
定演の興奮覚めやらない今日も、スケジュールがパンパン!
睡眠時間が足りてないのに超ハードだわ…

今日は待ちに待った「レ・ミゼラブル」の鑑賞日。
劇団四季の舞台版「オペラ座の怪人」サントラでファントムを演じる山口祐一郎さんの素晴らしい声に数年来ずっと恋してきたから、「今回初めて生歌が聴ける…!」と、かなりドキドキワクワク〜
そして、我らが関西小劇団の人気者・リリパットアーミーU(わかぎえふ主宰)のコング桑田さんも出演するってことですごく楽しみ♪よしおと会場へ向かい、入り口で合流したみなこ様にご迷惑をかけつつ、レミゼの世界へ浸ってきました
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公演名:「レ・ミゼラブル」 ヴィクトル・ユゴー原作
会場:梅田芸術劇場
キャスト:山口祐一郎(ジャン・バル・ジャン)、鈴木綜馬(ジャベール)、新妻聖子(エポニーヌ)、井料瑠美(ファンテーヌ)、河野由佳(コゼット)、藤岡正明(マリウス)、コング桑田(テナルディエ)、田中利花(テナルディエの妻)、小鈴まさ記(アンジョルラス)ほか
ストーリー:妹のため、一切れのパンを盗んだために19年間の監獄生活を送り、やっと仮出獄許可証を得て出獄したジャン・バルジャン。出獄後教会から銀の食器を盗んだバルジャンに対する司教の慈悲深さに改心し、立派な人物と変わる。パリで起きた反政府革命を中心にしながら、ジャンバルジャンと彼をとりまく人々、工場の女工から娼婦となったファンテーヌに彼女の娘、コゼット。コゼットにひと目ぼれした貧乏学生マリウス、そして彼に恋するエポニーヌ、若き革命家アンジョルラス。さらには逃亡したバルジャンを執拗に追う警視ジャベールらの運命をドラマティックに描いた感動作。=============
いや〜ゴージャスでした。さすが芸術劇場、大迫力でしたわ〜

そして、やっぱり特筆すべきは山口祐一郎氏。
最高にうまかった〜
どこまでも伸びやかなあの声、「素晴らしい!」の一言です。背高いし男前やし、やっぱり舞台で映えますね。ストーリーが全体的に暗いから、どちらかというと終始苦悩の顔って感じやし、舞台上も暗いから表情が険しく見えるけど、最後のシーンでの明るい照明に照らされた祐一郎はとても素敵でかっこよかったですね
本格派ミュージカルだけあって、やっぱりみなさん歌うまいです(当たり前か)。
ジャベール役の鈴木綜馬さんは、顔は鉄仮面みたいやけど(警察なのに殺し屋の目をしている…)、うまかった〜!さすがです。コングさんはやっぱりかわいかったですねぇ〜(身内びいき?)。歌はもっといつもの歌唱力を出して欲しかったけど、まぁ曲が曲やからしょうがないか。マリウス役の藤岡さんは、ズラ度が高すぎておかしかったけど歌はなかなかよかった。あと、アンジョルラス役の小鈴さんはじめ、男性コーラスがとても迫力があってよかったですね。女性キャストは、そりゃーみんなうまいんだけど、キラリと光ってた!
って人はいなかったかな。強いて言えばファンテーヌ役の井料さんがよかったです。そうそう、「光る」てのではないけど、テナルディエの妻役の田中さんはおもろ役を好演してました
「オペラ座の怪人」フリークの私は、祐一郎の朗々と素晴らしい声を聴きながら「この声でファントムやってくれたら最高やなぁ。劇団四季以外では公演できへんのかなぁ。あったら絶対見に行くのに!」と思ったりしてました。ずっとゆうてるけど、実現してほしい〜。ああいうのって上演権とかの問題があるのかな?
どうしてもストーリーが暗い、というか激動の人生過ぎるので、正直「感動!もう1回見たい!」とまでは行かなかったのですが、素晴らしい歌がたくさん聴けてすごく嬉しかったし、見にいけてよかったです。よしおはお気に召さなかったようやけど…。チケットとってくれたママ上、ありがとう〜

そして、その足でNBPのクリスマスイベント練習へ。
4〜5時の1時間しか出れなくて残念。即席ミニグループでクリスマスイベントで歌う歌をみんなの前で発表してました。きれいにハーモニーが揃ってて綺麗だなぁ〜。さすが!
疲れてたし、途中からの参加やったし、終了後予定が入っててさっさと出ないといけないこともあってばたばた帰ったから、なんだかさらりと終わってしまいました。やっぱり昨日の定演での興奮が夢みたい…。
25日に羽曳野で行うイベントに出せてもらうので絶対覚えないとあかん!ってことで、あつかましいながら音源録音をお願いしていた方に録音MDをいただいて帰りました
ありがたや〜。頑張って練習しないといけないわぁ
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ごまちゃん、1歳になりました!ほんま早いなぁ。



