えぞっこさん、ご冥福をお祈りいたします 

November 18 [Tue], 2014, 19:57
えぞっ子さんのサンショウウオたち

以前よりこのブログに温かなコメントを頂いておりました、『愉快なサンショウウオたち』のえぞっ子さんの訃報を、お母様より頂いた喪中ハガキにて知りました。
こころよりご冥福をお祈りいたします。

ナゾニシキガメ 

August 17 [Sat], 2013, 10:00


昆虫ネタはどーした!と聞こえてきそうですが、今日もカメネタでさーせんm(._.)m
お盆休みに愛知の実家に帰った初日、どうしても行きたかった爬虫類ショップに行って参りましたP ゚ω゚)ノ

写真はそのショップから連れ帰ってきたニシキガメ
東京の自宅に帰ってからPOKKUN's Wifeにより“クラリス”と命名された彼女が、はたしてどんないきさつで我が家の一員になったのか〜
備忘記録的に書いていこうということで2連投でありますヽ(´ー`)ノ

…いや、平たくいえば衝動買いですがorz


ヒヤケニシキガメ 

August 16 [Fri], 2013, 17:03


お盆休みもいよいよ終ろうとしており、かなり現実逃避したいこのごろですorz
みなさまお元気でしょうかP ゚ω゚)ノ

今年の夏休みは毎年恒例のミヤマクワガタ採集には出かけましたが、それ以外はあまりの暑さにほとんど家に閉じこもっておりますι(´Д`υ)
しかしながら元気な皆様におかれましては、プールや海に出かけてこんがり小麦色ざんすー(死語)っていう方も多いのではないでしょうかw

と前振りはこれくらいにして、本日のお題は“ヒヤケニシキガメ”でございます
けっしてそんな名前のニシキガメがいるわけではなくて、単に日焼けしたニシキガメのお話であることは言うまでもありませんが…

写真は飼育13年目に突入した毎度おなじみセスジニシキガメの不二子ちゃんと、前回の記事で公開した同じくセスジニシキガメの子ガメ(名前はまだ無い)です
みての通り大きさが違うだけで同じ種類のセスジニシキガメですね

だがしかしだ!前回記事を読んでない方のために簡単に書いときますけど、この子ガメたちは色彩変異の個体を仕入れた、とのたまっておった東レプ出店の兄ちゃんを信じて購入したはずである

ではわかりやすく、その色合いの変化をご覧いただきましょー

ようこそ! 

May 20 [Mon], 2013, 2:36

今年の春はいつまでも寒くてなかなか気分が乗ってきませんでした(好きな季節は夏だけなのでw)けど、ようやく最近は暖かくなってきてなによりでござるP ゚ω゚)ノ

五右衛門子の急逝のショックからはずいぶんと立ち直ってきたものの、やはり心のすき間を埋めるべく新たな家族をお迎えに行こうということで、去る5月18日土曜日、池袋サンシャインシティで開催されていた東京レプタイルズワールド2013に、POKKUN's SONS2人を引き連れていって参りました〜

ちなみにカメといえばPOKKUN's Wifeはどうした、ということなんですけど、

「わたしはまだ五右衛門子の喪に服している」
とかいって欠席でありますorz

実は、サカナクションというバンドのファンクラブに入って最前列のライブチケットをゲットしていたので、そちらに全身全霊を傾けたかっただけということは内緒であります┐(´∀`)┌

ちなみに今回のターゲットは、現在残された2頭のカメのうち不二子と同じセスジニシキガメであります
子ガメ時代に飼育方法を誤ったことで、現在も甲羅に変形箇所が残ってしまっていることに悔やんでいることが引っかかっているからかもしれません
さらに不二子が♀なので、♂の成体が一番心のすき間を埋められそうな気がしますw
そうしたら繁殖にも挑戦してみたいなあ、なんて思ってしまいました

しかし産まれたての子ガメは流通しているものの、性別の判定が出来る亜成体〜成体はなかなかお目にかかる機会がありません
実はここ1ヶ月、都内各地の爬虫類ショップを何ヶ所も巡りましたが、やはり見つからなかったのでありました

さようなら、五右衛門子 

April 08 [Mon], 2013, 20:45


今日POKKUN's SON(小)の入学式のあった4/8、ひっそりと永眠を確認。
たくさんの思い出の日々をありがとう。ちょっと突然すぎて、今は言葉がみつかりません。



