci
 
   
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JA岡山、牧石支所の職員が個人情報の入った現金鞄を紛失(JA岡山) / 2010年04月19日(月)
岡山市農業協同組合(JA岡山)は4月9日、同組合で保有している顧客の個人情報の紛失が判明したと発表した。これは4月5日18時頃、同組合牧石支所において、職員が外務活動中に個人情報の入った現金鞄を紛失していることに気付いたというもの。その後、活動経路、訪問先などを確認したが見つからず、岡山西警察署玉柏駐在所へ遺失物の届け出をしているが現在のところ発見には至っていない。

紛失した現金鞄には、氏名、口座番号、金額等が記載された貯金通帳1冊、当座性貯金入金申込書1枚、氏名、金額等が記載された集金カード2枚、氏名、住所、車種等が記載された自動車共済契約終了のお知らせと継続のご案内ハガキ1枚、氏名、金額等が記載された証書貸付金照会票1先2枚、および担当地区集金先一覧表1枚(55件)。なお、現在のところ顧客情報の外部流出、不正使用等の事実は確認されていないとしている。


【関連リンク】
個人情報の紛失に関するお詫びとお知らせ 4月16日10時41分配信 Scan
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100416-00000002-vgb-secu
 
   
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F1中国GP決勝、二転三転のレースは王者バトンが制しマクラーレン1-2、可夢偉はリタイア / 2010年04月19日(月)

 F1第4戦中国GPの決勝は、マクラーレンのジェンソン・バトンがトップチェッカーを受け今季2勝目を飾った。僚友ルイス・ハミルトンが2位でマクラーレンは1-2フィニッシュを達成。3位はニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)。小林可夢偉(BMWザウバー)はリタイアに終わった。

 決勝スタートの午後3時を迎え上空からはパラパラと小雨が落ちてくるが、路面コンディションはまだドライの状態。ティモ・グロックを除く多くのマシンはドライタイヤを装着してグリッドへ着く。気温は21度、路面温度22度。ルーカス・ディ・グラッシ(ヴァージン)とカルン・チャンドック(HRT)はピットスタートを選択した。

 迎えたレースは序盤から二転三転する展開で進んでいく。スタートはフロントロウのレッドブル勢を出し抜いたフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)がトップに立つが、これはジャンプスタートと判定され5周目にドライブスルーペナルティを受ける。
 一方、コース上ではオープニングラップでビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア)がセバスチャン・ブエミ(トロロッソ)と可夢偉を巻き込んでクラッシュ。これでセーフティカーが入ると、さらにスタート時から降り続く雨が徐々に路面を濡らし始め、2周目から続々とマシンがピットインしてタイヤをインターミディエイトタイヤに交換。4周目のリスタートではコース上に留まったロズベルグが首位に立ち、以下バトン、ロバート・クビカ(ルノー)、ビタリー・ペトロフ(ルノー)、ペドロ・デ・ラ・ロサ(BMWザウバー)という顔ぶれが上位に並ぶ。
 5周目に入るとミハエル・シューマッハー(メルセデスGP)が2度目のピットインでタイヤを再びドライタイヤに戻す。雨は依然と小康状態のままだがコースコンディションは回復し始め、翌周からは一度タイヤを交換したドライバーがシューマッハーに習って再びタイヤをドライ用のものに戻していった。

 10周が過ぎようやくレースが落ち着きを取り戻し始める。12周終了時点の順位はロズベルグ、バトン、クビカ、ペトロフ、シューマッハー、ハミルトン、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、マーク・ウエーバー(レッドブル)。しかし、ピットインをしていない上位4台と後方のギャップは大きく、5番手シューマッハーはトップから40秒以上の差。ペナルティで序盤の争いから脱落したアロンソはトップから1分以上離され、13番手までポジションを落としている。

 その後レースはトップのロズベルグと2番手バトンがレースをリードするが、三度雨足が強まっていき再びタイヤ交換の必要に迫られてくる。そんな状況を前に19周目にバトンがロズベルグを交わし、ここでトップが交代。そして翌周から多くのマシンがピットインしてタイヤをインターミディエイトタイヤに交換していった。
 22周目、ハイミ・アルグエルスアリ(トロロッソ)のマシンからフロントウイングのパーツが脱落したため、ここで2度目のセーフティカーが出動。レースは26周目のリスタートで上位4台と後方のマシンの差がリセットされることになった。

