寒かったから?

April 15 [Thu], 2010, 21:26

きょうは再びクワネタですP ゚ω゚)ノ

写真は昨年書きっぱなしだったこちらの記事で公開したセットから生まれた、
国産オオクワガタの終令幼虫(♀)

今回も明るい家族計画が功を奏し、精鋭16頭の幼虫たちを飼育中なのでありました

前回羽化させた個体群は、おいらのオオクワ飼育歴の中でも1番の出来でした
大型個体を羽化させることが出来たばかりではなく、♀を含めてアベレージがとても良かったのです

ということで今回の繁殖でも、セットの開始季節、菌糸ビンの銘柄を踏襲し、さらなる飛躍の年にしようと考えていたのでありましたw
そして昨日、満を持して最後の菌糸ビン交換を行ったのであります
つまり幼虫たちの体重がもっとも重くなるタイミング、ってことです
すなわち成虫たちの羽化サイズがおおむね予想できる、とってもわくわくする時間ということなのであります(≧∇≦)b

前回の交換時に♂では23g、♀では12gの個体がいましたから、こいつらが期待の星です
きっと30gにせまるほど育っているに間違いないでしょう(;´Д`)ワクワクキタイアゲ

昨年同様、4ヶ月経っても省エネチックな食痕でしたが(・ε・)キニシナイ!!

居食いで体重MAXだー ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

ところが・・・

繁殖開始

June 20 [Sat], 2009, 18:05

みなさまこんにちはP ゚ω゚)ノ

最近はすっかり水辺の生き物の飼育に関心が強まっているおいらですが、今年もクワガタの繁殖を始めました (。・x・)ゝ

昨年はタランドゥス本土ノコギリクワガタでしたけど、今年は隔年で行っている国産オオクワガタからスタートであります(・∀・)イイ!!

そういえば、ノコギリクワガタは未だ繁殖記事が完結していませんなw
引き続き書き綴って参りますので、その時はまた読んでやってくださいませ〜


写真は昨年羽化した某有名産地のオオクワガタのペア
以前よりお世話になっている『極太・美形血統 大鍬天下布武』のtomo1氏から譲り受けた個体からおいらが累代繁殖させた、お気に入りのペアです

そして、今回の種親であります (。・x・)ゝ

羽化結果と黒点病

September 01 [Mon], 2008, 21:33

実は夏風邪をこじらせて、先の週末は全滅だったPOKKUN一家ですが、ようやくブログを書く気力が戻って参りました (。・x・)ゝ

毎度虚弱ですみませぬm(._.)m

久々の本日は、昨年の夏に無事繁殖に成功しこれまで飼育しておりました、“大鍬天下布武”のtomo1さんより譲り受けた阿古谷産オオクワガタで、自家累代二代目CBF2個体群の羽化結果が出そろいましたので公開しますP ゚ω゚)ノ


この写真は5月17日に公開した、少しだけ壊してしまった♂のオオクワガタNo.5の蛹室を広げたところ、撮影は去る6月9日です

ご覧の通り既に蛹室は出来上がっており、またその場から移動してしまったNo.4とは違い、その場で前蛹として留まっていましたヽ(´ー`)ノ

オオクワガタを大型で羽化させるには、蛹になる直前までにいかに大きな幼虫に育てる事が出来るかがポイントとされています
そのためNo.4のように直前に無駄な体力を使われてしまうと、体重が減少、当初の予定より小型で羽化してしまうという残念な結果が待っていると思われるのであります (。・x・)ゝ

余計な運動をせずに留まってくれたことで、誤って蛹室を壊してしまったリスクもなかったことになりそうですなw

・・・しかしこのNo.5の前蛹は、重大な病気にかかっていることがわかったのです Σ(゚Д゚)ガーン

新成虫の♀たち

July 04 [Fri], 2008, 20:37

この写真は、先日このブログで公開しました国産オオクワガタ新成虫の兄弟の中で、♀だと断定した個体がいるはずの6本の菌糸ビンです

ボトルには個体別の管理番号のほかに、投入した日付とその時点での体重が記録されています
12月とか1月とか。。。
さらに隠れている2本のボトルは11月だったりしますド━(゚Д゚)━ ン !!!

