24/3  シーズン6  第五話  止まらないほじり 

2007年02月06日(火) 21時37分
どうも諸君!

かなり久々の更新となったわけだが。。。

最近のヤツは部活で自虐しているのだ。

皆も知っていると思うが、あの人気フレーズ、



「あ〜もぅっ!クソッ!」


と言いながら、ラケットのフレームで、額を打ち続けるという信じられない事をしているのだが。

実際に自分でやってみると、



痛い!!


とにかく痛い! ヤツの額は鋼鉄か?それとも神経が死んでいるのか?

この行動は、主にサーブが入らなかったときや、レシーブで空振ったときなどに行う。

ちなみにヤツのサーブは、入らない!!

しかし入ると、異様に曲がる!

色んな意味でヤツは最強だという事が分かった。

24/3  シーズン6  第四話  本番でのほじり 

2007年01月26日(金) 20時24分
どうも諸君

今日もじっくりと観察してきた。

さて、今日は英検本番だったわけだが、期待通りやっぱりやってくれた。

まず、試験が始まる前に、やつは真剣に講習会の紙を読みまくっていた。

顔とその紙の距離は、もうわずか3cmといったところであろうか。

もうとにかく、近い!

まぁ、とりあえず試験は無事始まったのだが、やはり気になって、試験開始10分後ぐらいに、チラリと見てみると、

問題文を小声で音読!

それを見たとたんに、声は聞こえないのに気になってしょうがない。

試験開始から終了までずっと音読をしていた。 もちろん、リスニングの時も同様である。

しかも音読しながら、ほじる、食べる、またほじる!

もう、やめてくれ! あぁ、それを食べるなよ!!

さて、今日の結論

ヤツの指は、




鼻の穴が




大好き!




では、また明日

24/3  シーズン6  第三話  限り無きほじり 

2007年01月25日(木) 18時48分
どうも諸君。

今のところ順調に捜査は進んでいる。

さて、今日も英検講習会だったわけだが、やはりやってくれた。

ほじる、かじる、食べる に加え、


リスニングを繰り返す

という新たな技を習得したようだ。

思ったより声が聞こえてくるので耳障りでしょうがない。

まぁ、それにもめげずに観察を続けると、ヤツには行動パターンがあることに気づいた。

まぁ、これだと断定したわけではないが、今日見た所によると


鉛筆をかじる



鉛筆を舐める



消しゴムを至近距離で見る



消しゴムをかじる



鼻をほじる



その指を口へ運ぶ


これを3回程繰り返していた。

今日の調査結果はこの辺だ。

後はまた明日、詳しく観察してくる。

では。

24/3  シーズン6  第二話  早速のほじり 

2007年01月24日(水) 21時04分
さて、今日が初のレポートとなるわけだが、早速、ポケほじはやってくれた。

朝、学校に行き、友達と話していると、後ろから背後霊のようについてきた。

昨日は言い忘れていたのだが、ポケほじにはこれといった友達が居ないので、誰かと話したくなると、後ろからそーっとついて来て、ボソボソと何かを言って無理矢理会話に入ろうとする。

今朝、早速彼はそれをして来たのだ。

悟った私は、さりげなくトイレに友達を誘って逃げたが、ヤツは諦めなかった。

トイレまで入ってきて、何かをつぶやいた。

私の友達も気づいたらしく、それぞれが皆、用を足した後、散らばって逃げ出した。

しかし、それでもヤツは諦めなかった。

私は、そのことを私と同じようにポケほじを観察&研究している友達に報告しようとしたら、ヤツは俺についてきた。

しかたなく、私は報告を諦めた。



ヤツの行動に、終わりや遠慮はなく、一昨日の英検講習会の時もヤツはやってくれた。

リスニングテストをしている時の事だった。

ヤツは、私の斜め後ろの席なので、よく観察できる位置なのだが、

英検のテスト用紙と顔の距離が、異様に近い!

ヤツは未だに鉛筆を使っているのだが、その鉛筆の後ろ側が、歯形だらけだ。

気がつくと、かじっている。

消しゴムのカスも食べるし、消しゴム本体をかじって食べる時もある。

食べる時は、全く隠そうとなどせず、堂々とそれが当たり前なのかと言わんばかりに食べる。

ヤツが他の人と話している時にも堂々と人差し指を鼻に入れ、グリグリとほじりその指を口へと運ぶ。


そして、ヤツの特徴として最も最近多く挙げられるのが、笑い方だ。

ヤツの笑い方はいわゆる引き笑いで、芸能人のさんまの笑い方とよく似ている。

それで笑いながら鼻をほじって、食べるのだから、見ているこっちもたまったもんじゃない。

なので、皆、ヤツに自分の私物を貸さないようにしている。

理由は、無論、ヤツの手が汚いからだ。

さて、今日はこの辺で、続きはまた明日とさせてもらおう。

最後に、結論




ヤツが後ろから



ついてきたら





逃げろ!







ヤツに自分の私物を



貸すな。








たとえヤツが



鼻をほじっても、





見て見ぬふりをしろ!




ポケほじの研究は、まだ始まったばかりだ。

24/3  シーズン6  第一話  ポケほじについて 

2007年01月23日(火) 21時27分
どうも諸君!

私は、某E君こと「ポケほじ」を観察&研究している、「Mr.えた」だ。今後ともよろしく。

さて、ではこの日記とポケほじについて説明しよう。

最初に、この日記は、毎日のポケほじの行動や発見等を記録した、いわゆるレポートのようなものだ。

次に、ポケほじとは、私と同じ学校に通っている同級生の某E君のことだ。

何故ポケほじなのかと言うと、第一の理由はヤツがとてつもなくポケモンオタクだからだ。

全てのポケモンの体重、身長、図鑑ナンバー、生息地まで、完璧に暗記しているのだ。

そして、ヤツは鼻くそを食う習性もある。

さりげなく親指で隠しながら食うときもあれば、人前で、当たり前のように鼻に人差し指を突っ込み、豪快に食うときもある。

なので「ポケモンオタク(通称ポケオタ)」と「鼻をほじる」をくっつけて、我々は「ポケほじ」と呼んでいる。

他にも、ヤツは鉛筆をかじったり、消しゴムのカスを食べたりもする。

酷い時は、消しゴム自体をかじって食べる事もある。

要するに、オタクで、最悪な癖を持った、とんでもないヤツだ。

このレポートは、そんなとてつもなく気持ち悪い「ポケほじ」の日常を皆に知ってもらおうと言うことから作られたものだ。

私のレポートの他に、私の仲間からのコメントでの詳細情報もあるので、そちらも十分に参考にしてくれ。

今日は、そんなポケほじについて知ってもらったところで、終了とさせていただく。

明日からは、本格的なレポートを書き上げていくつもりなので、是非見てくれ。

では、明日のレポートに期待しててくれ。
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ポケほじとは、現代では珍しいポケオタであり、中2になった今でも、こよなくポケモンを愛する人物である。

おまけに、鼻くそ、消しゴムのカス、鉛筆を食べるという、生きていくうえでは必要ないスキルを持った人物でもある。
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