傍目から見て、楽しそうらしいですよ。 

2007年02月10日(土) 20時10分
しばらく風邪でダウンしていて、久しぶりにPC触りました。
この前書いたとおり、やっぱり研修は大変です。
覚えなきゃならないことも沢山あるし、
本番でやっていけるのかというのもあって・・・・
朝からすごく気が重くなるんですが、
家族から言わせると今までの職場の中で一番楽しそうらしいです
同期の人たちが沢山いるんですが、
この人たちが個性的で面白いし、皆優しいのでお話しするのが楽しみなんです。
たぶん、同じスタートだから「みんな一緒に頑張ろう!」って雰囲気になるんですよ。
私は今迄の職場で人間関係に恵まれなかったので、嬉しいですねー。
初めての飲み会もあったんですが、すごく楽しかったです。
二次会に参加しても時間があっという間でした。
これから、嫌なことも増えてくるだろうけど、頑張りますよー



いつか記憶からこぼれおちるとしても 

2007年02月10日(土) 19時42分
読み終わりました
女子校の同じクラスの女の子たちが、主人公の短編集です。
それぞれの話で目線が切り替わるので、
同じ出来事でも夫々がどう受け止めているかとか、
お互いにどういう印象を持っているかというのが分かって面白いです。
個人的には、どの話にも登場する不思議な存在の高野さんが
最終話だけ登場する「おじさん」目線で語られる所が好きです。
高野さん本人が一人称ではないので、
結局高野さんがどういう考えを持ってるかとかは分かりません。
でも、彼女はそれで良いと思うんですよね。
個人的に一番印象に残ったのは、「緑の猫」。
いつまでも同じように仲良くお話ししたり、遊んだりしていた友達が
変わっていくんです。なんか悲しいお話でした。
ずっと友達だというのは変わらないんだけど、
今までどおりに接することが出来なくなって、
助けてあげたいけど、助けてあげられないし、
友達に気持ちが分かってもらえてるかどうかも分らない。
あんなに仲の良い友達だから、
もし私があの立場に立ったら、私が何か悪かったのかなーとか色々考えるでしょうね。
なので、年越しの時の電話での一言には涙が出そうになりました。

ほぼ、すべての話にママの存在があって
その家族に対する接し方も色々あって面白かったです。
子供心での気遣いとか、少し懐かしかったです。
学校での風景とかも懐かしいし
タイトルの「いつか記憶からこぼれおちるとしても」って上手いなーって思いました。

今度は頑張ろう!・・・もう挫折しそうだけど。 

2007年01月27日(土) 21時40分
しばらくプーな生活が続いてましたが、
遂に次のバイトが決まりました!
今度は専門的な内容なんで、
学校の授業みたいな研修が2週間あってから、本採用です。
でも、ここのバイトって私が今まで行った中でも、
一番時給が良いんですよ。それだけ過酷な仕事ってことなんでしょうが
ちゃんと教えられた事覚えて、
ハケンの品格の大前さんみたいに「お時給の分はしっかり働かせていただきます。」なんて
言えたら、カッコいいだろうなー笑(でも、さすがに3000円とかじゃないですよ
でもでも、やっぱり難しい〜!早くも挫折しちゃいそうです。
その研修の時間も8時間あって、
最初のうちはちゃんと集中して聞いてるんですが、
途中で集中力がなくなって来て、
違う事考え始めたりとかしてしまいます。
で、そういう時に限って当てられるんですよー。
講師の先生よく見てますねー
毎度毎度、的外れな事ばかり言ってしまいます。ヤバイヤバイ・・・。
月曜日は、そんな事が無いように気をつけます