ということで、もう半年かそれ以上も前から放置していたわけでありますが、ご覧の通り、例によって食痕は全くありませんΣ( ゚ー゚*;))

ただ、この中に1つだけ、内側の壁に接した部分に蛹室を作り、既に羽化をしているボトルがあるのを、およそ1ヶ月前に確認していました
ということで、ほかの5本もそろそろ羽化が終わっているだろうと推測して、取り出すことにしたのでしたP ゚ω゚)ノ


ところで菌糸ビンって長い時間放置しているとトビムシなどが沸きますよね〜o(`ω´*)o
我が家でも沸きまくった挙句、ボトルの空気穴などからバラバラとこぼれ落ちています●:・∵;(ノД`)ノ ヒイィィィ
そしてこぼれ落ちた彼らは、ボトルが置いてあった棚の下に設置してある水槽に落下して、水面を漂っていますが、捕食者がいないのでずーっと漂っていていやな感じです

でもこれでもうおしまいワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ


ずいぶん前振りが長くなりましたm(._.)mスマソ
それでは全く食痕のない5本のボトルの結果を想像していただきながら、続きへどうぞ〜


過去最大

June 15 [Sun], 2008, 14:45

きのこが活性化してしまっために人工蛹室に移動した、国産オオクワガタNo.7です

ご覧の通り、立派な成虫となりました

しかも!おいらは温度管理の無いズボラな環境で飼育しているのですが、そんな環境でもこの個体はおいらのオオクワ飼育史上、最大の数値で羽化してくれました
ノギスをあてたところ、ざっと76mmほどあります

ギネスサイズでは84mmを超えている国産オオクワガタですから、それほど威張れる数値ではありませんが、個人的には大変満足ですv( ̄Д ̄)v

それでは数枚しかありませんが、羽化時の写真を続きに載せておきますのでご覧下さいませP ゚ω゚)ノ

大暴れ

June 04 [Wed], 2008, 23:59

前回のオオクワガタの記事では、無事蛹になったNo.7の現在の様子をお送りしましたが、今日は蛹室に穴を開けてしまった残り2頭のうち、よりその穴を大きく開けてしまったNo.4のその後の様子を公開しますP ゚ω゚)ノ


こちらは穴を開けてしまった日から3日後、5月19日の様子です

ご覧の通り、幼虫によって内側から塞がれていました
また、掘り起こした時のショックが引き金となったのでしょう、菌糸の勢いが活発となり表面全体が白く覆われていました
また写真には写っていませんが、きのこもにょきにょき生えていたりしましたΣ( ゚ー゚*;))


蛹になる直前の状態である“前蛹”は見た目こそ幼虫のままですが、体内では蛹になるための劇的な変化が行われている最中であり、動きはくねくねとそれこそ蛹のように動くことしか出来ません

ということで、No.4はこの時点ではまだ前蛹ではなかったようですなw

あとはこのまま、もしくは違う場所に移動して再度蛹室を作り、そこで無事に蛹化してくれるだろうと楽観したまま放置していたわけですが、数日前、ちょいと残念な結果を迎えました

何を迎えたかは続きをどーぞw

覚醒きのこ

June 02 [Mon], 2008, 6:18

これは何でしょう?
ってタイトルにあるのでわかっちゃいますなw

この写真は随分前、様子を確認するためにほじくったオオクワガタの菌糸ビンの側面です
ちなみに前回の記事から3日後に撮影したものです
ご覧の通りきのこがにょきにょき生え始めました

前回も書いた通り、この菌糸ビンは随分と放置していたため菌床自体が収縮を始め、内側に隙間が出来始めていました
そこににょきにょき始まってしまったというわけですΣ( ゚ー゚*;))


菌床ビンからきのこが急に生え始めるきっかけは、おいらの経験からいくと、

1.昼間と夜の気温の差が激しい場所に置いたとき
2.昼間と夜で著しく明るさの違う場所に置いたとき
3.菌床をほじくるなど、振動を与えたとき

といった場合に起こりやすいようです
そして今回は3番が正解ですなw

きのこが生えるのはクワガタ幼虫飼育にとっていいことは全くありません
これまたおいらの考えるマイナス要因とは

1.子実体(きのこのこと)が菌床の養分を使ってしまうので、ビンの栄養価が下がる
2.菌が活性化して、ビン内部の酸素を使うため、クワガタが酸欠になることがある
3.蛹室を形成している場合、その内部に子実体が生えると子実体による圧迫死事故が起きる

