ほっけについて

November 15 [Thu], 2012, 10:31
こんにちは!
今日はほっけについてお話します。北海道の漁業について調べていたら、見かけて興味深かったので。
何でも、ほっけは春には餌を食べるために、秋には産卵のために沿岸に集まる習性があるため、北海道の沿岸では5月〜7月と11月に多く漁獲されているそうですね。ほっけは漢字で「魚偏に花」と書くだけあって、北海道に桜が咲き始める頃があぶらののりが良くなる目安なのだそうです。5月から7月にかけて漁獲されるほっけが、あぶらののった最高の開きほっけになるんだそう。生のほっけが手に入る方は、塩焼きやフライ、チャンチャン焼きでも美味しくいただけるそうですよ。
ほっけの産地として有名な、羅臼・礼文・積丹などの地域では、この時期に鮮度の良いほっけを水揚げするために、日網漁(夜に刺網を仕掛け、早朝に網揚げる漁法:網を仕掛ける時間が短く、大漁に漁獲することはできないそうですが、生きたままほっけを水揚することができるんだとか。)に取り組み、鮮度の良いほっけを出荷しているそうです。
塩焼きやフライにしたほっけ、食べてみたいですね。北海道の漁師さんは食べられているんでしょうか。羨ましいです。
では今日はこのへんで。失礼します。
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