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 ↑投票ボタン 享年12才は短いなあ

カメの池が完成しました(≧∇≦)b その3(終) 

October 11 [Thu], 2012, 23:50

久々の更新なのに三連投w
いよいよ自画自賛のカメ池も最終回となりましたβακα..._φ(゚∀゚ )アヒャ

こちらは2階バルコニーからのカメ池の様子
池の水を張ってから1ヶ月ほど経過しましたが、当然水換えは行っていませんw
今のところやや濁ってはいますが自然な感じで特に問題はないようです

また、時折トンボたちが鳥避けの網を上手にくぐり抜けて産卵に勤しむ様子も観察出来ました(・∀・)イイネ!!
おそらく少し濁った池の底には小さなヤゴたちが産まれていることでしょう(´∀`*)ウフフ

他には特に何も同居生物は入れていませんが、なぜか先日ドジョウが泳いでいる姿を確認( ̄□ ̄;)ナント!!
写真左の柵のそばに設置している睡蓮鉢から飛び出した個体が、うまい具合に池に逃れたのは間違いありませんけどねw

それでは前回の続きです〜

カメの池が完成しました(≧∇≦)b その2 

October 10 [Wed], 2012, 23:00


今日はもちろん前回の続き、カメ池完成までの行程をお送りしますP ゚ω゚)ノ
写真は前回記事とは違う角度から撮ったカメ池
一番大きなカメの甲羅が約18cmくらいですので、なんとなくその大きさがわかるかな〜
18cmというとだいたい大人の手の大きさくらいですなw
もちろん手首から中指の先まででございますよヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

おそらく彼らはこれ以上大きくなることはほとんどないと思われますので、とってもぜいたくな広さであります(・∀・)イイネ!!


カメの池が完成しました(≧∇≦)b その1  

October 09 [Tue], 2012, 23:00


えー、随分久しぶりですが皆様お元気でしょうか?

今年のPOKKUN一家の夏は、カメ池並びにその他自宅外構工事にて終了しました

いや、正確にはミヤマ採集とかは毎年の恒例行事なのでしっかり押さえましたけどw
あとジャパンスネークセンター行ったり、伊豆アンディランド行ったり、ぐんま昆虫の森行ったり色々してました(´▽`*)アハハ

で、忙しすぎてブログの更新は出来ませんでしたと言い訳しておきますw
というわけで、本日ようやく久々の更新記事を公開であります(。・x・)ゝ

写真は完成したカメ池に引越してすでに1ヶ月ほど経ったカメたち
当初は環境に慣れずなかなか甲羅干しする姿を見せてくれませんでしたが、最近では人が近くを通っても涼しい顔で勤しんでおります(・∀・)イイネ!!

それでは続きで、カメ池完成までの過程を見ていきたいと思いますヽ(´ー`)ノ
手前味噌ですけど備忘記録にもなるし、せっかくだからみておくれww

スマトラ蛹化 

February 25 [Sat], 2012, 18:03


今日はクワネタでお送りしますP ゚ω゚)ノ
今も高い人気を誇るスマトラヒラタですが、なかでも内歯が根元のほうに発生するインドネシア・アチェ産の個体が一番人気なのも変わらない事実でありましょう

ところで最近になって、スマトラヒラタも亜種として学名があることを知りましたΣ(^▽^;)
おいらが外国産クワガタの飼育書などを読みあさっていた十数年ほど前では、東南アジアのオオヒラタではフィリピンのパラワン島に生息する体長が最大に達するヒラタクワガタ、通称パラワンオオヒラタにのみDorcus titanus parawanicusという亜種名がついていただけで、以前飼育していたミンダナオヒラタやマレーヒラタも含め、そのほかのオオヒラタはDorcus titanus、あるいは原名亜種としての学名でしょうか、Dorcus titanus titanusとして表記されていました

で、スマトラヒラタの学名ですが、

“Dorcus titanus yasuokai”
というんだそうです( ´・∀・`)へー
スマトラヒラタは産地による大アゴの形状の変化が有名です
この辺の差異が遺伝子的にどこまで研究されているか知ってる方がいらっしゃったら教えてくださいm(._.)m

で、亜種名はやっぱり日本人ですかw
ちなみにマレーヒラタにも日本人らしき亜種名が学名としてついていました
最後に「i」の字が余分につくのはいつものことですけど、なんで???