私が、頑張ろうと思ってるのは理由があって
海外旅行をしてみたいんです
といっても、英語は少ししか分からないので
ツアーが良いなーって思ってるんですが・・・。
1番行ってみたい所は、ニュージーランドです。
結構、前から海外旅行に行ってみたいとは言ってるんですが、
その国も何回か変わってます。
確か最初がオーストラリアで、
その次に考えてたのがイギリスなんですが、
もう1年半位ずーっとニュージーランドです。
何がきっかけだったかも忘れました。
と言っても、常に強く思ってるわけではなくって
波があります。
最近、またよく言うようになったので
家族からしたら、また出た!って感じなんでしょうね(笑)
でも、友達とかに言ってもニュージーランド行きたいって人居ないんですよね。
逆に何でニュージーランドって聞き返される始末です。
自然も沢山あるし、羊にまみれたいって言うと
「北海道で良いじゃん」って見も蓋も無い事言われるんですよねー。
とりあえず、ニュージーランドは無いけど
ダメ元でドラフード探しの旅に応募しようと思ってます。
第2希望のカナダがあるし

銃とチョコレート 

2007年01月27日(土) 20時36分
読了しました〜
この本は児童書ってことなので、ひらがなが多くって
それが一番読みにくい所かなーと思いました。
私が漢字にものすごく強いとかいうワケでもないんですけどね。
何か読んでて、何でここは漢字なのにここは平仮名とか思いました。
銃とチョコレートというタイトル通り、チョコレート関連の名前の登場人物が沢山出てくるのが、
面白かったです。リンツ君、名探偵ロイズ、怪盗GODIVA、ブラウニーさん・・・
多分、私が気付いてない人の中にもチョコ関係の人いるのかなー思ってます(笑)
で、序盤は何となくありがちな探偵物なのかなーと思ってたんですが、
中盤でかなりビックリな展開があります。
ここで夢と冒険を期待してワクワクしていた子供たちは、
裏切られる結果になってしまうでしょうね(笑)
で、死にぞこないの青の「アオ」的なキャラクターと組む事になります。
(リンツ君が良い子なんで、ちょっと連想してしまいました)
後半からはタイトルの銃も絡んでくる事になるんですが、
どうなるんだろうって、ドキドキしました。
ちょっと暴力的な描写も多いので、
やっぱり大人向けの本で出して欲しかったなーと思いますね。
でも、最後はちゃんと大事な事が書いてあります。
この言葉は、今の子供たちに伝わってくれればなーと思いました。
エピローグでは意外な真実のオンパレードです(笑)面白かったです。

それでもボクはやってない 

2007年01月26日(金) 22時18分
それでもボクはやってない ★★★★★

周防監督11年ぶりの新作という事ですが、今までのイメージとは全然違いました。でも、すごく面白かったです。インタビューで警察を敵に回しても構わないみたいなことを言われてましたが、本当に警察や検察、裁判官が悪者のように描かれていました。痴漢冤罪は多いと聞きますが、被告の言う事をイチイチ聞いてたら本当の犯人まで野放しにしてしまう事になりますよね。痴漢という犯罪がある事が信じられないし、許しがたい事です!本当にこの問題は難しいですね。冒頭で痴漢をして逮捕されるおじさんが出てきますが、この人は罪を認めて罰金を払ったら、あっけなく釈放・・・・無実を一生懸命に訴えている主人公が何ヶ月も拘束され、裁判の判決が出るまでに3年。かかる費用もすごいし、時間もそんなに取られるなんて理不尽ですよねー。
この映画は難しい言葉が沢山出てくるんですが、主人公を応援する気持ちと先が気になるというので全くあきませんでした。この裁判では目撃者がポイントになるのですが、この女性に対する証言が被害者、もう一人の目撃者、主人公で内容が全然違うのが面白かったです。人間って自分の都合の良いように記憶をすり替えたり、勘違いするもんですもんねー。主演の加瀬亮さんもすごく良かったし、被害者の女の子とか皆リアルでした。ラストはスッキリするものじゃないんですけど、現実を突きつけられてるような気持ちになりました。
2009年から裁判員制度が始まるそうですが、色々考えちゃいますね。自分なんかが人を裁けるはずが無いですよーだんだん怖くなってきました。