といった感じです (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

ということで、特に2.3.に該当して死んでしまう前に、既に蛹になっていたNo.7急遽サルベージです (。・x・)ゝ

最終ボトルの準備確認

May 17 [Sat], 2008, 23:46

最近はゲンゴロウとかイモちゃんとか水辺の生き物ばかりを取り上げていましたけど、POKKUNの本職は実はクワガタ飼育です、うそ。

本日は、1ヶ月以上取り上げなかったクワネタですP ゚ω゚)ノ
そして、4ヶ月ぶりの国産オオクワガタをやりますよ〜ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ
勝手に一人で盛り上がっていますが、クワガタ好きのみなさま、長らくお待たせしました(゚Д゚ )マッテネーヨ

では久々ですので、過去の記事を振り返りながら参りたいと思います〜 (。・x・)ゝ


実はつい先日、♀のオオクワガタ幼虫を飼育している菌糸ビンPP1100ccの中に、無事蛹化をしている個体がいるのをボトル越しに確認していました

長いものでは半年以上放置しているものもあったので、いい加減にここでそろそろ、新しい菌糸ボトルを用意するべきか否かを考える時期であります
蛹になっていれば必要ないし、そうでなければ新調する必要がある、ということですねw


写真のボトルは昨年12月9日に交換をした、♂がいるはずのPP1400ccボトルのフタを開けたところです

ご覧の通り表面はかなり菌床が劣化し、きのこもニュキニョキ生えていたりしますΣ( ゚ー゚*;))
また、ボトル内側にも隙間ができ始め、菌床自体が収縮を始めていました
明らかに賞味期限切れです┐(´∀`)┌ヤレヤレ


というわけで今回は、通常♀より蛹化までの時間がかかる、♂の入った3本のボトルを調べてみることにしました
もし♂たちがすでに蛹化を始めていれば、♀のボトルは調べることなくある程度の状況を予測出来るというわけですなー、頭(・∀・)イイ!!

それでは昨年12月10日の記事で公開しました、♂たちの現在の様子を同じ順番で公開です (。・x・)ゝ

交換理由

January 09 [Wed], 2008, 19:01

今日は約1ヶ月ぶりに国産オオクワガタで参ります

前回の記事で交換を引き延ばしていた残り4本の菌糸ビンは、外から見た感じではまだ引っ張れそうな程度しか食痕が出ていませんでしたが、色々あってこの度、まとめて交換してみましたw


今回は個体自体には何ら面白さも発見もないので、さっさと参りますP ゚ω゚)ノ

結論、全部♀
サイズ全部12g

以上

ということで、今回の国産オオクワガタもタランドゥスと同じく、♂3頭、♀6頭でした バランス(・∀・)イイネ!!
無事羽化したら、双方とも♂1♀2のトリオで、里子に出す予定デス

では、今回交換を決意した“色々”を続きでさらっとやっときます
ていうか、POKKUN's Wifeが嫌がるのでやっただけなんですけど…

ヘロヘログランの謎

December 18 [Tue], 2007, 23:03

この写真、ラオスグランディスオオクワガタです

死んでいません
生きています
でも体や足には力が入らず、早く動くことも、疑死体勢(死んだフリ)をとることもできません
餌は食べますが量も少なく、元気な個体の10分の1くらいです

この状態で、もう1年以上生きています ド━(゚Д゚)━ ン !!!
通常クワガタに限らず、昆虫類は元気がなくなると数日の間に死ぬことがほとんどですが、なんとも不思議です

しかもこの個体だけではありません
このようなヘロヘロ状態で生き続けているラオスグランディスが我が家には何頭もいます
そして、そのヘロヘロなグランたちは全て死ぬことなく生き続けています
長いものでは羽化後3年目になりました

さらにはこの血統だけではないのです
全く血縁関係がないであろう別血統のラオスグランディスにも、このヘロヘロ病にかかっているものがいます

ところが他の種類のクワガタには全くいません( ゚Д゚)ポカーン
グランディスオオクワガタだけがかかる病気?
いままでおいらはそんな話は聞いたことがありません

この謎について、実はおいらは1年以上研究中ですがいまだ結論が出ていません

ではこれまでの経緯をご紹介します
暇だったら読んでくださいませm(._.)m

やっぱ交換でした

December 10 [Mon], 2007, 7:03

延期すると宣言した翌日に、実は菌糸ビンを注文していましたP ゚ω゚)ノ
あの後、食痕のある方のボトルを確認したところ、やっぱりもう交換時期でしたw
というわけで、オオクワガタの未交換本数である7本が到着です

この7本の♂♀予想は、♂3♀3わかんない1です

実は最初の投入時に、余り物の1400ccに投入した幼虫がいます
こいつがわかんないやつです

ところで以前、銘柄を非公開としておりましたが、なんかもうどうでも良くなってきたので公開しますw

グローバル大阪「きのこの山」オリジナル菌床、"WISH-K"でございます
先日からひっそりリンク集に掲載しておきましたので、詳しくお知りになりたい方はそちらからどうぞm(._.)m

