働くという事 

2005年07月11日(月) 20時00分
ぽん太が現在の職場に来てもうすぐ2年になる。
ちょっと特殊な職場な為か人員の入れ替わりが激しく
たった2年でぽん太はすっかり古株になってしまった。

最近、うんざりする事が多い・・・
というのも責任感の無い人のなんて多いことか
やれ、子供や家庭事情を理由に遅刻・早退・欠勤の
オンパレードなのだ

子供が熱・・そりゃ しょうがない・・・
家族の介護・・そりゃ 大変ですね・・・
自分が体調不良・・へぇ・・・
毎日がこんな調子で必ず欠員がでる有様

そりゃあね、私も家に帰れば一主婦です。
色んな事情があるのは分かりますよ・・でもね、
だからこそ もうちょっと頑張ってよ!
フルタイムで働こうってからにはもうちょっと
腹くくってさ〜
『事情』なんて誰にでもあるんだよ

なんて事を誰にも言えず、
毎日黙々と仕事に励むぽん太です

ベランダ菜園 

2005年06月03日(金) 19時07分
最近、ベランダ菜園が我が家でのブームになっている。
一番左がレタスサンゴミドリ、真ん中がセルバチコ、
右が三つ葉。他に大葉もある。
これがなかなか良くって

レタスサンゴミドリはほんとにレタスの代わりに、
セルバチコはピザトーストにのせてみたり、
三つ葉は彩りに、でも、一番出番が多いのが
やっぱり大葉とーてーも使う!
しかも、採っても採ってもどんどん生えてくるのだ〜
な〜んて経済的!今までスーパーで1束10枚¥100
位で買っていたのがバカらしい
それに、1束買っても使い切れなかったし・・・

みなさんのお家でも何か育ててますか?

フランスでの出来事 

2005年05月28日(土) 21時17分
去年の3月に人生初の海外旅行を決行した

ぽん太とオットはそれまで日本を出た事が無かった。
パスポートすら持っていなかった
何故かお互い海外旅行に縁が無かったのだ。

それが、ひょんな事から行ける事となった。
行く先はロンドン・パリ JTBツアーで格安だった
が、格安ゆえに強行日程だった

それでも、初海外旅行で、夫婦共に英会話も出来ず
となると強行日程でも何でも、『添乗員付き・全日食事付き』
は魅力的だった。

今回はその旅行の出来事の中でも今だに謎となっている
出来事をご紹介したいと思います。

それは、フランスでの最終日 3〜4時間位自由行動が
出来たので、ちょっとは家族にお土産でもと思い、
せっかくなら本場のプランタンへ行こうとなった。

1階の服飾雑貨のフロアは何となく日本のプランタンに雰囲気が似ていた。

両父母へのお土産を探しつつフロア内をウロウロしていると
何となく周りの空気が変わった気がした。
周囲を見渡してみると、フロア内の人達が皆その場で立ち止まっているのだ・・・
いや、正確には店員や地元の客達がだ。
何故か皆その場から動かず話もしない。 会計をしようとレジに行っても見事に無視された。

その時間はどの位だったろう? 10分位はあったと思う。
特に何かアナウンスがあった訳でも無くだ・・・

そして何がキッカケか、皆いっせいに動き出したのだ。
何も無かったように店内元通り
この事を帰国後、海外経験豊富な友人・知人達に
聞いてみたが誰一人知らなかった。
この一件はとても不可解でネットで調べたりもしたけど
今もって不明・・・

どなたかこの現象についてご存知の方いませんか?




子供と自分 

2005年05月27日(金) 23時51分
私達夫婦には子供はいない。今のところね。
子供が欲しいかと聞かれれば、『うーーーん・・』と唸ってしまう。

別に子供が嫌いな訳じゃないんだけどね。
夫婦2人で暮らしている今の環境は心地よく
なかなか『子供』に踏み切れないって感じかな?