幸せのちから 

2007年01月26日(金) 21時43分
幸せのちから ★★★★

私の中でのサクセスストーリーのイメージは、どん底からだんだんと成功していくって言うものだったんですが、この映画は本当に最後の最後の方までどん底な生活だったのが凄いなーと思いました。主人公が走ったり、わめいたり、喧嘩するようなシーンも多くって、何かこういうのあんまり好きじゃないなーとか最初は思ったんですけど、本当に極限状態まで追い込まれたら、人間誰でもあんな風になるんだろうなーと考えるようになりましたよ。妙に綺麗なところだけ見せてないのが好きでした。この主人公は、実在しているということで感心しました。ホントすごいです!で、このクリスの息子役をしてる子供ってウィル・スミスの本当の息子さんなんだそうです。この子、滅茶苦茶可愛かったですよー父子の絆も描いてあるんですが、ちょっとしたシーンでこの雰囲気は本当の親子じゃないと出ないだろうなーというようなほのぼのした感じも好きでしたよ。

ディパーテッド 

2007年01月22日(月) 20時08分
ディパーテッド ★★★

私はマフィアものが苦手だし、香港映画の方のインファナルアフェアも見ていなかったので、どうなんだろうと思ってましたが、始まってみるとすぐに話しに引き込まれました。警察に潜入したマフィアとマフィアに潜入した警察。どっちも、失敗したら取り返しの付かない事になるだけに、見ている方にも緊張が走ります。(私は、マフィアに潜入したコリンの方に肩入れして見てたんですが・・・)ビリーも流石に警察に入れた事だけはあって、また小憎らしいくらいに頭の回転が速いんですよねーニアミスが合ったり、同じ女性を好きになったりと、ドキドキする要素が沢山ありました。コステロの件が片付いても、2人の戦いは続いて目が離せません。ラストはどんでん返しが続くんですが、このラストが私はあまり、好きじゃなかったんですよ。内容が内容だから、仕方なかったのかもしれませんけど、もっとスッキリして終わってほしかったです。香港版と違って1本で終わりだから仕方ないのかもしれませんけどね。

アヒルと鴨のコインロッカー 

2007年01月22日(月) 19時53分
現在の「僕」と2年前の「私」の話が、交互に描かれています。
現在の僕は大学進学のために上京し、
引っ越したアパートで謎の男に「一緒に、本屋を襲わないか?」と
誘われ、
2年前の私は連続ペット殺しに出会う・・・。
今回も、後半に意外な展開が待ってます。
2年前の河崎と現在の河崎のイメージが、
チョット違うけど、時間の中での変化?と思ってたら、
なるほどねーって感じです。
2年前の些細な会話が、
現在の話にも影響してきて
だんだんと関連性が見えてくるのが面白いです。
ちょっと、不満なのは友美とドルジの描き方。
こういうのも嫌いじゃないんですけど、
友美が一人称になってるにも関わらず、
二人が恋人同士だというのに後半の方まで気付きませんでした。
普通にルームシェアとかしてるのかと思ってた
でも、ドルジのキャラはかなり好きでした。特に2年前。
片言の日本語がほのぼのしてるし、
お国柄で少しずれてるところが面白いです。
伊坂さんが書いた話の中では、響野の次に好きでしたねー。
響野で思い出したけど、主人公のおばさんが陽気なギャングに出てくる
祥子さんだったのはビックリ。
伊坂さんの小説は、色んな小説がリンクしていくのが楽しかったんですが、
無理やり違う話の登場人物出さなくても良いのにって思ってしまいました。
とはいえ、終り方は少し悲しく切なかったけど、
不思議と爽やかな気持ちにもなれてよかったです。