新居での初越冬 

February 11 [Sat], 2012, 19:04


インフルエンザが猛威を振るっておりますこの頃ですが、みなさまいかがでしょうか?
我が家では、先週末からPOKKUN's SON(大)が見事にA型インフルエンザにかかってしまい、挙げ句のはてに学級閉鎖ということで、忙しいこの時期に有給休暇を夫婦で取りながら看病という毎日であります(´・ェ・`)

ところで、昨年家出から無事戻ってきたルパンくんを除く2匹のカメたちは現在冬眠中です
昨年まではマンションのベランダで越冬してもらっていた彼女たちですが、今年は引越して初の冬越しです
しかし同じ屋外でも、3方向をコンクリートで囲まれていたマンションのベランダと一戸建ての吹き晒しの庭では、温度が随分違うようです
一応従来の段ボールのフタ以外にも、エアキャップ(クッション材として使われる俗称プチプチと呼ばれるあれのこと)でケージ全体を覆って凍結対策はしていますが、はたして春に元気な姿を見せてくれるかちょっぴり不安でありますP ゚ω゚)ノ


写真は家出ガメのルパンくん
台湾出身の彼は今年も屋内でぬくぬくしてもらっています
流石に暖房をつけていないと屋内でも寒いので、水中ヒーターにて25℃で管理しています
そして、週に1〜2度の水換えを行っています
その間洗面化粧台にて待機中のところをパチリと撮ってみましたw

そういえば、ブログの最上段にカメ池施工業者さんの募集を掲載していますけど、残念ながらまだ1件も問い合わせをいただいてなかったりします(;´Д`)
日当りとか、陸場とか、はたまた濾過方法など、様々な知識をお持ちの方に施工していただきたいのですが、なかなか難しいのかもしれませんね〜

ついでに有料になっちゃいましたけど、POKKUN's Lifeから広告の類を全部排除してみました
個人的にはすっきりしていい感じです
皆さんからの見た目はどうなんでしょうね〜
さらには、ソーシャルボタンというのも表示してみました
おいらはfacebookもmixiもtwitterも何もSNS関係は手を出していないのでよくわかりませんが、わかる方はぽちっとよろしくお願いします〜P ゚ω゚)ノ

池の件と見映えの件、コメントいただけるとうれしかったりしますm(._.)m
お願いばかりですな┐(´ー`)┌ヤレヤレ

ポチっとな
 ↑投票ボタン 特に代わり映えしないなら広告付きに戻すかもしれません

タイキビ幼虫飼育2011のまとめ 

February 04 [Sat], 2012, 19:37

皆様、新年が明けまして随分経ちましたがお変わりありませんでしょうか?
POKKUNは例年通り、仕事に追われてヘロヘロでした
奇跡的にこの週末は少し余裕ができましたので、4ヶ月間もほったらかしておりましたPOKKUN's Lifeをこっそり更新致しますP ゚ω゚)ノ

今回はタイ産のCybister属ゲンゴロウ、略してタイキビの昨年度幼虫飼育記をなんとかまとめたいと思いますm(._.)m ペコリ

一昨年に引き続き2シーズン目の飼育が終わったわけでありますが、結果は散々なものでありました Σ(゚Д゚)ガーン
数字が小さくて随分見づらいかとは思いましたが、せっかくなので管理表を掲載してみました

左から順に補足説明させていただきますと、

1.生まれた幼虫の名前代わりの管理番号
2.孵化した日
3.初令幼虫だった日数(−は死亡、以下同)
4.2令幼虫に脱皮した日、赤は2令になれなくて死亡した日
5.2令幼虫だった日数
6.終令幼虫に脱皮した日、赤は終令になれなくて死亡した日
7.終令幼虫だった日数
8.強制上陸した日
9.上陸してから羽化まで(地表に出てきた日ではない)にかかった日数
10.羽化した日(露天掘りにて全頭確認) 、赤は死亡日
11.孵化から羽化までにかかった日数
12.羽化サイズ(単位mm)※素人計測w
13.オスかメスか