 トップのバトンは中盤以降も水しぶきの上がるなかで終始安定した走りを見せトップを快走する。レースは40周を前にタイヤの摩耗がタイムに影響し始めたこともあって多くのドライバーが新しくインターミディエイトタイヤに履き替えるためにピットイン。ここで3番手まで浮上していたハミルトンがロズベルグに代わって2番手にポジションをアップし、レース終盤を前にマクラーレンが1-2態勢を築く。

 56周のレースはフィニッシュを前にタイヤが再び限界の状態を迎え、各コーナーではコースオフするマシンが続出。しかしマクラーレンの2台は致命傷となるような大きなミスもなくそのままチェッカー。ハミルトンが2位で続き、マクラーレンが見事1-2フィニッシュを果たした。
 3位はロズベルグ。4位はペナルティ以降、着実に順位を上げたアロンソが入った。5位はクビカ。レッドブル2台はウエットレースに対応しきれずベッテルの6位が精一杯。ペトロフは終盤にシューマッハーとウエーバーを立て続けに交わして7位に入る健闘を見せた。完走は17台。

 なお、2位のハミルトンと6位のベッテルは6周目のピットアウトの際にお互いが進路を譲らなかったとして、レース後に審議されることになっている。

[オートスポーツweb 2010年4月18日] 4月18日20時7分配信 オートスポーツweb
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100418-00000001-rcg-moto
 
   
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<自転車>アジア選手権は盛一大がオムニアム2位で終幕 / 2010年04月19日(月)
 アラブ首長国連邦(UAE)のシャルジャで開催されてきた第30回アジア自転車競技選手権・第17回アジア・ジュニア自転車競技選手権は4月17日に最終日を迎え、オムニアム男子エリートで盛一大(愛三工業)が2位になった。4種目の総合成績で争われる同種目で、盛はフライングタイムトライアル4位、個人追い抜き7位、エリミネーション2位、ポイントレース3位となり、3種目を制した韓国のチョ・ホソンに大差をつけられた。

トラック4日目)の決勝種目

●スプリント男子ジュニア
4 木村弘(日本競輪学校)
5 伊藤裕貴(日本競輪学校)

●スプリント男子エリート
3 新田祐大(JPCA・福島)
5 渡邉一成(JPCA・福島)

●マディソン男子エリート(30km)
3 佐々木龍・元砂勇雪(-1lap)8p

●ポイントレース男子ジュニア(20km)
3 黒枝士揮(鹿屋体育大)55p

●オムニアム女子エリート
7 石井寛子(スーパーKアスリートラボ)21p

●オムニアム男子エリート
2 盛一大(愛三工業)16p

【4月18日10時43分配信 サイクルスタイル・ドットネット
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100418-00000000-cyc-spo
 
   
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<青海地震>ジェット・リーが被災地に到着、自身運営のチャリティー組織も動員―青海省玉樹県 / 2010年04月19日(月)
2010年4月17日、中国のアクションスター、ジェット・リー(李連杰)とジェットが自ら運営するチャリティー組織「壹基金」が中国・青海地震の被災地に到着した。信息時報が伝えた。

青海省玉樹チベット族自治州玉樹県で起こったマグニチュード7.1の大地震は多くの被災者を出した。地震発生後すぐさまブログなどで被災地を励ました人気スターたちも少なくない。彼らは次々に市民らに支援物資や募金などを呼びかけ、自らもブログで募金額を公表している。

【その他の写真】

ジェット・リーら人気スターや映画監督などによる募金のほか、人気バラエティー番組の一時放送中止など、芸能界からの被災地支援はより大きなうねりとなっている。(翻訳・編集/津野尾)

【4月18日21時19分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100418-00000016-rcdc-ent
 
   
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言葉通じなくても蹴り合う仲? 『オーケストラ!』動画インタビュー! / 2010年04月19日(月)
『約束の旅路』で世界中の称賛を浴びたラデュ・ミヘイレアニュ監督が、ロシア出身の名優アレクセイ・グシュコブ、『イングロリアス・バスターズ』で注目を浴びたメラニー・ロランらを迎えて送り出すのは、偽のオーケストラを結成し、人生の一発逆転を狙う男の物語『オーケストラ!』。監督と主演のアレクセイの動画インタビューをお届け!

