ガーベラ 

May 23 [Mon], 2011, 1:05
いつかずっと一緒にいてもらえるのが当たり前で、でも当たり前なことは何一つなかったのだということ。

わたしは、むかしあなたに言ったね、
「あなたがたのしいのが一番いい、」

そうやって げんきにしていてくれるのがいい。
わたしは、あなたが楽しいのがいちばんいい、うれしい。

ほんとだよ。

元気そうでよかった。


×を×× 

March 09 [Wed], 2011, 2:19
見つめ合えたら、それだけでいい。
それだけで、100の会話ができる。
恋をするってそういうこと。

空をすくう 

March 05 [Sat], 2011, 11:17
もうずっと「もしあのときああしていたら」を繰り返してる、


きっと自分の世界なんて無理して創らなくって、きみは側にいてくれたんじゃないかって。
最初から何もなかった私をそのままきみは愛してくれていたのに。

どうしてずっと心から信じてあげられなかったんだろうって。


天気がいいね、ぎゅうっとなる。
誰かを愛おしいと思う気持ちに似ている気がするよ。




きょうはあなたにとって大切な日ですね。
上手くいきますように。
大丈夫、絶対上手くいく、きっとあなたもそう思っているでしょう。
わたしはギラギラしてるあなたが昔から変わらず今もずっとすきだよ。
がんばってね。

結び目 

February 22 [Tue], 2011, 1:51
どんどん離れていってしまうね、
切れた糸をずっと結ぶ作業をし続けたいのに、
周りが、季節が、時間が、
自分がそれを許さない。

忘れたい、でもやっぱり忘れたくない。
だから傷をつけて血を流す。

祈る、夜空に 

February 20 [Sun], 2011, 2:48
コンビニまでの道。
いろいろなことを話した。
冗談まじりの軍手落としのバイト、人と人の話、わたしとあの人の話、君とあの子の話。
ぽつりぽつり、だけどしっかりと、落とさないようにしっかり受け止めてくれた気がしたのだ。
苦じゃなかったのだ。


祈る、夜の空に。
空気が澄んで、痛みを忘れてしまいそうな夜空に。
忘れないように祈る、この痛みをあなたの痛みを忘れないように祈る。
あなたがどこかで笑っていてくれますように。
幸せでいてくれますように。


あなたの幸せを祈るなんておこがましいだろうか、だけど祈らせて。
隣にいられないから、せめて祈らせて。

わたしこれから人を幸せにすることできるのかな。

春の歌 

February 18 [Fri], 2011, 18:36
大雨が過ぎ去ったあと、春がきた。
このまま春になるのでしょうか。

帰り道、スーパの横を過ぎる瞬間、愛しい思い出と出会った。
ばさばさ強い風が通り過ぎて、わたしはふっと思い出す、

貴方が笑って私が笑って、手をつないで歩く、
特別じゃない、なんでもないときのこと


そして、大学に入学したてのころ
あのときもたしか冷たい雪のあと、嵐のような大雨が通り過ぎて、今日のような春の日が来たんだった。
ベランダから慣れない煙草を吸って、わくわくしてた。


ぜーんぶあのときから始まったんだなあ。
季節は巡る、
なにも変わらないよ、わたしは。

感傷に浸りすぎて、電車の中では涙が止まんなかった。

全部季節のせいにしちゃいなさいと誰かが言う。

まだ寒い、でも必ず巡るから 

February 17 [Thu], 2011, 7:42
あなたがどこかで笑っていたら良しとしよう。
この痛みはずっと私があたためよう。

ぎゅっとぎゅっと押しつぶして、笑う。
笑う、笑って。

最近は人とよく会うようにしている。
お話がしたいのだ、なんでもいい、たいそうな話できなくてもいい。
ただ、同じ空気と時間を共有したい。
忘れてくれてもいい、私は忘れないけど。

もう忘れてしまいたいのに、雪が忘れさせてくれない 

February 15 [Tue], 2011, 10:17
全部を知っている人に話してしまうと、私の3年間が過去になってしまうのだと、怯えていた。
でも、もう少しずつ箱の中に入ってしまいつつあるのだ。
穏やかで、だけど、つつくとしっかりと痛む。
きっともう少ししたらすっかり箱に入ってしまって、取り出さない限り、日常で思い出すことはなくなるんでしょう。


だけど昨日のような大雪はこまったなあ。
もう忘れてしまいたいのに、雪が忘れさせてくれないよ
3年前とおんなじ雪なのに、隣にいない。
ぜんぜん違う雪だ。

だけど、雪はなんにも知らないフリをして
真っ白で全部隠すから、綺麗だから、残酷だと思った。

 

忘れようとどうせ忘れられないのだけれど 

February 13 [Sun], 2011, 0:56

この切り取った窓から、ずっとあなたに届いてほしくって、必死だった。
右も左も分からない、でも貴方への想いだけは本物だった。嘘はつかなかった。
受け取ってくれて隣にいてくれた日々はほんとうに溶けるように幸せだった。

今日は昔の面影を抱いて眠る、
消えない、
どんな言葉で汚しても、苦しくって、失っても
これが私の大切な大切な恋だった。


切り取った窓から雪をみてる 

February 11 [Fri], 2011, 7:44
凍りそうな朝。どうしても再び眠りに付けない僕はそこで夢からドロップアウト
気がつけば手首からは血が流れていた
凸凹になった手首を見て思う。
ばからしい、愛おしい。







Q.愛を失ったらどうする?

ジアンサー
その愛が、どの愛であるかによる。
自分自身の愛なのか、誰かから与えられる愛なのか。
前者を失ったのであれば絶望して死ぬかもしれない。後者は大したことではない。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ぽっけ
読者になる
2011年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
アイコン画像
» 鮮やかな空白 (2009年04月25日)
アイコン画像
» ショコラ (2009年02月18日)
アイコン画像
» ピンボール (2009年01月04日)
アイコン画像R
» 言葉をあやつるひとたち (2008年12月14日)
アイコン画像
» 言葉をあやつるひとたち (2008年12月05日)
アイコン画像pk
» 言葉をあやつるひとたち (2008年12月02日)
アイコン画像
» 言葉をあやつるひとたち (2008年11月29日)
アイコン画像レフ
» メス (2008年11月19日)
アイコン画像レフ
» ひこうき雲 (2008年11月12日)
アイコン画像ぽっけ
» ジアンサー (2008年01月25日)
Yapme!一覧
読者になる