いや、危なかった…。完全に日程がすっぽぬけてた
そらさんからのメールがなかったら家に帰ってたかも。あぶねぇ…
…てことで、そらさんと行って来ました。
パルコpresents 「49日後…」
【 作 】 竹内 佑 【演出】 池田成志
【出演】 古田新太、八嶋智人、池田成志、松重 豊・小田 茜
【会場】 シアタードラマシティー 9列目
今や日本の演劇界に欠かせない俳優、古田新太&池田成志。
いのうえひでのり、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、長塚圭史ら錚々たるクリエイターの舞台の核として活躍しながら、演じるだけでは飽き足らず、自ら「観たい芝居=やりたい芝居」を創り出してきた。そしてこの春、二人が企てる新たな舞台が誕生する。渡り合うのは八嶋智人と松重豊。同じく小劇場出身で、お互いの実力とオモシロさを認めあう、盟友たち。4人が舞台で顔を揃えるのは初めてで、念願の競演となる。紅一点には小田茜。ミステリアスな美貌からツワモノ4人が新しい魅力を引き出す。脚本家として白羽の矢を立てたのは、関西の劇団「デス電所」主宰・竹内佑。ブラックでありながら文学性の高い若い才能に、いち早く目をつけた。果たして、どんな物語が繰り広げられるのか?増殖し進化し続ける、奴らの動きから、目を離すな!!

感想はコチラ(ネタばれ注意報)

そらさんからのメールがなかったら家に帰ってたかも。あぶねぇ…

…てことで、そらさんと行って来ました。
パルコpresents 「49日後…」

【 作 】 竹内 佑 【演出】 池田成志
【出演】 古田新太、八嶋智人、池田成志、松重 豊・小田 茜
【会場】 シアタードラマシティー 9列目
今や日本の演劇界に欠かせない俳優、古田新太&池田成志。
いのうえひでのり、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、長塚圭史ら錚々たるクリエイターの舞台の核として活躍しながら、演じるだけでは飽き足らず、自ら「観たい芝居=やりたい芝居」を創り出してきた。そしてこの春、二人が企てる新たな舞台が誕生する。渡り合うのは八嶋智人と松重豊。同じく小劇場出身で、お互いの実力とオモシロさを認めあう、盟友たち。4人が舞台で顔を揃えるのは初めてで、念願の競演となる。紅一点には小田茜。ミステリアスな美貌からツワモノ4人が新しい魅力を引き出す。脚本家として白羽の矢を立てたのは、関西の劇団「デス電所」主宰・竹内佑。ブラックでありながら文学性の高い若い才能に、いち早く目をつけた。果たして、どんな物語が繰り広げられるのか?増殖し進化し続ける、奴らの動きから、目を離すな!!

感想はコチラ(ネタばれ注意報)
新太さん×成志さんのコンビとくりゃぁ、『ヴァンプショウ』とか『鈍獣』と
同じくホラー系なんやろなぁと思って行ったけど、
やっぱりホラーやった
『噂の男』ほどの血ドバー!!とか、心底おぞぞぞーー!ってのでは
なかったけど(違う意味で私にとって相当寒い場面はあったけど
)、
全編通してずっとなぁ〜んか怖いんよね。「くるか?くるか?」って感じで。
ずっと緊張しながらひやひやしながら見てたから脳が疲れた〜。
結構ね、内容はシビアなんですよ。考えさせられるところもあるし。
「こういう理由でこうなりましてん!」というはっきりしたエンディングではなくて、
「ここってこうなん?」「あそこは?」と疑問を浮かべる余地を残す終わり方。
すっきりはしなかったけど、ちょっと人情味も入ってて後味はそんなに悪くなかったな。
結構グロテスクな表現もあったし、「うげっ!」と凍ったときもあったけど、
こういう感触を持つのは脚本のうまさ?役者のうまさ?どっちもかしらん。
笑いどころもいっぱいあって、怖い場面でも笑わす仕掛けになってるからか。
冷静に考えると笑ってられない場面なのにでも笑っちゃう怖さはあるなぁ。
なんやろ?なんかだまくらかされてる気がしないでもない…
全体の感想として「おもしろかった!」という感じではないけど、
(舞台設定が”自殺現場の片付け”やし…)、見ごたえは十分ありました
やっぱねぇ〜役者陣がみんなうまいんだわ〜
そうそうたるメンバーだけあってさすがですわ。気持ちよかった。
5人ともが妙なキャラ設定をしっかりちゃっかり演じてはりました。
新太さん、やっぱ最高〜。ええ声じゃなくても存在だけで拍手〜
あの空気感ってなかなかだせないよなぁ、むふ。と贔屓目で評価しまくり
成志さん、最後のカマキャラ似合いすぎ!めっちゃ板についてるんですけど。
なんかイキイキと演じてはりました。そんな成志さんがス・テ・キ
全体的に真面目路線やったけど、欲を言えばもっともっと壊れてほしかった〜
八嶋さん。やっぱうまいなぁあの人。鼻につくお調子モンのオタクな役だけど、
何でもそつなく自然にこなしちゃうのねぇ。でも『噂の…』の先入観でなんか怖い。
松重さん、初見でした。いや、でっかかいなぁ。八嶋さんと隣に並ぶと
ガリバーと小人だよ。なんかイメージどおりの演技で安心感ありました。
小田茜、こちらも初見。思ったより悪くなかった。
「ザリガニ魔人」のハセキョーのような違和感もなく、いい声で(ちょっと漫画チック)
上手に怒りまくってました。あの濃いぃぃキャストの中でのご奮闘はアッパレ
ただ、キライじゃないけど、すごーく好みでもない感じかなぁ。
「劇評も短く書く!」とそらさんに宣言したのに、即効実現できてないし
まぁ、濃いメンバーの濃い芝居が見れて満足でした。うん。
次のお芝居は、映画のスクリーンで映画を見る「ゲキ×シネ」
新感線のゲキシネ祭りの第一弾、「メタルマクベス」だ〜い。
「新感線は見てみたいけど値段が高くて…」という方にはオススメの
このゲキシネ。ぜひこの機会に見てみてくださいね〜
ただ、そらさん曰く「メタルマクベスは演劇初心者にはちょっと高度」なので、
一番わかりやすい「朧の森に住む森」をオススメします。ぜひ!ぜひ!
同じくホラー系なんやろなぁと思って行ったけど、
やっぱりホラーやった