とはいいつつ、ちょっとだけ
説明しよう(by以下省略w)

この菌糸ボトルは、一般的にコナラよりも単価の高いクヌギチップを100%使用しているにもかかわらず、最も使用頻度の高い1100ccボトルがなんと@260円(税込み@273円)、20本以上の注文で@250円(税込み262円)と、かなり低価格で販売されているのである
ただしPOKKUNは、クヌギの方がコナラより優れているのかどうかは判らないのであったw


宣伝はこれくらいにして、では早速♂と予想した3頭のボトルを交換してみましょうP ゚ω゚)ノ

省エネ幼虫

December 05 [Wed], 2007, 9:21

久しぶりにオオクワガタです

我が家では現在9頭の幼虫を飼育中でありますが、初令または2令初期で菌糸ビンに投入してから昨日でちょうど4ヶ月が経ちました
そのうち1頭は、去る11月12日に食痕が目立っていたため交換した訳ですが、残りの8頭は昨日まで未交換のままでした

ところで、毎回初めての菌糸ビン交換時は、どのサイズのビンを何本注文しようかと悩みます
それは、♂であれば1400ccに、♀であれば1100ccに投入するためです

見通しの良いガラスビンで飼育していれば、表面に出てきているところを観察して♂か♀かを判断できることが多いのですが、おいらは上記写真のPPボトルで飼育していますので、たいていの場合は判別が出来ません

国産オオクワガタの場合は♂であっても1100ccで十分、という方もいらっしゃいますが、おいらとしては、やはり蛹室サイズが確実に確保できる1400ccをお勧めしたいと思います

というわけで、毎回、で注文していますw
ただし、上記理由から1400ccを多めに注文しているので、結局♀まで1400ccに投入することも多々ありますP ゚ω゚)ノ

しかしながら今回は結局注文を見送ることになりました
何があったのか!?
それではその理由を公開です…って大袈裟だね、毎回P ゚ω゚)ノ


実は一昨日、冷蔵庫で保管していた最後の1100ccボトルを常温に戻し、交換に備えていました
ところが写真のボトルを見ていただくと判る通り、交換時期のはずなのに食痕が全く出ていません

しかも現在の時点で交換が迫っているべきである8本のボトルのうち、なんと3本までもが同じ状態なのです
ちなみに、前回の記事でご紹介しましたNo.8のボトルも、引き続き食痕が現れる事はありませんでした

おいらの経験上、4ヶ月経った時点で全く食痕のないボトルから生きた幼虫が出てきたことはありませんので、まずはこの3本について、幼虫の死亡を確認することにしました

とりあえずNo.8から掘り返してみました
フタを開けると表面はきのこが覆い尽くしていましたが、菌床部分は非常に安定した湿度を保っていて、まるで新品のようでした

ますます死亡確定な気がしてきます(゚∀゚)神のヨカーン

ボトルの半分くらいまで半ばやけくそで掘り進んだ、その時!


平凡な菌糸ビン交換

November 13 [Tue], 2007, 7:15

昨晩は、国産オオクワガタ阿古谷産CBF2の菌糸ビン交換を行いました
以前の記事から実に3ヶ月ちょっと経ちましたな
交換したのは上記写真の1本のみです
見ての通り、かなり食痕が目立っています

おいらには長年の勘でうそ、こないだビン越しに目視で確認できたためこれが♀だと判っていますので、今回使うビンも同じ1100ccのオオヒラタケ菌床ボトルです


ちなみに以前はビン交換のタイミングとして

1.ビン表面に見える食痕が半分以上に目立ってきた時
2.3ヶ月経過した時

いずれか、としていました
それは、ネットでまとめて注文したビンを新鮮なうちに全て使い切りたかったからです
そうすれば、ビンが長持ちするはずです
さらに同時に交換することで、各個体の成長の進捗が公平に比較できるからでもありました

でも最近は、1.を重視するだけで、食痕が目立たなければ基本は交換しないスタンスに移行してきました
理由は

1.ビンを食い上がる速度は個体差や性別の違いでかなり違うから
2.1度に交換すると大変だから

3.昨年、大型の冷蔵庫(人間用)を購入したから

3.ですけど、今は最初に菌糸ビンを幼虫の数より多めに購入して(多く購入すると単価が下がるお店が多いのです)、余ったやつを冷蔵庫にて保管することができるようになったのですヽ(´ー`)ノ
使用前ならただの食用きのこ菌ですからPOKKUN's Wifeも文句なしです

