スマトラ蛹化
February 25 [Sat], 2012, 18:03

今日はクワネタでお送りしますP ゚ω゚)ノ
今も高い人気を誇るスマトラヒラタですが、なかでも内歯が根元のほうに発生するインドネシア・アチェ産の個体が一番人気なのも変わらない事実でありましょう
ところで最近になって、スマトラヒラタも亜種として学名があることを知りましたΣ(^▽^;)
おいらが外国産クワガタの飼育書などを読みあさっていた十数年ほど前では、東南アジアのオオヒラタではフィリピンのパラワン島に生息する体長が最大に達するヒラタクワガタ、通称パラワンオオヒラタにのみDorcus titanus parawanicusという亜種名がついていただけで、以前飼育していたミンダナオヒラタやマレーヒラタも含め、そのほかのオオヒラタはDorcus titanus、あるいは原名亜種としての学名でしょうか、Dorcus titanus titanusとして表記されていました
で、スマトラヒラタの学名ですが、
“Dorcus titanus yasuokai”
というんだそうです( ´・∀・`)へー
スマトラヒラタは産地による大アゴの形状の変化が有名です
この辺の差異が遺伝子的にどこまで研究されているか知ってる方がいらっしゃったら教えてくださいm(._.)m
で、亜種名はやっぱり日本人ですかw
ちなみにマレーヒラタにも日本人らしき亜種名が学名としてついていました
最後に「i」の字が余分につくのはいつものことですけど、なんで???
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