スポーツとストレッチ

December 25 [Sat], 2010, 16:28
筋肉が硬いと日常でもスポーツでも体に受ける衝撃を吸収できず、関節や筋肉にケガが起こりやすくなります。

また硬いことで血流が悪くなり、冷え性や疲労物質を溜め込むことで疲れやすい体になります。

ストレッチを行うことで血液循環が良くなり、疲労を回復させて、ケガをしにくい体になります。


ウォームアップのストレッチ
これから運動をするという意識を筋肉に与えるために、体を動かしながらストレッチしていきます。座ってしまうと体がリラックスしてしまうので、ランニングとうまく並行して行っていくといいでしょう。身体の「これから競技をするんだ」という準備が出来ます。


クールダウンのストレッチ
筋肉が疲労しているので、疲労物質を早く除去できるように血流をよくすることを意識します。軽いジョギングなどを行い、体をリラックスさせるために座ってストレッチを行うようにします。


傷害予防のため
ケガをしたあと、再発予防のために筋肉の柔軟性を回復することは重要です。また疲労物質がうまく除去されない状態のまま、競技を続けていると新たな傷害を起こす可能性があります。不安部位がある場合は、特にその部位のストレッチを入念にする必要があります。
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