【関連写真】この記事のほかの写真


ルーマニア出身で現在フランスで活動する監督とロシア出身のアレクセイ、撮影現場ではどのようにコミュニケーションを取り合ったのか? と尋ねると2人からは「エスペラント語かな?」、「そもそも、コミュニケーションは取れてないね(笑)」など勝手な答えが…。それでも監督は「すぐに通訳が必要なくなったし、しまいには互いに足で蹴り合うようになったよ」と強い絆を感じさせた。

また、監督になぜ偽のオーケストラを率いる男の物語にしたのか? と聞くと「人生とは嘘みたいなものだよ。僕はこの映画で“前向きな嘘”を描きたかったんだ」という答えが返ってきた。

映像では、ことあるごとに日本語、フランス語、ロシア語で「ありがとう」と口にする2人の姿も。映画同様にユーモアたっぷりの2人のやり取りのご注目!

『オーケストラ!』はBunkamuraル・シネマ、シネスイッチ銀座ほか全国にて公開中。

※こちらのインタビュー映像はMOVIE GALLERYにてご覧いただけます。

MOVIE GALLERY
http://www.cinemacafe.net/moviegallery


【関連作品情報】
オーケストラ!
 2010年4月17日よりBunkamuraル・シネマ、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開
 © 2009 Focus Features LLC. All Rights Reserved

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ジェーン・バーキン 仏語は「セルジュの腕の中で学んだ」 フランス映画祭開幕 4月17日12時5分配信 cinemacafe.net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100417-00000002-cine-movi
 
   
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「ヘアケア」をテーマにしたエッセイコンテストが開催 / 2010年04月19日(月)
 頭皮や薄毛に関する様々なエッセイを募集・発表する「ヘアケア」エッセイコンテストの開催がされるという。このコンテストは、頭皮に関わる研究を行っている毛髪クリニック リーブ21と月間公募ガイドとのタイアップ企画で、作品の応募期間は5月25日までとなっている。

 同コンテストでは、日頃髪を健やかに保つために行っていること、頭皮の健康維持で続けていることなど「ヘアケア」をテーマにしたエッセイを募集。エピソードの中から、優秀な作品には、コンテストを主催するリーブ21から施術で使用しているオリジナル商品HBHのシャンプーやコンディショナーなどがプレゼントされる。

 近年、薄毛や抜け毛で悩んでいるのはシルバー層だけでなく、20代〜30代の若年層、さらに女性も増加傾向にある。今回のコンテスト開催には、頭皮で悩んでいる人たちに対して自分だけでないという安心感とヘアケアの大切さを感じてもらうこと、さらに同社が実施している発毛の認知拡大という目的があるようだ。(編集担当:宮園奈美)

【4月18日7時16分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100418-00000003-scn-ind
 
   
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4000年前の東西交流=新疆のミイラは東洋、西洋双方のDNAを持っていた―中国 / 2010年04月19日(月)
2010年4月16日、吉林大学の研究グループは、新疆ウイグル自治区から発見されたミイラのDNA鑑定結果を発表した。4000年前のDNAに西洋、東洋双方の遺伝子が含まれていたことが明らかになったという。

調査結果は、吉林大学辺境考古研究センター古DNA実験室責任者、生命科学学院教授の周慧(ジョウ・フイ)氏率いる研究チームが、英学術誌・BMCバイオロジーに発表したもの。

【その他の写真】

問題のミイラは新疆小河5号墳墓から発見されたもの。同遺跡からは大量のミイラ、動物の死骸、植物、副葬品などが発見された。3500〜4000年前と推定される中国最古の遺跡だ。

2005年から始まったDNA鑑定により20のサンプルが採取された。ミイラの多くはアジア人と欧米人の遺伝子を持っていることが判明した。周教授は「4000年以上前の先史時代から東洋と西洋の交流、通婚、共同生活があったことを示す証拠だ」と話している。(翻訳・編集/KT)

【4月18日20時34分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100418-00000015-rcdc-cn
 
