自分(男性)の人生と子供との関わりを考える。 結婚、子供、そして残りの人生を考えたとき・・・。

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子供たちへの告白 / 2007年01月28日(日)
11月から4度目の話し合いをしました。妻に別居することを伝えました。家裁への調停も覚悟の上であることから私の決心はもう変わらないと理解し、夫婦間では離婚にひとまず合意となりました。別居−離婚の理由は、一つに娘のこと、もう一つは夫婦の将来のことです。とはいえ、妻の心は揺れ続け、やはりもう一度考え直そうということになり、話は続きましたが子供の塾の時間となり中断になりました。

その後、また明日以降になるのかと思ったのですが、今子供たちがいるので伝えましょうということになり、テーブルに全員ついて話をしました。息子は最初に泣いたものの、離婚の意味はどこまでわかっていたのかわかりませんが、事実を理解し受け止めてくれました。親子であること、姉弟であることは、この先ずっと変わらない、電話やメールはいつでもできる、休みの日にはたまに会うことができるし今まで通り娘と3人で旅行もできる、平日はパパの帰りが遅いから今もどのみち会えないのだから、あまり変わらないでしょう、という説明も論理的に納得して、すぐにゲームに向かいました。

問題は唯一事前に話をしていた娘でした。前回さらっと納得していたはずなのに、ぐずぐずうじうじとなったのです。パパと暮らすのは良いけど、ママと弟に近くに住んでもらいたいと言うのです。そりゃ大人でも転勤でまったくしらない土地や家に住むのは不安なものです。ましてや身の回りのことをやってくれていた母親が突然いなくなるのですから、不安があって当然です。

この後、私は外出し、沈痛な面持ちで数時間後に帰ると、息子は元気な声で「お帰り!」、娘はTV番組を見てゲラゲラ笑っていました・・・・・・・・・・・・・。こどもってこんなもの?なのですね。


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Posted at 00:24 / 話し合い / この記事のURL
離婚を告げた夜 / 2006年12月13日(水)
話し合いは、なんとなくすれ違いで、まっとうな返答ももらえないまま2週間が過ぎました。

ところが、先日夜遅くになって、妻が娘を連れ来て話をしようということになりました。
話をしているうちに、私から、家族全員がこのままでは本当に壊れてしまうため、もう離婚しか解決策はない、と断言したところ、今までの考えを改め、最大限の努力をする、と言われました。

確かに、どんな夫婦でも、いきなり離婚しよう、と告げられると、とっさにそう言うものだと思います。現在の生活のベース部分が根っこから崩れるとなると、ちょっと待って、となるものです。


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Posted at 17:37 / 話し合い / この記事のURL
話し合いB / 2006年12月10日(日)
一緒に住みながら、ネガティブ方向の話をするのは実にストレスフルなものですね。

恋人同士であれば、会ったときだけ話をすればよいのですが、夫婦だとそういうわけにはいきません。そんな話をしながらも、一緒に生活をしなくてはならないため、空気が緊張感で張り詰めます。一方、家族のメンバーとして、それぞれの役割をこなすことは義務なのでこれらは怠るわけにはいきません。

殺伐とした雰囲気といったらピッタリするでしょうか。今、テレビドラマで、竹野内豊さんと石田ゆり子さんの「家族」という連続ドラマを放送していますが、ドラマの中では離婚を告げた石田ゆり子さんは家を出て行き、仲介をいきなり弁護士に頼みます。これなら緊張感は家の中ではないですね。

この緊張感は経験した人でないとおそらく理解してもらえないものだと思います。


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Posted at 15:24 / 話し合い / この記事のURL
話し合いA / 2006年12月09日(土)
話し合いを開始しましたが、到底一晩で解決できるものではありませんね。
会社の仕事のように、今、こんな問題があって、だからこうすべきだ、といったふうに客観的・論理的に答えを導き出すことは簡単であっても、人の心には感情がありますので、そんな簡単にはいきません。

一つ問題を投げかけて、何日も考えて答えが返ってくるといった具合です。


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Posted at 22:01 / 話し合い / この記事のURL
話し合い / 2006年11月26日(日)
「このままではだめだね」と切り出し、話し合いを始めました。

きっかけは二つです。
一つは、先日風邪を引いたときのことです。症状がひどかったために会社を休みました。38度の熱と下痢が20分おきに続き、徒歩10分くらいのクリニックに行くのにも節々が痛くてかなりきつかったため、車で送って欲しい旨伝えました。タクシーを呼べる距離ではありませんから。

そのときの返事がこうでした。今から送ると、遊び(開始時間のある映画のようなもの−仮に映画)に間に合わなくなるから、私に映画に行くなということなのか? とすごい剣幕で言われました。

もちろん、愛情などは誰しも結婚してすぐに失せるものだと思っていますが、それでも情だけは残るものだと思っていましたが、それもないようです。それよりも、人としてどうかと思いました。


もう一つは、先日書いたとおり、息子を自分から引き離そうとする行動です。

将来への不安も質問しました。将来、年をとるにつれて病気がちになる、父と同様に脳卒中で倒れるかもしれない、そうなったら死ぬまで介護できるか、その前に母の介護ができるかなどです。

人は愛情があれば即答できるものです。できないなら、計算して、どちらが得策か考えるのだと思います。


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Posted at 13:40 / 話し合い / この記事のURL
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