引き際 

2011年01月21日(金) 15時27分
最近、「引き際」というものが世間を騒がしてます!
角界然り、政界然り。
終わりよければすべてよし、というようにケリをつける時が肝心である。
これはもちろんFXについても同様だ。
FXにおいて「引き際」とは、損切りと利確にわけられると思うんです。
この2つはトレード、とくにデイトレやスキャルピングにおいて最も重要かつ難しいポイントである。
今回は短期トレードにおける損切りについて考えてみよう。
損切りにおいて、参入と同時にストップをかけるのは基本的事項である。
しかし、超短期トレードの際はスピードが優先されるので、その時折に判断を下す必要も出てくるだろう。
この際になるべく感情をおさえ、機械的に損切りする方法としてはまずpips制限が挙げられる。
例えば10pipsの含み損が出たら必ず損切りする、など。一瞬の高騰や下落も反映させてしまうので、このやり方は長期トレードには向かないが短期トレードならばよいだろう。
また、時間で損切りというやり方もある。短期トレードで相場がもみ合っていると、メンタル的にも良い判断がしにくい。予想していた方向になかなか進まず一定の時間が経過したときには一旦ポジションを手放し、新しく入りなおすのもいいだろう。
それぞれの通貨ペアの最近のレンジの幅を調べ、そのレンジの外に出たら損切りをする、というボラティリティストッップも有効だ。
しかし、一番重要なのは自分の損切りルールを作り、それをきっちり守ることだ。
損切りのルールさえしっかり守り、損小利大を狙えれば、損切り回数が多くても結果的に勝つことが出来る。感情に流され損切りがうまく行えないと大きなダメージを受けるだろう。
とても重要な「引き際」。皆さんは引き際をどうしているだろうか
P R
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