9w2d 卒業
2011年05月31日(火) 9時28分
5月28日(土) 9w2d
1週間ぶりの診察でした。
前回、成長が遅く、小さめだったので、
このまま成長が止まってしまっていなかいと、
1週間心配していましたが、
胎嚢(GS)→40mm 赤ちゃんの大きさ(CRL)→21.1mm
と、1週間でだいぶ大きくなってくれていて、
赤ちゃんの大きさからの週数も9w1dでほぼ週数どおり、
頭と体、手、足もはっきりして、
手足をバタバタ動かしている姿を見ることができました。
順調ということで、クリニック卒業となりました。
1人目を出産したのと同じ、総合病院に転院となります。
2人目治療を始めて約1年半。
*残っていた凍結卵(胚盤胞1個、前核期7個×2回分)
→胚盤胞6回移植→全部NG
*採卵→胚盤胞1回移植→NG
→2段階移植→成功
8回移植をし、2段階移植にてやっと着床しました。
2人目治療を始めたときには、
残っている凍結卵を移植すれば妊娠できると思っていて、
まぁ、半年ぐらいあれば卒業できるという、甘い考えでした。
まさか、また採卵をするとは思ってもいなかったし、
残っている卵がなくなったら、治療は止めるつもりでした。
でも、いざそうなったとき、諦めることができず、
これが本当に最後のチャンスと決めて、
再び採卵することを決意しました。
もう、意地になっていたようなところもありました。
採卵後、1回目の移植がNGに終わったとき、
もう本当にこれは難しいかも・・・と思いました。
子供ができない未来を具体的に考え、
やりたいことが見つかりました。
そしたらワクワクしてきて、
早く治療を終えて、やりたいことに進みたい・・・
と思うようになりました。
そんな中で迎えた2段階移植でした。
2段階という新しい方法が良かったのだと思いますが、
↑に書いたように、少し治療に対しての力みが抜けたのも
良かったのかなと今は思っています。
私は1人目妊娠中に腸閉塞という病気になり、手術をしました。
そのとき、赤ちゃんを一緒にお腹から出さなくてはいけないかもという状況で、
出してしまったら早産のため、障害が残る可能性がありました。
私自身も激痛で本当に大変な思いをしました。
今回の妊娠でも、再び腸閉塞になる可能性があります。
また今回は高齢出産になることなどから、
これからの妊娠生活に対して不安がいっぱいというのが
今の正直な気持ちです。。。
でも、こうやって何度も移植してやっと来てくれた命。
1人目の子と同様、生命力の強い赤ちゃんだと思うので、
一緒に乗り越えていきたいと思います。
1人目治療のときからずっと見守ってくれた方
2人目治療に入ってからいつも応援してくれた方
今はコメントしてないけど以前コメントくれたことがある方
コメントはしてなくてもブログを読んでくれていた方
・・・本当にたくさんの方に見守り、応援していただいて、
そのおかげでここまで治療を続けてこられたと思います。
本当に本当にありがとうございました。
治療の真っ最中の方、治療をお休みしている方、
子育て中の方・・・皆さん、それぞれですが、
応援してくださってすべての皆さんの幸せを
心から願っています。
*この記事にて、こちらのブログは終了いたします。
つたないブログを長い間読んでいただき、ありがとうございました。
今後、妊娠経過は「続・晴れたらいいね☆」で綴っていきます。
(このブログと同じ「晴れたらいいね☆」という名前でしたが、
同じ名前だとわかりにくいため、少し名前を変えました。)
1週間ぶりの診察でした。
前回、成長が遅く、小さめだったので、
このまま成長が止まってしまっていなかいと、
1週間心配していましたが、
胎嚢(GS)→40mm 赤ちゃんの大きさ(CRL)→21.1mm
と、1週間でだいぶ大きくなってくれていて、
赤ちゃんの大きさからの週数も9w1dでほぼ週数どおり、
頭と体、手、足もはっきりして、
手足をバタバタ動かしている姿を見ることができました。
順調ということで、クリニック卒業となりました。
1人目を出産したのと同じ、総合病院に転院となります。
2人目治療を始めて約1年半。
*残っていた凍結卵(胚盤胞1個、前核期7個×2回分)
→胚盤胞6回移植→全部NG
*採卵→胚盤胞1回移植→NG
→2段階移植→成功
8回移植をし、2段階移植にてやっと着床しました。
2人目治療を始めたときには、
残っている凍結卵を移植すれば妊娠できると思っていて、
まぁ、半年ぐらいあれば卒業できるという、甘い考えでした。
まさか、また採卵をするとは思ってもいなかったし、
残っている卵がなくなったら、治療は止めるつもりでした。
でも、いざそうなったとき、諦めることができず、
これが本当に最後のチャンスと決めて、
再び採卵することを決意しました。
もう、意地になっていたようなところもありました。
採卵後、1回目の移植がNGに終わったとき、
もう本当にこれは難しいかも・・・と思いました。
子供ができない未来を具体的に考え、
やりたいことが見つかりました。
そしたらワクワクしてきて、
早く治療を終えて、やりたいことに進みたい・・・
と思うようになりました。
そんな中で迎えた2段階移植でした。
2段階という新しい方法が良かったのだと思いますが、
↑に書いたように、少し治療に対しての力みが抜けたのも
良かったのかなと今は思っています。
私は1人目妊娠中に腸閉塞という病気になり、手術をしました。
そのとき、赤ちゃんを一緒にお腹から出さなくてはいけないかもという状況で、
出してしまったら早産のため、障害が残る可能性がありました。
私自身も激痛で本当に大変な思いをしました。
今回の妊娠でも、再び腸閉塞になる可能性があります。
また今回は高齢出産になることなどから、
これからの妊娠生活に対して不安がいっぱいというのが
今の正直な気持ちです。。。
でも、こうやって何度も移植してやっと来てくれた命。
1人目の子と同様、生命力の強い赤ちゃんだと思うので、
一緒に乗り越えていきたいと思います。
1人目治療のときからずっと見守ってくれた方
2人目治療に入ってからいつも応援してくれた方
今はコメントしてないけど以前コメントくれたことがある方
コメントはしてなくてもブログを読んでくれていた方・・・本当にたくさんの方に見守り、応援していただいて、
そのおかげでここまで治療を続けてこられたと思います。
本当に本当にありがとうございました。
治療の真っ最中の方、治療をお休みしている方、
子育て中の方・・・皆さん、それぞれですが、
応援してくださってすべての皆さんの幸せを
心から願っています。
*この記事にて、こちらのブログは終了いたします。
つたないブログを長い間読んでいただき、ありがとうございました。
今後、妊娠経過は「続・晴れたらいいね☆」で綴っていきます。
(このブログと同じ「晴れたらいいね☆」という名前でしたが、
同じ名前だとわかりにくいため、少し名前を変えました。)



