はじめての菌糸ビン投入 その1
July 22 [Sun], 2007, 10:12
さて、今年も子供達の夏休みがはじまりましたね
オオクワガタの飼育を親子で始めた方も、そろそろ繁殖にも挑戦したいと思ってませんか?
オオクワガタを簡単にかつ大きく育てるには、菌床ビンまたは菌糸ビンとよばれるものを使うのが一番の近道ですよね
でも、意外と使い方は載ってません
そこで今日は、題して「はじめての菌糸ビン投入」ということで、産まれたての小さな幼虫をビンに投入するところを解説します〜

まずはビンを買ってこなくてはいけません
ペットショップやクワカブ専門店にはまず普通に置いてあります
最近はホームセンターなどでも売っていますが、こいつはナマモノです
冷蔵庫などで売っていない場合、鮮度が落ちている可能性がありますので
初心者は注意が必要です
ちなみにネットで買った方が店頭販売よりかなり安く入手できますし、鮮度もばっちりなので初心者にはそちらをお勧めしておきます
買ってきたビンはすぐには使いません
温度合わせが必要です
また、冷蔵庫などから出した菌床ビンは振動や温度変化により活性化します
これによって発生する二酸化炭素を効率よく排出するため、ふたをしたまま逆さにおいて24時間放置します
写真は、月夜野きのこ園「ELEMENTシリーズ E-1400」@450円
リンク集に貼っておきますね

フタを取るとこんな感じです
菌の勢いが強いと真ん中の穴も菌糸が塞いでいます
菌糸ビンとは一般的に広葉樹のチップにきのこの菌を培養させているもので、オオクワガタ飼育用にはヒラタケまたはオオヒラタケの菌を使っています
オオヒラタケ菌の方がより高温に耐えられますので初心者にはこちらをお勧めしておきます
代表例
ヒラタケ菌床:フォーテック G-pot
オオヒラタケ菌床:月夜野きのこ園 ELEMENTシリーズ
あとは自分で調べてねw

真ん中の穴のアップです
穴が塞がっていたら、スプーンなどで削るとこんな感じになるはずです
ちなみにいい忘れましたがビンのサイズは色々ありますがどれを買ったらいいのでしょう?
先ほどの写真は1400ccタイプですが、どのクワガタでも最初のビンに使うにはぜいたくな大きさです1000cc前後もあれば十分です
おいらは通常、1100ccのタイプから始めています
続きは次回〜
オオクワガタの飼育を親子で始めた方も、そろそろ繁殖にも挑戦したいと思ってませんか?
オオクワガタを簡単にかつ大きく育てるには、菌床ビンまたは菌糸ビンとよばれるものを使うのが一番の近道ですよね
でも、意外と使い方は載ってません
そこで今日は、題して「はじめての菌糸ビン投入」ということで、産まれたての小さな幼虫をビンに投入するところを解説します〜

まずはビンを買ってこなくてはいけません
ペットショップやクワカブ専門店にはまず普通に置いてあります
最近はホームセンターなどでも売っていますが、こいつはナマモノです
冷蔵庫などで売っていない場合、鮮度が落ちている可能性がありますので
初心者は注意が必要です
ちなみにネットで買った方が店頭販売よりかなり安く入手できますし、鮮度もばっちりなので初心者にはそちらをお勧めしておきます
買ってきたビンはすぐには使いません
温度合わせが必要です
また、冷蔵庫などから出した菌床ビンは振動や温度変化により活性化します
これによって発生する二酸化炭素を効率よく排出するため、ふたをしたまま逆さにおいて24時間放置します
写真は、月夜野きのこ園「ELEMENTシリーズ E-1400」@450円
リンク集に貼っておきますね

フタを取るとこんな感じです
菌の勢いが強いと真ん中の穴も菌糸が塞いでいます
菌糸ビンとは一般的に広葉樹のチップにきのこの菌を培養させているもので、オオクワガタ飼育用にはヒラタケまたはオオヒラタケの菌を使っています
オオヒラタケ菌の方がより高温に耐えられますので初心者にはこちらをお勧めしておきます
代表例
ヒラタケ菌床:フォーテック G-pot
オオヒラタケ菌床:月夜野きのこ園 ELEMENTシリーズ
あとは自分で調べてねw

真ん中の穴のアップです
穴が塞がっていたら、スプーンなどで削るとこんな感じになるはずです
ちなみにいい忘れましたがビンのサイズは色々ありますがどれを買ったらいいのでしょう?
先ほどの写真は1400ccタイプですが、どのクワガタでも最初のビンに使うにはぜいたくな大きさです1000cc前後もあれば十分です
おいらは通常、1100ccのタイプから始めています
続きは次回〜
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