CANON EF24-105mm F4L IS USMはこの程度 

2012年01月26日(木) 7時45分
画像資料としての石仏をCANON EF24-105mm F4L IS USMvsCanon EF 50mm f/2.5 macro とで撮り比べてみた。カメラはEOS5DUだ。



もっと画像のサンプルを提供しておこう。こんな感じだ!
(レンズの絞りはF5,6 焦点距離60ミリ)

新年初撮り 2012 

2012年01月03日(火) 21時29分
@ わたしの好きな、明治6年に先祖供養のために立てられた「延命地蔵(子供の健やかな成長を願う親のこころを形象化した仏さん)」



A  慈母観音脇の子供像・・・・災害の起こらない、良い年でありますように(合掌)!





今回は初もうでを兼ね、寺院への参拝をした。その道すがら撮ったものを一部UPしておこう。
正月は寺男たちも休みを取るらしく、住職夫婦が縁起物の販売に大活躍だった。文化財保護のためにお守り2つ¥1800を購入した。

反ユダヤ主義キャンペーンの現在 

2011年12月31日(土) 12時47分

再録)漫画の文化政治論(2) 

2011年12月31日(土) 12時44分
漫画を政治的イデオロギーやプロパガンダと関連つけながら論じた書籍に小野 耕世 (著) ドナルド・ダックの世界像―ディズニーにみるアメリカの夢 、 中公新書がある。こういう類のもの(Cultural Study関係)はたくさん出版されていて枚挙に暇がない。中には田河水泡『のらくろ総攻撃』(昭和12年、1937)を捉えて帝国主義入門等と言う大風呂敷や日本の周辺国の政治風刺漫画に愚痴を溢(こぼ)すのもあって迷惑するが、poko_9はそういうレベルのものには全く興味がない。



Dr. Joël Kotek(政治学/歴史学、1958〜)はアラブ系メディアの出してくる反ユダヤ的カ-トゥーン(政治風刺漫画)2000余を分析し、それらは反イスラエルだけでなく全世界を視野に入れた反ユダヤ的なメッセージ性を含んでいるという。しかもその種の言説を中心的に形成するのが、 cartoon(イラスト版の政治戯評、新聞の社説の漫画版)。これは世論の操作に大きく関与しているという。
  Manfred Gerstenfeld はこのJoël Kotek兄弟の言葉を引用しつつ次のような懸念を表明。すなわち、Kotek says: "The main recurrent theme in these cartoons is 'the devilish Jew(漫画の繰り返し使われるテーマは魔性のユダヤ人).' By extension, this image suggests that the Jewish religion must be diabolic(ユダヤ教=邪教), and the entire Jewish people evil(それが増幅されユダヤ人=悪魔のイメージが流布される). I even found a Greek Orthodox cartoonist of Lebanese origin(レバノン出身の東方正教会系の漫画家は), who conveys the message that the Jewish religion has caused the State of Israel to be so 'evil.'(ユダヤ教が災いしてイスラエルを邪悪なものにしている) The cartoons convey the idea that Jews behave like Nazis(彼らはユダヤ人がナチスのように振舞う存在だと言う観念を民衆たちに植え付け), leading readers to conclude that the only logical solution is their elimination(ユダヤ人を排除することこそが、唯一の筋の通ったやり方だという形でアラブの読者たちをミスリードする). As the Arab world is becoming increasingly convinced of these ideas, they have no inhibitions showing them on a multitude of websites."(アラブ世界がその方向で確信を強めていく中で、益々ネット上でのその種の言説の流布に対して歯止めが利かなくなっている)と。

再録)漫画の文化政治論(1) 

2011年12月31日(土) 12時41分

謹んで新春のお慶びを申し上げます 

2011年12月30日(金) 13時52分



原画→「10/29/2010 11:43午前 1,011,186 ESC_large_ISS025_ISS025-E-9998.JPG」

月並みですが・・・・ 

2011年11月05日(土) 19時43分
赤や黄色を基調とした、衣服をまとった、少しバサラで尖った感じの女の子たちを探していたら・・・・ふと、目に入った、この取り合わせ。写真では割とこんなシーンは月並みなんだな〜。

野生のあけび 

2011年10月10日(月) 18時57分
奥山の日当たりのよい道路脇で目に付いたアケビを収穫。


林道の西方に「持ち山」がある。そこへの入山を目指したが・・・・、密生する灌木の伐採に労力を費やし、予定時間内に帰宅できそうになくなったので、目的地へは行かず早々に途中での野生のアケビ採りに方針変更。


採集には鉈ガマで樹木を伐採したり、カメラの三脚を最大限伸ばしてアケビのツルを引きづりおろしたりで結構大変だったが、20数個取った。
どうも長さ3−4M程度の高枝切りばさみが必要だ。
野生のクリが路面にかなり落下していた。誰かが持ち帰ったのだろうか、動物が食べたのだろうか、大きな粒の栗は見当たらなかった。

5DU+70−200(F2.8)Uで撮った彼岸花 

2011年09月29日(木) 19時17分

キャノン5DU+70−200(F2.8)U










これまで評判の70-200(F4)Lを使ってきたが、表現力という面では、予想外にダメ・レンズだった。やはり、こちらは撮影者の意図した絵像、いやそれ以上のものを生産してくれる。

カダフ大佐の居住地(Gaddafi’s heavily fortified Tripoli compound) 

2011年08月22日(月) 11時55分
Yapme!一覧
読者になる
下のアイコンをクリックすると別のブログへ