というわけで今回交換するビンは、昨日の朝、冷蔵庫から出して温度合わせをした3ヶ月前に購入したものです

では、平凡な菌床ビン交換結果どーぞー

羽化の連続写真

September 21 [Fri], 2007, 7:42


みなさま、おはようございます〜
本日は「ラオスグランディスオオクワガタ」の♂が羽化するところの連続写真でお送りします

5枚しか貼れませんので結構割愛しますけど、良かったら見てくださいませ

上記写真は羽化直前の蛹です
大顎の輪郭がはっきり出てきていますね
そして水分が抜けてきていますので蛹の皮が貼り付いたような感じになっているのが確認できると思います
お尻の突起もしわしわになってます

では残りはつづきでどーぞ

ぬりえ

August 25 [Sat], 2007, 9:15


近所の小児科でもらってきました オオクワガタのぬりえですな



















・ ・ ・ふつうはウルトラマンとかじゃね?

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極太

August 08 [Wed], 2007, 7:18


今日のお題は極太オオクワガタです

昨今の国産オオクワガタは、その知名度、子供の頃からの憧れなどに加え、その難易度の低さから繁殖させる方も大勢いらっしゃるため、全国で最も数多く飼育されているクワガタといっても過言ではないでしょう

以前では専門ショップなど限られたところでのみ購入が可能だった存在ですが、現在ではスーパーやホームセンター、お祭りの屋台、はてはなぜかガソリンスタンドなどでも見かけます

マニアの間では、少し前までは産地や累代を明確にすることで流通価格が上下していましたが、現在では極太といわれる個体や突然変異による色彩変異など、特別な形を継承する血統を重んじる傾向が強くなっています

実際、犬や猫、金魚など、人為的に特徴を固定していくという行為は、今日に至るまで脈々と行われてきた事象で、オオクワガタについてもこのような試みが行われるようになってきたというのは、ペットとしての地位が、単なる子供の楽しみの域から確実に上がってきているということの裏付けだと思います


…で、何がいいたいかというと

金儲けのためにインチキして売る人に気をつけろ

ってことです

まあインチキっていうと、手っ取り早いのが外国産オオクワガタと掛け合わせて国産と偽るのが有名ですなヽ(`Д´)ノプンプン
でもインチキを見破る決定的な方法はDNA鑑定以外ありません が、
そんなこと素人には無理ぽ

インチキの怖いところは、そうとは知らない善意の者がそれを国産オオクワガタとして繁殖し続けることです
その行為はいずれ昨今問題になっている、放虫問題の一翼を担うことになりかねません

そこでおいらは決めました
それは、信頼できるところからしか入手しないってことです


今回掲載している写真は、そんな信頼できると思った方から譲っていただいた個体から産まれたオオクワガタです
極太ではありませんが、大切にしています
写真の取り方は真似させていただきましたよ、tomo1さんw

ちなみに昨年我が家を巣立って行った個体は全てこいつの血縁です
里子先のみなさん、説明してませんでしたъ( ゚ー^)スマソ
以前掲載したこいつもそうです

本日リンクさせていただいた、tomo1氏のHP「大鍬天下布武」をご覧いただければ、きっと本物度が分かっていただけると思います

分かった方は、今日もルパンくんをポチっと押したくなりますよ〜ヽ(ヽ・∀・)アヒャ?

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菌床ビン届きましたので

August 05 [Sun], 2007, 18:10

今日は先日の記事、予定どおりで割出した国産オオクワガタの幼虫を菌床ボトルに投入しました

いままで国産オオクワガタでは、月夜のきのこ園のELEMENTシリーズを使っていましたが、今回違う菌種の菌床ビンが同時に必要になったので、オオヒラタケ、カワラタケ双方を扱っているメーカーを探していました(送料もったいないからねw)

そして見つけました
オオヒラタケPP1100ccタイプはなんと、ELEMENTシリーズより安いじゃないでつか!!しかも100%クヌギ(ELEMENTはクヌギ50%コナラ50%)
ちなみにカワラPP1400ccで525円
これも安いじゃないのw

