Pentax製デジカメのAF(前ピン・後ピン)調整
February 17 [Sat], 2007, 22:46
PentaxデジカメのAF(前ピン/後ピン)調整 K10D+DL,DL2,DS,DS2,K100D
ステップ
1) カメラの電源をOFFに。
+ INFO、AE-Lを押しながら、カメラの電源をONに。
液晶画面上にファームウェアのバージョン(たとえば1.02,1.10)が表示されるので、直ち(5秒以内)にMENU-> MENU-> INFOを押し、DEBUGモード画面を表示させる。
画面の最上段のDEBUG MODE ENを十字キー内の右のキーを押して、 DEBUG MODE DISに変更し、OKを押す。
2) MENUを2度押し、さらに十字キー(右)を2度押しし「詳細設定」を出し、表示されたメニューより、ダウン(十字)キーを操作して、「AF テスト (オートフォーカステスト)」を出し、十字キーの右キーを押してAF Area TestとFocus Corr(Correction 補正)の画面を出す。
AF Area Testは「0」のままでよく、すぐにダウン(十字)キーを押してFocus Corrに移動する。
右のキーか左のキーを押すことによって、シフト量を調整する。
3)すなわち、後ピンの時は+方向に、例えば+30μmに変更する(合焦点を数ミリから1-2センチ程度ずらす時でも+-20〜30μm程度は変更する。+-30μmほど動かしてみて、微調整)。逆に前ピンの時は-方向に補正する。
補正量は別途にAFテスト(例えばFA50,F1.4のレンズを使用)をしながら、調整して行けばよい。
(生兵法は大怪我の基、素人はこういう部分を下手につつかないことだ。)
ステップ
1) カメラの電源をOFFに。
+ INFO、AE-Lを押しながら、カメラの電源をONに。
液晶画面上にファームウェアのバージョン(たとえば1.02,1.10)が表示されるので、直ち(5秒以内)にMENU-> MENU-> INFOを押し、DEBUGモード画面を表示させる。
画面の最上段のDEBUG MODE ENを十字キー内の右のキーを押して、 DEBUG MODE DISに変更し、OKを押す。
2) MENUを2度押し、さらに十字キー(右)を2度押しし「詳細設定」を出し、表示されたメニューより、ダウン(十字)キーを操作して、「AF テスト (オートフォーカステスト)」を出し、十字キーの右キーを押してAF Area TestとFocus Corr(Correction 補正)の画面を出す。
AF Area Testは「0」のままでよく、すぐにダウン(十字)キーを押してFocus Corrに移動する。
右のキーか左のキーを押すことによって、シフト量を調整する。
3)すなわち、後ピンの時は+方向に、例えば+30μmに変更する(合焦点を数ミリから1-2センチ程度ずらす時でも+-20〜30μm程度は変更する。+-30μmほど動かしてみて、微調整)。逆に前ピンの時は-方向に補正する。
補正量は別途にAFテスト(例えばFA50,F1.4のレンズを使用)をしながら、調整して行けばよい。
(生兵法は大怪我の基、素人はこういう部分を下手につつかないことだ。)
4)補正量が決まったら[OK]で、カメラの電源を一旦[OFF]にする。
最後にDEBUG MODEをDEBUG MODE DIS(通常モード)に返しておく。
5)その操作はステップ1と同じである。
関連情報1
AFテスト
この文書の18ページにテスト用のチャートが、13ページ目にカメラの設置方法が図解されている。
Focus Test
注意点・・・AFテストを行う前に、カメラのAFエリアを「ワイド(初期設定)」から「スポット」に設定変更し、測距点がAFエリア枠内の中心点になっているか、どうか、もし、なければどこにそれがあるのかを事前チェックしてからテストをするとよい。
(オンマウスで画像が静止)
。 。 。 。
最後にDEBUG MODEをDEBUG MODE DIS(通常モード)に返しておく。
5)その操作はステップ1と同じである。
関連情報1
AFテスト
この文書の18ページにテスト用のチャートが、13ページ目にカメラの設置方法が図解されている。
Focus Test
注意点・・・AFテストを行う前に、カメラのAFエリアを「ワイド(初期設定)」から「スポット」に設定変更し、測距点がAFエリア枠内の中心点になっているか、どうか、もし、なければどこにそれがあるのかを事前チェックしてからテストをするとよい。(オンマウスで画像が静止)
。 。 。 。
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