日本酒を通販で買う その2

June 20 [Sat], 2009, 9:17
現在日本酒ブームが再来しています。日本酒は昔から日本人に愛されて飲まれ続けていたお酒で、歴史は弥生時代にまでさかのぼるとも言われています。
そして現在では、全国各地にその地域名産の美味しい日本酒が沢山出てきて、その土地だけでなく全国的に人気の日本酒も多くあります。

しかし、人気があったとしてもその産地でしか販売していない物も多くあり、そこの土地まで出向かないと買えない商品も多く有りました。
でも最近では、インターネットが普及している為、通販で楽々好きな日本酒が注文出来るようになりました。
ネットの通販は、通常の値段より価格が安い場合や、産地に出向いてもなかなか手に入らない日本酒が手に入る事もありますし、ショップによってはネットで注文出きる所もあるそうです。

では、どのような通販があるのでしょうか。通販には、一つは個人で日本酒を販売しているショップ。もう一つは楽天などに出店している、ある程度の規模の大きなショップがあります。
個人で日本酒を販売しているお店は、欲しい日本酒の直営店もあり直接注文出来るので、限定品や予約品などを注文したい人には適していますね。
また、楽天などの大型通販ショップは多くの日本酒を取り扱っていて、欲しい日本酒が手に入る確立が高く、格安で買える事があります。
ただショップごとに販売されている日本酒の種類が異なったり、送料がバラバラであったりする可能性もあるので気をつけて下さいね。
どちらにもいえる事は、人気の商品はすぐ売り切れてしまいますので、すぐに購入した方が良いですね。
通販をうまく利用して大好きな日本酒を手に入れて下さいね。

酒風呂を楽しむ

June 20 [Sat], 2009, 9:15
皆さんは日本酒風呂を知っていますか。今回は、寒い冬などに最適の「酒風呂」を紹介します。
さて、その前に皆さんは日付が古くなったお酒はどうしていますか、お料理に使う方法もありますが、日付が古くなった日本酒は、「酒風呂」にも最適と言われています。

先ほども書いたように、「酒風呂」は寒い冬に最適で、特に疲れた日などに飲むと、身体は中からポカポカしてきて、肌はしっとりとしてきます。最近では人気が出ており「酒風呂」を使ったお風呂などもあります。
その効果は、保温や保湿効果、新陳代謝の促進の他、女性の悩みのシミの改善や美白効果・血管を広げる事による血行の促進、体内の老廃物を排除する肩こりや腰痛を和らげるなど多くの効果があります。
この効果による感想は、酒風呂に入った後よく眠れ、顔もスッキリしてメークののりも違うそうです。

家で実践するとお酒の量は様々で、コップ1杯のお酒から一升瓶一本を使うものまで様々なようですが、お酒は安い物で良いといっています。
お湯の温度は、37度前後でそのお湯の中にお酒を入れてかき混ぜるだけで良いそうです。
きっと皆さんは刺激などが気になるかと思いますが、お湯自体は弱酸性になり、滑らかかつ柔らかいお湯になるにも関わらず、お風呂上がりの体はぽかぽかで、温浴効果はかなり続きさらっとした湯上がり感でべたつく事もないそうです。

ここで1つ注意ですが、「酒風呂」は多くの効果があるわけは、体から汚れや老廃物などの余分なものが出て、毛穴が掃除をしているので、お湯は汚いので沸かしなおしは避けて下さいね。
また、リラックス効果も期待したい人は、 吟醸酒や、純米酒を1.8Lいれると香りもよくリラックスも出来るそうです。

日本酒の起源

June 20 [Sat], 2009, 9:14
日本酒は弥生時代以後の稲作と共に始まったと言われていますが、日本酒についての1番古い記録は、紀元前3世紀の中国の歴史書に、書かれていたそうです。
その歴史書には、人が亡くなった時に集まり歌舞飲酒すると言う風習が書かれているので、その当時から日本酒があったと考えられますね。
日本での日本酒の事が書かれている初めての歴史書は、10世紀に作成された「延喜式」があり、その中には酒の造り方が書いてあり、そのほとんどが米の酒だった事から日本酒の成立は、7世紀までさかのぼることができますね。
しかしこの時代には、まだ高価な物であったようで農耕祭礼や、豊作予祝や収穫感謝の祭りの時だけ酒を造って、神にお供えし、そのお流れを貰っていたようです。その後、室町時代に政府が積極的に酒造業を支援し始めました。

その後日本酒造りにとって技術革命と言われている時代が15〜16世紀で、三段仕込・火入れといった日本酒造りにとって特徴的な技術は、奈良の寺院で僧侶によって完成されていたと言われています。その理由は、鎮守さまにそなえるため酒が必要だった為と言われています。
特に当時インテリ階級だった坊さんたちが、旨い日本酒を作り信徒の信頼を得るために技術をみがいたと考えられ、その技術を総合して16世紀も終わり頃になってから、「大和緒白」と呼ばれる日本酒が誕生しました。

