こないだ、また落語をやりましたよ。今回は「転宅」を。間抜けな泥棒の噺なんですが、なんだか僕としてはやりやすい噺でした。うまくゆえませんけど、やりいい噺とやりづらい噺ってあります。うまくできるとか難しいって事でもなく、なんか相性なんですかね。◇演奏してても、そんな時ってある。なあんか、弾きづらい曲だなあとか、うまくいかないなあってのが。いずれも、自分が未熟者だからなのは間違いないんだろうな。芸の世界は深い。◇6・7月は高座の予定はありませんが、8月に二本くらいありそうです。夏らしい噺をやろうかなと思ってますよ。
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