『噂の男』ほどの血ドバー!!とか、心底おぞぞぞーー!ってのでは
なかったけど(違う意味で私にとって相当寒い場面はあったけど
)、全編通してずっとなぁ〜んか怖いんよね。「くるか?くるか?」って感じで。
ずっと緊張しながらひやひやしながら見てたから脳が疲れた〜。
結構ね、内容はシビアなんですよ。考えさせられるところもあるし。
「こういう理由でこうなりましてん!」というはっきりしたエンディングではなくて、
「ここってこうなん?」「あそこは?」と疑問を浮かべる余地を残す終わり方。
すっきりはしなかったけど、ちょっと人情味も入ってて後味はそんなに悪くなかったな。
結構グロテスクな表現もあったし、「うげっ!」と凍ったときもあったけど、
こういう感触を持つのは脚本のうまさ?役者のうまさ?どっちもかしらん。
笑いどころもいっぱいあって、怖い場面でも笑わす仕掛けになってるからか。
冷静に考えると笑ってられない場面なのにでも笑っちゃう怖さはあるなぁ。
なんやろ?なんかだまくらかされてる気がしないでもない…

全体の感想として「おもしろかった!」という感じではないけど、
(舞台設定が”自殺現場の片付け”やし…)、見ごたえは十分ありました

やっぱねぇ〜役者陣がみんなうまいんだわ〜

そうそうたるメンバーだけあってさすがですわ。気持ちよかった。
5人ともが妙なキャラ設定をしっかりちゃっかり演じてはりました。
新太さん、やっぱ最高〜。ええ声じゃなくても存在だけで拍手〜

あの空気感ってなかなかだせないよなぁ、むふ。と贔屓目で評価しまくり

成志さん、最後のカマキャラ似合いすぎ!めっちゃ板についてるんですけど。
なんかイキイキと演じてはりました。そんな成志さんがス・テ・キ

全体的に真面目路線やったけど、欲を言えばもっともっと壊れてほしかった〜

八嶋さん。やっぱうまいなぁあの人。鼻につくお調子モンのオタクな役だけど、
何でもそつなく自然にこなしちゃうのねぇ。でも『噂の…』の先入観でなんか怖い。
松重さん、初見でした。いや、でっかかいなぁ。八嶋さんと隣に並ぶと
ガリバーと小人だよ。なんかイメージどおりの演技で安心感ありました。
小田茜、こちらも初見。思ったより悪くなかった。
「ザリガニ魔人」のハセキョーのような違和感もなく、いい声で(ちょっと漫画チック)
上手に怒りまくってました。あの濃いぃぃキャストの中でのご奮闘はアッパレ

ただ、キライじゃないけど、すごーく好みでもない感じかなぁ。
「劇評も短く書く!」とそらさんに宣言したのに、即効実現できてないし

まぁ、濃いメンバーの濃い芝居が見れて満足でした。うん。
次のお芝居は、映画のスクリーンで映画を見る「ゲキ×シネ」

新感線のゲキシネ祭りの第一弾、「メタルマクベス」だ〜い。
「新感線は見てみたいけど値段が高くて…」という方にはオススメの
このゲキシネ。ぜひこの機会に見てみてくださいね〜

ただ、そらさん曰く「メタルマクベスは演劇初心者にはちょっと高度」なので、
一番わかりやすい「朧の森に住む森」をオススメします。ぜひ!ぜひ!
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ごまちゃん、1歳になりました!ほんま早いなぁ。