といった感じですm(._.)m

16頭もの幼虫を誕生させられたのに、羽化出来たのはわずか5頭というとても残念な結果で終わりました
初令幼虫の死亡が目立ちますが、これは餌の確保が難しかったことが大きいと思われます

今回の飼育では、ワラジムシ、アカムシ、ヤゴを使用したわけですが、やはり成績がいいのはヤゴです
ヤゴの大量確保が出来た8月以後に孵化した初令幼虫の死亡率がとても低いことからもわかる結果です
しかし、前半の2頭の♀たちは初令時の主体の餌がワラジムシでしたから、しのぎの餌としては一応可能だと思います
一方、ホンゲン等では問題なく食らいついた魚類は全く口にしませんでしたので、タイキビ飼育には魚類は使えないということもわかりました
経験上ゲンゴロウ類は無事羽化できた個体であっても、適正でない餌を大量に与えた個体は短命傾向だと思っています
羽化後現在まで、一昨年前に羽化した3頭を含めほとんどが元気にしていることからも、やはり幼虫の餌としてはヤゴの大量確保が大変重要だと感じた結果となりました

久々のG-pot 

October 15 [Sat], 2011, 16:40

今日は久々にクワガタですP ゚ω゚)ノ

現在累代飼育によって幼虫飼育中のクワガタは、国産オオクワガタ、ホンドヒラタクワガタの国産2種に加え、頂き物のマレーアンタエウスオオクワガタ、そして以前登場のスマトラオオヒラタクワガタも無事産卵に成功しておりまして、計4種類であります

残念ながら以前紹介のアチェ産85mmブリード個体の♂は、新居に引っ越してくる前に他界しておりますので、親虫は今年正月購入のLUMBER JACK福袋に入っていたこれまたアチェ産のワイルド(野外採集個体)です

満を持して産卵セットを組んだ今年の夏、16頭の幼虫が産まれました

ちなみに今まで、ヒラタクワガタ類は全てマットにて飼育を行ってきたおいらでありますが、加水だのビン詰めだのが面倒くさいので、今年は全ての幼虫を既製品の菌床ボトルで飼育しています(´▽`*)アハハ

それにしてもオオヒラタは成長が早いですな〜
オオクワガタ類に比べると明らかに菌床の食い上がりが早いです
2令初期で投入した800ccの菌床ボトル(写真右)がわずか2ヶ月で終了な感じであります(写真ボトルの裏側は食い尽くされて真っ黒け)

ところで雌雄の判別が出来ない最初のボトル交換は注文するボトルのサイズ決めが困難です
いや、自分で菌床ブロックを購入して詰める場合でも、やはり雌雄の数が判らないとこれまた困難でありましょう(´・ェ・`)
さらには久々のオオヒラタということで、一般的に売られている既製品ボトルでは1400ccまでが普通のため、50gを超えてくるような♂にとっては容量不足です
おいらは月夜野きのこ園さんとかきのこの山さん辺りが低価格なのでよく利用しているのですが、やはり1400ccまでのラインナップしかありません

というわけで、高級かつ温度管理にうるさいG-potを扱うFortechさんのホームページを久々に訪れてみたところ、2000ccのスタウトボトルという商品がありました( ´・∀・`)へー

以前グランディスオオクワガタの飼育で3000ccを使って散財していたおいらですが、今回は♂の数が正確につかめていないこともあり、こちらのボトルを7本注文してみたのでありましたw
ちなみに@945円なり〜
2000ccとはいえ、あいかわらず結構な金額ですな┐(´∀`)┌

キューッて鳴くの!? 

October 08 [Sat], 2011, 1:02

タイキビ幼虫飼育記2011も、いよいよ佳境ですP ゚ω゚)ノ

強制上陸のタイミングを計るのはとっても難しいタイキビです
なぜなら、餌を摂ったり摂らなかったりはっきりしないからであります┐(´∀`)┌
しかし昨年の経験をしっかりとブログに修めていたことで、今回そのあたりの記事でおさらいをしながら無事全ての個体が上陸時期を誤ることなく潜行してくれました( ´ー`)フゥー...

写真は潜行中の幼虫
しかし、この状態で数日動きませんでしたΣ(゚Д゚;エーッ!
正確にいうと、1日に1〜2cm潜ってはお休みしているという、とんでもないやつですΣ( ゚ー゚*;))
自然界でそんなことが許されるのかは知りませんが、8頭上陸した個体のうち約半数がお休みしながら潜行していきました( ̄□ ̄;)ナント!!

