犬のペトのお話♪ 

2005年05月27日(金) 16時49分
私の大好きなワンちゃん、ペトのお話♪

ペトは、私と一緒に暮らしてる。5歳の女の子です☆
ペトは、私が高校2年生の時、おうちへやってきたんだ。
遠くのブリダーさんのおうちから、車に乗って旅をしてきたの。

ペトがお家へ来ることが決まったとき、
実は、ペトの犬種だけは知ってたけど、
あったこともなかったし、顔も見たことなかったから、
全然、どんなワンちゃんがやってくるのかわからなくて、
ちょっぴりドキドキした。

ペトがお家へ来た最初の日、
ペトを紹介して家まで届けてくれた、ペット屋さんのおじさんは、
「この子は、ずいぶん人見知りが激しいみたいなんで、
最初は、かごの中から出ようとしないかもしれませんね。」って言ってた。
でも、ペトは、カゴの扉を開けたら、すぐに鼻をクンクンさせながら、
カゴから出てきて、嬉しそうにシッポを降ってくれた。

最初の1週間は夜鳴きがひどくて、
大変だったけど、すっかり家の家族になってくれました。

ペトはドックフードが大嫌い。
大人になった今でも、
ドックフードを硬いまま食べられなくて、
お湯でふやかしてからでないと食べない。
ほおって置けば食べると思って、
訓練したけれど、結局、丸3日間、
ドックフードを一口も食べずに、よたよたになってしまった。

ペトは、私が勉強してイライラしてしまうときも、
いつだって、そばへ寄ってきて、「遊ぼうよ♪」って、
心を癒してくれる。
それでも、勉強しようとすると、教科書やノートの上に寝てしまう♪
前は、英語の辞書の上に、うんちをしてしまった(笑)
甘えん坊で、いつも誰かがいないと、
寂しくて仕方がないペトは、ちょっとだけ私に似てる。

ペトは、発作をもってるんだ。
獣医さんは、テンカン発作だって、言ってました。
発作が起きると、苦しそうにぶるぶる震えて、泡を噴いてしまう。
ペトは頑張り屋さんなんだ。
ペトの発作、治してあげたい。
絶対、治すんだ。

今朝も、ペトとジャレ合って遊んだ♪
ベットの上で、コロンコロンってするのが大好きなペトです。

これからも、一緒にいたい。

ウサギさん 

2005年05月26日(木) 17時17分
ウサギさんを飼いたい♪
この間、ペットショップへ行った☆

ネザーランドドワーフウサギっていう、
小さなウサギさんがいた。
ピーターラビットのモデルになった、
ネザーランド島に住んでる小さなウサギさん。

カラダは小さいけれど、
目は黒くてクリッとしていた☆
お鼻や耳をピクピクさせて、ぴょこぴょこ走る姿が、
とってもかわいかった。

小さいころから、ウサギさんが大好きだった。
家の近くの喫茶店の裏に、
小さなウサギ小屋があって、
その中に、真っ白なウサギさんが一羽だけいた。
目は、真っ赤でまるでルビーがキラキラしているみたいだった。
にんじんの切れ端や、キャベツの切れ端を毎日のようにあげに行ったんだ。
別に誰かに断わってたわけじゃないから、
子供ながらにお店の人に見つからないかってビクビクしながら。
時には、たんぽぽもおいしそうに食べてた。

だから、小さいとき、
ずっと、ずっと、
「いつか、私もウサギさんを飼うんだ。」って思った。
でも、その夢は、大人になって、
「ウサギさんを飼うのは大変。」とか、
「生き物を飼うには責任があるんだ。」って思ううち、
あんまり、大切な夢ではなくなってしまったんだ。

確かに「責任」をもつってことは、
生き物を飼う上で大切なこと。
かわいいからって、中途半端は絶対にだめなんだ。
でもね、「責任」ってなに?って思ったとき、
「死なせないようにする」ってことが「責任」なんじゃないと思う。
結局、「愛する」ってことだと思うんだ。
愛していたら、自然に「責任」は生まれる。
愛していたら、失わないために命は命を守る。

あの愛くるしい姿を見ていたら、
子供の頃に戻ったような気持ちになった。
あの日の夢が戻ってきたような気がした。

いつか、ウサギさんを飼えるようなお家に住めたら、
「あぁ、この子を連れて帰りたい。」って一目で思ったウサギさんを
お家へ連れて帰ってあげたいと思う。
大切にするよ。大切に。

私の手から、にんじんやキャベツの切れ端を受け取ってくれるかな?
P R
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