ちなみにおいらの菌床購入に対するスタンスは

1.安い
2.安定供給
3.オガコの樹種と菌種がわかっている
4.安いけどブロックを自分で詰めることはしない

でも、安かろう悪かろうじゃ困ってしまうので、それなりに実績のありそうなメーカーで(これは嗅覚と情報収集でケテーイ)さがしてます

「で、どこのメーカーなのよ?」ってとこでしょうけど、これは使用結果を確認した上で(・∀・)イイネ!!って分かったらお知らせする予定でございます
って、よくみたら 右上のボトルにラベルが見えてますな(爆)

プリンカップで1頭☆になっておりましたので現在の状況は

:12 初令:2 2令:7

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予定どおり

July 29 [Sun], 2007, 21:51

みなさまこんばんは〜

先ほど、先日のブログで公開した少数精鋭作戦の割り出しが完了したのでご報告します

先日の卵4を含めた現状
初〜2令初期 10  卵 9

で、卵は多分無精卵なので実質10

明るい家族計画 大成功 ヽ(´ー`)ノ

かくれんぼ

July 27 [Fri], 2007, 10:27

今日は、オオクワガタの話でつ
先日割り出した卵4つはプリンカップに移して保管していたのですが、かなり適当なペアリング&産卵セット期間だったので、はたして受精卵だったのかを確認するため、孵化しているかどうか調べてみることにしました
前回のセットのお話はカテゴリアーカイブ/オオクワガタをみてくださいな

上記写真は割り出した木屑と材を埋め込むのに使っていたマットのミックスで保管していた卵
プリンカップは、ホームセンターとかパッケージ屋さんで売ってます



プリンカップの中身をぶちまけてみました
写真の下の方の白いのはアイスとか買うともらえるスプーンでつ
初令とか卵の扱いにはこの方が使い勝手が(・∀・)イイネ!!

…むむ、卵も幼虫もいないでつね、もしや死亡確認? Σ(゚Д゚)ガーン

む?この小さな木片気になるな…まさかねw





Σ(゚Д゚ υ) イタ!!



無事、孵化を確認しましたヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
今度の日曜あたり、放置していた材の割り出し決定

少数精鋭

July 22 [Sun], 2007, 9:10

国産オオクワガタの産卵数を10個前後で終わらせる、ということに今年はチャレンジしてます

理由

1.たくさん産まれると育てるお金がかかるから
2.たくさん産まれると世話する時間がとられるから
3.たくさん産まれるともらってくれる人を探すのがたいへんだから

でもやめられないです、オオクワガタ。

セット内容
ケース:プラケース中
マット:奈良オオクワセンターの埋め込みマット
材  :あまりもの人工カワラ材、1本
期間 :セットに♂♀ぶちこんで1週間後♂取り出し、さらに1週間後♀取り出し で、さらに1週間経過

試しに材を割ってみました
とりあえず卵4個げっと まだ早いよね、産んでるの確認できたのでよしw続きはまた今度

試しに割ったあとのどうでもいい写真、寂しいので貼っときます
ほんと、どーしようもない写真だなw

インドグランディス

July 18 [Wed], 2007, 20:53

インドグランディスオオクワガタ 学名 Dorcus grandis moriyai

昨日あたりから、とりあえず手持ちのクワでクワガタ図鑑つくってます
先日ろくすっぽ紹介もせずに載せたラオス産とは少し違うグランディスです
どこが違うかといえばまあ色々違うんですけど一番の違いは値段ですかねw
最近だいぶこなれてはきましたが、ラオス産より人気があるのは間違いないでしょう
グランディスの飼育はかれこれ5年以上経ちますが、インドグランは今年初めてなので頑張りたいと思います
目指せとりあえず82Up…微妙な数値ですな

写真は本日リンク貼らせていただいた魔太郎氏からの里子
インド ナガランド州コヒマ産F3,70mm

原点

July 17 [Tue], 2007, 18:55

国産オオクワガタ 学名 Dorcus hopei binodulosus

ここからクワガタ飼育が再び始まりました
子供の頃憧れたオオクワガタですが、現在ではお金を払えば簡単に手に入る存在になってしまいましたね
まーそのおかげで自分も実物を触れるんですがw
以前はクルビデンスオオクワガタの亜種とされていましたが、現在はホーペの亜種ってことで確定らしいっす

写真は阿古谷産の昨年羽化CBF1個体,73mm

ビダオクで里子先ケテーイ

July 16 [Mon], 2007, 0:47
ビッダーズオークションでラオスグランが売れますた
6000円なりー
♂76mm♀46mm♀46.5mm 合計3頭
元気でねぃ
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  • 職業:専門職
  • 趣味:
    ・昆虫・小動物飼育
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