結局今のままでは何も変わらないため、別居を決めました。
母には話していたものの、別居となると問題は賃貸マンションにおける連帯保証人です。いくら収入はあっても保証人が必要になるため、兄に初めて説明をすることになりました。源泉徴収票と共に印鑑証明書が必要になるからです。何親等までと決められており、他人が保証人になることができません。母は年金生活なので基準をクリアしません。
兄は、電話だけで理解をしてくれました。
ここで思ったのですが、もし、一人っ子だったら一体どうするのか・・・と。
あるいは、専業主婦だったらどうするのか。働いておらず、前年収入が無ければ本人審査を通らずに部屋を借りることができません。たとえ、派遣社員として働いていたとしても、父親がリタイアしている年で、一人っ子の場合、結論から言って保証人がいなくなり無理となってしまいます。
公団賃貸などの場合には、ディポジット制のような一括前払いで今年からOKになりましたが。
欧米では専業主婦というのはほとんどみられないようですが、日本でも女性が社会的に独立していることが必要なのでは、とふと感じました。
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