そして17世紀以降になると酒造家が記録した酒造技術に関した文章が見られるようになり、その中には、1661〜1673年の寛文年間に、京や大阪で酒造りの勉強をしたご主人の筆記録が新潟県の酒造家に保存されているそうです。
その後も日本酒は、沢山の蔵元達に造られ現在まで永年の間日本人に愛されてきました。

「越乃寒梅」

June 20 [Sat], 2009, 9:12
「越乃寒梅」と言うと日本酒好きな方なら必ず口にした事がある又は一度は飲んでみたいと思うかもしれません。
蔵元さんはそうは思っていないようですが、「越乃寒梅」は、「幻の酒」と言われておりそれは、石本酒造の「頑なに極める」と言う、造りを目標としており、普通酒から超特撰まで全ての酒に信念を貫いているからこそ限定品として造られ、それにプレミアが付き、「幻の酒」と呼ばれるのでしょう。
それでは越乃寒梅には、どういった種類があるのでしょうか。

「越乃寒梅」白ラベルは、自然体で飲むと旨さが判ると言われている高品質なレギュラー酒です。美味しい理由は飲めば飲む程、蔵元の拘りの味が伝わり冷やでもお燗でも美味しく頂くことが出来ます。
「越乃寒梅」別撰は、石本酒造自信作と言われ吟醸レベルのコクと味を持っていて、上品かつ繊細な口当たりは最高です。
白ラベルと同様に冷やでもお燗でも美味しく何杯でも盃を重ねられる旨口タイプです。
この二つがレギュラー酒で常に人気があり発売されている商品です。

また限定品も多く販売されていて、「越乃寒梅」無垢は、超贅沢な吟醸造りの特別純米酒で上品で繊細な香り、それにプラスされた旨味とコクのある一本です。原料米の旨味がぬる燗だとより素晴らしく、表現されています。
「越乃寒梅」特撰は、しっかりと醸されてそして熟成された吟醸酒の中の吟醸と言われています。越乃寒梅ファンや越乃寒梅を語る人なら、是非のんで欲しいと思われている一品です。飲み方は冷だけでなく、ぬる燗で飲む特撰が絶妙な味わいを出すと評判の限定品です。
「越乃寒梅」金無垢は、石本酒造、究極の純米大吟醸で上品で繊細な香り、そして奥深い旨さが何とも言えずお燗の仕方で、酒は益々美味しく飲めるので是非お試し下さいね。 
「越乃寒梅」超特撰は、超贅沢な究極の逸品で上品繊細で控えめな旨さが伝説を物語っています。
お酒を口に含むと蔵の酒造りの基本のメッセージが託されているように感じられ、ぬる燗で飲むと非常にやわらかい口当たりになり、旨さも倍増するようです。

石川県の日本酒

June 20 [Sat], 2009, 9:10
日本酒の銘柄は、沢山ありここでは全て説明出来ないほど多数あります。
それで今回は石川県のお勧めの銘柄を紹介します。石川県は寒冷な気候の為、白山水系の質の高い仕込み水や酒造好適米の産地であるなど、造酒にとって好条件が揃った名醸地だと言われています。

その中で1番人気のあると言われる菊姫の菊理姫は、毎年その年に合った最高の造りと認められた吟醸酒をそれからさらに十余年の歳月をかけて、熟成させたお酒で、妥協をせず、より旨い日本酒造りに賭けています。
菊姫は、昭和42年の全国新酒鑑評会の初出品から23年間連続して受賞しており高い酒造技術で吟醸酒・純米酒など、高級酒を中心にして製造・販売して業績を伸ばしています。
全国新酒艦評会の翌年の昭和43年には、原料をはじめとする工程全体を品評会レベルまで高めて、飲んで旨いと思われる吟醸酒「大吟醸」 を発売しました。

昭和53年には、山廃酒母を使用し、米の旨みがたっぷり乗った個性的な純米酒として「山廃仕込純米酒」を日本で最初に発売しましたが、この製法は酒母の育成に比較的手間がかかる、酒質が濃醇で飲み応えのある味となるという理由から、主流の端麗タイプの清酒には不向きで、滅に近い状態と思われていました。
しかし、個性的な清酒を求める多くのファンによって菊姫ではこれを復活させ現在でも多くのファンに飲まれています。

菊姫の菊理姫は、石川県民を中心に全国にも人気が広まってきている日本酒で、製造の過程から丁寧に作られています。
皆さんも石川県の人気の日本酒銘柄を満喫してみませんか。