でも、それ以外にも理由がある・・・とすれば・・・
最近、外出先でよく目に付くのが幼稚園児位の
子供と親の組み合わせ。
中には微笑ましい親子もいるんだけどねぇ
何故か不愉快に思うことが多いんだよねぇ

原因は、『躾をしていない親』と『躾をされてない子』かな?
おばさん臭い事言うようだけど、自分が子供の時は
『親』ってもっと絶対的な存在だったと思う。
近頃よく耳にするのが『友達親子』という関係

親子で友達? 
『友達』という柔らかい響きに甘えて
親の責任と義務を軽視している様にしか思えない・・・
そんな事を考えてたりすると、
私はまだ人を育てるという責任に踏み切れないなぁ

みなさんは『友達親子』をどう感じますか?


専業主夫 其の弐 

2005年05月27日(金) 20時39分
 そして、オットの退職と同時にぽん太が働く事なった。
幸い、自転車で通勤できる距離で派遣社員の職が決まり
めでたく選手交代!

オットが家事全般を取り仕切る事になったんだけど、
慣れるまでがまぁ〜大変で
料理は元々好きだったからまだ良かったんだけど、
それでも、自宅暮らしの男料理なもんだから
まず適正な量が作れない
夫婦2人なのに家族4人分はザラ
この頃ちょっと太りました・・・

それでも、人間って成長するもんです!
今じゃ節約料理が大得意に
そして、あんなに嫌がっていた銀行や郵便局の
窓口にも堂々といけるように(子供のおつかいか? 笑)

そんなこんなで2年が過ぎましたが、オットにとっては
なかなか良い経験だったみたいです。
『専業主婦(夫)は大変だなぁ 
    毎日の家事に終わりが無い』

そうなのだよ、オット君。
専業主婦(夫)が偉いとは言わないが、
外で働くのと大変さはそんなに変わらないんだよ。
・・・と、外で働くぽん太は思ったりしたのです。

専業主夫 其の壱 

2005年05月26日(木) 20時00分
ぽん太のオットは現在 専業主夫である。
事の起こりは2年前、オットが相談を持ちかけてきた。

『会社を辞めようと思う』
       
『いいんじゃないですか?』
終了。。。
まぁ、前々から匂わせてたしね。

オットは独身の頃からある資格を目指して勉強していた。
その資格はとても難しいらしく合格率も大変低いらしい。

結婚後も仕事の合間に時間をやりくりしながら
勉強を続け、何度か試験を受けたが不合格が続いた。
年も30を過ぎ、そろそろ自分を見極めたいという
気持ちになったのだと思う。

『試験勉強に専念したい。その為に1年位は無職になる。』
『・・・んー、その間は私が働いて生計を立てよう』
私がこの台詞を言うまではかなり時間が掛かった。

これまで、パートぐらいでしか働いた事の無い自分が
人一人養っていけるんだろうか?という漠然とした不安があった。
まぁ、でも、車や家などの負債があるわけでもないし、
今は子供もいない。
こんな事ができるのも今の内ではないか?と思った次第。

オット自身はと言うと、
無謀な事というのは承知の上で挑戦したい。
そこまで頑張っても駄目だったら自分には
『向いていない』のだとスッパリ諦める事ができる。

ふむ、普段は慎重なオットのこの覚悟・・・
妻の私が応援してやらんでどーする?

・・・という訳で、
この会話の約3ヵ月後、オットはめでたく退職しました。




ついに初めてしまいます 

2005年05月26日(木) 19時09分
2005年春
オットが何やらネット上で面白そうな事を始めた

『ほほぅ〜 これが今流行のブログとやらか〜』

と、横から観察していると・・・意外にも多数の人が
見てくれる上にコメントまでくれると言うのだ。
そんなオットを3ヶ月余り観察・・・いまだに飽きずに
続けているところを見ると、なかなか面白いのでは
と思いはじめた。
こうなると、熱し易い性格のぽん太としては
いてもたってもいられなくなってしまった。

が、しかし、テーマが思い浮かばない

オットは趣味の熱帯魚をテーマにしているが、
ぽん太には特に無い
う〜〜〜ん・・・
まぁ良いではないか
これはいわゆる《公開日記》だ!
30代兼業主婦の日々のつぶやきでも誰かが
共感してくれるところがあるかもしれないではないか!
と、開き直り、本日スタートです。


■千葉県在住の32歳■
■ぽん太■
■お花が好き■
■シベリアンハスキー似の夫と二人暮らし■
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