「上陸時期が早すぎたのか?」と、あせって水に戻そうかとも思いましたが、やはりおさらいにより放置して正解だったのであります( - _ - )イイ!

また、潜り方も個体により様々でした
マルガタシマゲンの土繭とまではいいませんが、地表すれすれあたりを盛り上げているもの、ホンゲンやクロゲンのようにしっかり土中に潜っているもの、さらには地表を盛り上げて作ったのに気に入らなかったのか、潜行1週間後に再び這い出てきて再度潜っていくものまでいましたから、一貫性がないことこの上ありません( ´・∀・`)へー

本来であればこのまま成虫として這い出てくるまで安静にするのがいいに決まっていますが、そこはPOKKUNのやることですからもちろん暴きますよw
実験台のタイキビさん、すみませんねぇヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

かわいそうな子 

October 03 [Mon], 2011, 20:05

先日タイ産cybister、略してタイキビは“フチトリとは亜種どころか別種である”というかなり信頼出来る筋からの情報を得て、

やっぱりね〜( ̄ー+ ̄)キラリ
とほくそ笑んでいるPOKKUNですP ゚ω゚)ノ

今年のタイキビ飼育は、とにかく羽化までこぎ着けたかった1年目とは異なり様々な新たな発見があって楽しいです(´▽`*)アハハ
いや、全ての個体が上陸したからそんなこと言えますけど、餌の確保は相当しんどかったですw

で、今回公開の記事はこの『かわいそうな子』についてであります(つд⊂)エーン
この子は7月15日に卵から孵ったものの、ほかの子達と比べ食が細く終令になるまでに29日もかかりました
とはいっても、ほかの個体でも早いものでも23日、平均すると26日位かかっていますけど・・・
飼育していたころは続々と終令になっていく他の子達と比較していたので、とっても成長が遅く感じていましたが、データにしてみるとそんなに変わらないですな〜

終令後半になるとヤンマ系のヤゴにも臆することなく食らいついていたので、問題なく上陸までこぎつけられるだろうと思いながらとびきり生きのいいクロギンヤゴを投入した翌朝、こんな感じでたたずんでいたのでありましたΣ( ゚ー゚*;))


食い逃げかよ 

October 02 [Sun], 2011, 23:59
昨日、保全作業現場でヤマビルに食い逃げされたPOKKUNです

腕時計の影に潜んで吸血していたらしいヤツは、気づいた時にはヒルジンをたっぷりお見舞いしてご帰還された後でした(# ゚Д゚) ムッキー
しょうがないからしばらく血だらけのまま作業してましたけどw

軍曹が指揮を執っていたので今日は体中が筋肉痛のため、メインの更新はお休みです (。・x・)ゝ


ところでPOKKUN's Lifeもだいぶ記事がたまってきたので、サイト内を検索出来るようGoogle検索フォームを設置してみましたw

ただし、
『Google は月にいちどインデックスを更新しますので、先週作った様な新しいページや最近更新したページの語句は検索対象にはなりません。 検索出来るようになるまでには、3週間から2カ月程度かかります。』
とのことですから、最近の記事は検索できませんのであしからず。

左サイドバーにありますので、よかったら使ってみてくだされm(._.)m


ポチっとな
 ↑投票ボタン 痛みはないけどヤマビルの吸血痕はしっかり残ってます(# ゚Д゚) ムッキー

タイキビ終令脱皮の連続写真 

September 28 [Wed], 2011, 23:05


さぼっていたので今日も更新、タイキビです (。・x・)ゝ

今回の幼虫飼育では終令に脱皮するシーンをカメラにおさめることができましたので、今回はこの連続写真でもってお茶を濁したいと思いますm(._.)m

写真は脱皮直後の終令幼虫

では続きで背中が割れるところからどうぞ〜P ゚ω゚)ノ

死因は不明 

September 26 [Mon], 2011, 23:16

随分時間が経ってしまいました、タイキビ幼虫飼育記の続きですP ゚ω゚)ノ

ワラジムシ、そして自家繁殖のアカムシを与えていた初令幼虫たち
しかし、それらの餌はあくまでつなぎとして考えていたおいらは前回の記事でも書いた通り、ヤゴをメインとした飼育に切り替えるため、自然度の高いフィールドにて大量のヤゴ採集に出かけることになったのでありました〜