今は図書館から乙一の「銃とチョコレート」
小川洋子の「ブラフマンの埋葬」
江國香織の「いつか記憶からこぼれおちるとしても」を借りてきてます。
で、「銃とチョコレート」読んでるところなんですが、
返却期限までに読み終える気がしません
子供向けのミステリーって感じで面白いんですが、
(乙一テイストもちゃんとあって)
とにかく本が分厚いんです。
あとひらがなが多いと、ちょっと疲れますね。
意味を取り違えて読み返したりとか・・・。
でも、がんばって読了したいと思います

王の男 

2007年01月17日(水) 21時38分
王の男 ★★★★

普通の芸人が、王の専属の芸人になってからの波乱を描いてある映画です。
予告で予想はしてたものの、やっぱり重たいですね~。
最初から2人の友情は厚くて、チャンセンがコンギルを守ってる感じがしました。
芸での役割どおり、チャンセンが男らしく、
コンギルがちょっと大人しくて女らしい感じなんですよ。
そして、またこのコンギル役のイ・ジュンギが本当に女なのかと思うほど、綺麗なんです
2人は自分達の好きな芸で生活できればと思ってたんでしょうが、
王をネタにした話をし始めてからは災難に巻き込まれていきます。
で、この王がまた良かったです。
悪政で名高い王で、確かにワガママで変わってるんですけど、
(笑顔が好奇心旺盛な子供っぽくて、この俳優さん演技が上手いですね♪)
それだけでは無い所も描かれていました。
コンギルにも母親の影を見ていた感じ。
実の母親があんな殺され方したら、あんな正確にもなるだろうと
少し可哀想になりましたよ。

すっかり遅くなりました。 

2007年01月11日(木) 19時35分
明けましておめでとうございます
昨年は皆様に大変お世話になりました。
今年も、宜しくお願い致します。

今年のお正月、数年ぶりに福袋をクレアに買いに行ったんですが、
すごく楽しかったです。
そういえば、昔福袋を買ってたときは雑貨とか
そんな物ばかりだったんですが、
今年は初めて洋服の福袋を買いましたよ
どうせ大した物は入ってないんだろうなーって思ってたんですが、
いつも買いに行くお店の福袋だったので、
何着かはどうしよう・・・ってのもあったけど、
可愛いのも沢山入っていて大満足でした
これで、しばらくは洋服を買わなくても大丈夫(笑)

あと最近、ニンテンドーDSで遊んでるんですけど、
「逆転裁判」にかなりハマってました
最初は、イラストが苦手だなーと思って
手を出せなかったんですが、
一旦始めると、
続きが気になってなかなか止められないんです。
内容は主人公の新米弁護士が依頼人の無実を証明するというもので、
これが楽しいんですよー。
まず、探偵パートで色々な人に証言を聞いたり、
証拠品を集めたりします。
で、法廷パートで
出て来る証人の嘘をゆさぶったり、
探偵パートで集めた証拠を突きつけたりして、
真実を追究して行くんですよ。
サウンドノベルみたいに何個もエンディングが
用意されてるとか言うわけではないけど、
ストーリーも練りこまれてて面白かったです。
矛盾点を自分で考えないと行けないし、
法廷シーンの音楽とか検事との
台詞のやり取りとか盛り上げ方が上手くて好きです。
バカみたいな矛盾点に気付かずに、
考え込んだりしてましたけど、
それが分かった瞬間が滅茶苦茶気持ち良い〜(笑)
ある程度、ヒントをくれるのも私には丁度良いんですよねぇ。
(何回かゲームオーバーしましたけどね
そして、最初はイラストが苦手〜とか言ってたのに、
終る頃には
すっかりキャラクターにも愛着が沸いちゃいましたよ。
シリアスな所はシリアスなんですけど、
笑いもあって普通に声出して笑ってました。
「2」も、そのうち絶対に買おうと思ってます

今年の初映画は「王の男」でした!
初読書は「アヒルと鴨のコインロッカー」です。
また改めて感想は書こうと思います
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