プードルの噛み癖の原因としつけ 噛み癖の直し方

March 30 [Thu], 2017, 15:56



プードルに向かって手を出すどころか、近づいただけで歯をむき出しにして噛みつこうとするので、自分の家なのに怖くて落ち着きませんでした。

かといって世話をしないわけにはいかず、プードルがいない隙にエサの場所にエサを置いたり、トイレの掃除をしたり。


プードルガムようになったのは私のせいだ!と言わんばかりに、家族のだれもしつけに協力をしてくれず、孤独な戦いを続けていたんですが、そんな私でもプードルに噛むのをやめさせることができました。

手を近づけても全く噛みつこうとしないし、むしろ自分から嬉しそうの私に近づいてきて、撫でてもらうのをせがんでくれるようになりました。


散歩に連れて行くのも楽しくなったし、旅行に連れて行けるようにもなったんですが、私がどうやってプードルの噛み癖を直したのか?その方法をこのブログで詳しく紹介しています。


■子犬のころに原因の根っこがある?


プードルが噛むようになったのは、子犬のころから飼っていたのであれば、そのころの飼い方にも問題が会ったと言えます。

犬が人間と暮らすには社会化というのをしないといけないんです。噛んだり吠えたりしちゃいけないっていうことを子犬のころに教えるのがセオリーなんです。


子犬のころを過ぎてもしつけをすることはもちろんできます。ただ、普段の接し方に気を付けないと、犬を勘違いさせてしまい、それが犬の噛み癖を誘発するんです。



■しつけをする上で大切なこと


犬のしつけを始めるにあたってまず大切なことは、主従関係をはっきりさせることなんです。飼い主がリーダーで犬がその下なんだってことを理解させるんです。

犬は主従関係を非常に重視する生き物なので、序列が下の意見には全く耳を貸しません。逆に序列が上の言うことには驚くほど素直に言うことを聞くんです。


主従関係さえできあがれば、犬のしつけは半分は成功したようなものです。あなたが覚えたいことをどんどんプードルに教えていくことができます。


■しつけを成功させるカギ


しつけを成功させるには主従関係ともう一つ、大切なことがあります。それが犬の理解できる方法でしつけをしていくことです。

犬が本能的に理解できる手段を使ってしつけをしなければ、何をやっても理解してくれません。逆に、間違ったやり方をしてしまうと、犬をますます混乱させる危険があります。


そこでわたしがどうやってプードルの噛み癖を直したのかというと、プロのドッグトレーナーのノウハウに素直に従ったんです。

数々のダメ犬をお利口さんにしてきたという人の犬のしつけDVDを使ってしつけをしたところ、見違えるように様子が変わっていったんです。


難しそうなテクニックや特殊な道具を一切使わず、私にもすぐにできることを順番通りにこなしていったら、勝手に主従関係ができていったんです。

おかげさまで今は、私の指示をすごくうれしそうに聞いてくれるようになりました。ドッグランに連れて行っても、他のどの子よりも私の言うことを聞いてくれるので、みんなの注目を集めるほどです。


我が家のプードルの噛み癖をすっかり解消してお利口さんにしてくれたDVDがこれです。今なら返金保証がついているので、効果を試してみるなら今のうちですよ。
↓↓↓










安易にしつけグッズで噛み癖を止めさせるには危険

May 20 [Fri], 2016, 15:56
ペットショップに行くと、どれにしようか迷ってしまうほどたくさんのしつけグッズが並んでいます。どれも効果がありそうで期待に胸が膨らみますが、実際にはあまり期待しないほうが良いです。
噛み癖を治すにしても、口輪をすればてっとり早く噛むのをやめさせることができます。やむを得ない場合は口輪を使うのは仕方がないと思いますが、使い続けるのは犬への負担が大きすぎます。

犬が噛み癖を身に着けてしまったのは、ストレスのやり場を作るためだったりするんです。ということは、噛むのを無理やりやめさせると、ストレスがたまる一方になります。
ストレスのやり場がなくなれば、いつかは爆発します。犬の凶暴化がある日突然、一気に進んでしまい、取り返しのつかない事態に追い込まれる危険があります。

しつけグッズは根本的な解決にならないだけじゃなくて、噛み癖をひどくしかねません。噛むのをやめさせるにはとにかく正しいしつけをしなければいけないんです。

遠藤和博の犬のしつけの口コミ

May 20 [Fri], 2016, 15:52