POKKUN一家はそろって野外観察が好きなため、基本的に家族全員で出かけることは過去の野外観察・採集記をご覧の皆様にあっては周知のことでありましょうw
短時間で大量のヤゴが採集出来るフィールド、すなわちタガメやホンゲンが生息しているような場所は残念ながら自宅近郊にはありません、っていうか知りません
しかし今年は福島第一原発事故による影響を考えると、小さな子供を従えて北の方へ行くことは控えたいところでありました

というわけでホンゲンブリーダーのKさんにお願いをして、彼の守備範囲の中からとっておきのヤゴポイントに連れて行っていただいた今は去ること7月の中旬
これがこのあと長〜く続くタイキビ用ヤゴ採集第1回目でありましたm(._.)m ペコリ


周りを雑木林に囲まれたその場所では、山からしみ出す湧き水によってできた小川にて複数のオニヤンマがパトロールにいそしみ、周辺にできている湿地の上にもまた多種多様なトンボたちが飛び交っておりました
また雑木林のクヌギではカブトムシが昼間なのにも関わらずカナブンたちを追いやりながら樹液を占領しております
そして水辺には無数の水生昆虫、在来のドジョウやカエルも多数(・∀・)イイネ!!
もちろん外来生物の姿はありません、

これが本来の日本の里山なのでしょう


・・・ちなみに写真は撮っておりませぬ
炎天下のヤゴ採集にそんな余裕はないのであります( ゚Д゚)ドルァ!!

ただいま 

September 10 [Sat], 2011, 14:45


失踪中だった我が家のハナガメ、ルパンくんが・・・

本日家出から戻って参りました( ̄□ ̄;)ナント!!

ルパン失踪で失意の中、残りのカメたちに餌をあげようと外に出たPOKKUN's Wifeが激しく窓ガラスを叩いた昼下がり
何事かと出てみると、彼女の手には泥だらけのルパンくんが!


「ルパンが帰ってきた〜」

感涙の彼女はそういい残すと、すぐさまもとのケージのセッティングを開始したのでありました

2泊3日の旅を経て、自分の飼育ケージが置いてあったその場所に帰ってきていたのです

ルパン失踪 

September 08 [Thu], 2011, 19:40


WANTED!
我が家のハナガメ、ルパンくんが昨日より行方不明です
どうか戻ってきて下さい



ポチっとな
 ↑投票ボタン いたずらなのか、脱走なのかわかりませんけどPOKKUN一家はがっくりモードです(´・ω・`)

タイキビ幼虫飼育中 

September 03 [Sat], 2011, 21:12

久々の更新P ゚ω゚)ノ

楽しかった夏が終わってしまいましたが、皆様満喫出来ましたか〜?
POKKUN一家は今年もまたクワガタ採集、ウルフェスと、例年通りのカリキュラムをこなして参りましたP ゚ω゚)ノ
でも実はゲンゴロウ幼虫飼育に割いた時間が一番多かった夏でありました ┐(´∀`)┌

写真はタイ産Cybister、通称タイキビ(POKKUN's Life限定)の♂
国産でいうところのフチトリゲンゴロウに特徴の良く似たゲンゴロウです
亜種か、あるいは別種であると推測していますが、真相は知りませんのであしからずヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

熱帯地方のゲンゴロウですから60cm水槽にて熱帯魚のように水温管理しながら飼育していますが、常温で25℃を超えてくるようになったころから頻繁に交尾を行うようになりました
しかしゲンゴロウ類はおいらの経験上、交尾をしても産卵に至らないことは多々あります
そして熱帯魚のように一年中加温して飼育していると、たいていの場合産卵に至りません
おそらく、四季を感じる体内時計が狂ってしまうのでしょう

ただそこは熱帯産のゲンゴロウ
水槽内に植えてあるベトナムスプライトが噛み切られて水面に漂うようになり始めた6月下旬、これを産卵のサインと判断し大きめのホテイアオイを投下してみたところ、去る7月11日に待望の幼虫を水槽内で発見することができましたヽ(´ー`)ノマンセー

2年連続で繁殖に成功した瞬間でありました( - _ - )イイ!

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