   
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携帯電波割り当て「世界標準に」 総務相発言で今後起きる革命 / 2010年04月19日(月)
 携帯電話の電波割り当てについて、原口一博総務相は会見で、「日本独自」のものから「世界標準」のものに再編したい考えを明らかにした。もし実現すれば、新規事業者の参入や国際的な競争が進み、サービス向上、料金値下げなどが期待できる。しかし、既存の携帯電話会社にとっては脅威のようだ。

 テレビのアナログ放送が終わり、2011年7月24日に完全デジタル化になると、電波の周波数割り当てに「空き」が出る。周波数の近いチャンネル同士の混信が少なくなるなどで、テレビの周波数割り当てを整理でき、電波の効率的な活用ができるからだ。

■既存のテレビ局や携帯キャリア大手には脅威

 しかし、既存のテレビ局や携帯キャリア大手にとっては、ライバルが増える脅威に晒されることになる。

 そんな中で、原口一博総務相が2010年4月9日の会見で明らかにした「電波の再編成」はインパクトがあったようだ。このままでは国際的な競争に遅れてしまうなどとして、「世界標準」に合わせたい考えを示したものだ。

 原口総務相は会見で「例えて言うと、高速道路の中に自転車道が何本もあるのではないか。その結果、世界標準とずれるということになれば、正に日本はまた、競争の基盤を失う、あるいは損なう」と訴えた。

 「高速道路の中に自転車道」とは、どういうことなのか。

 総務省の電波政策課によると、携帯電話などではこれまで、音声の情報が中心だったため、周波数を細切れで使っていた。ところが、画像やデータなど大容量パケット通信の情報が級数的に増えてくると、自転車道でなく、幅の広い本来の高速道路として周波数を使う必要が出てきたという。

 そして、細切れの「自転車道」として、世界標準の周波数や通話方式に合わせていなかったため、国際的な競争に遅れる可能性が出てきたというのだ。

 原口総務相は、政府内で問題提起をして議論しているとして、この日の会見で具体的な世界標準への再編策については言及していない。とはいえ、通信政策に詳しい経済学者の間では、それがどんなものなのか話題になっている。

■「電波開国」でIT産業はよみがえる?

 電波の「自転車道」について、総務省は、携帯電話の既存の周波数を「高速道路化」する作業はすでに進めている。さらに、テレビのアナログ放送終了後に残った跡地に当たる一部周波数について、2011年度以降に携帯用「高速道路」の一部として利用する考えだ。

 この周波数割り当てについて、阪大の鬼木甫名誉教授(情報経済論)は、次のように指摘する。

  「これは、日本独自のやり方です。世界標準とは違います。既存の携帯キャリア大手に電波を配るため、旧政権時代からの路線でやっていることですよ」

 原口一博総務相の狙いは、この日本独自のやり方から転換し、世界標準に合わせることだと鬼木氏はみる。

  「携帯の新規事業者から反対が出たのが大臣にも聞こえて、『それはまずい。検討し直せ』と気づいてくれたのでは。既存キャリア大手は、国際的な競争に巻き込まれて困りますが、第4世代(4G)の携帯電話が控えており、世界標準にしないと日本がますます孤立してしまいますからね」

 携帯の通話方式が海外と違い、日本が取り残されてしまった過去の失敗がある。それだけに、また出遅れれば致命的な失敗になるということだ。

 具体的な「世界標準化」として、原口総務相は、テレビ局が現在もマラソン中継に使っている周波数などの帯域を携帯電話用にも割り当てることを考えている模様だ。10年4月13日の会見で、J-CASTニュースの質問に対し、この周波数帯が世界標準からずれている可能性を示唆した。

 著名なブロガーで経済学者の池田信夫氏は、自らのブログで2010年4月9日、原口総務相の会見は政治主導で行われたもので、「『電波開国』でIT産業はよみがえる」と評価した。この周波数帯が使えれば、「ノキア・フアウェイなどの大手メーカーの端末が日本で使え、逆に日本の端末も世界に輸出できる」というのだ。

 ただ、この周波数帯について、総務省の電波政策課では、「テレビ局などが受信設備を変えるのには、コストがかかります。それに、適切な周波数への移行先がないと、短期間で交通整理するのは難しい」と言う。

 原口総務相がこうした課題をどう解決するのか。今後その「政治主導」の中身が問われそうだ。


■4月17日18時12分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100417-00000002-jct-sci
 
   
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