大好な人の愛しい声

November 18 [Mon], 2013, 23:21
私はラジオが好きで、よく聴いていました。いろいろな放送局のラジオ番組を聞いているうちに、あるローカル放送局の番組を知りました。

そこから聴こえてくるのは男性の物腰の柔らかくて、凄くステキな声。フリーのパーソナリティの方でしたが、その彼の性格や声にすごく惹かれてしまいました。

ある日のこと、そのラジオ番組内で公開放送のお知らせがあったので、行ってみることにしたのです。それまでも、番組に何度か投稿して、読まれていたことがありました。

ラジオネームも少しずつ覚えてきてくれているし、ここで思い切ってコミュニケーションを取ってみようと心に決めていました。そして番組終了後に彼に話しかけてみたのです。

結局、その時に彼のほうも私のことを気に入ってくれて、私の職場にも足を運んでくれるようになりました。それがきっかけで、交際に発展したのです。もう本当に幸せでした。

いつも聴いているラジオの声の主が、私の彼氏だなんて夢のようでした。ですから毎日ラジオを聴くのが、さらに楽しみになって、毎日がワクワクドキドキしていました。

でも、彼は突然転勤になってしまって、それから会えなくなってしまったのです。本当は私の中でこの人と結婚したいという願望もあり、一緒について行きたかったのですが、諸事情あって泣く泣く断念しました。

お互い、離れて生活をするとやっぱりダメですね。結局、すれ違いが続いてしまって、破局してしまいました。凄く切ない恋愛体験ですが、今では良い思い出になっています。

恋は突然やって来た

November 15 [Fri], 2013, 0:10
世間で言うアラサーまで、あと数年になりました。この歳になると、過去の恋愛のひとつひとつが良い思い出です。

その中でも、一番インパクトがあったのは、干からびた人生に恋が突然やって来たことでした。

その時に付き合った彼氏は、サークルの後輩でした。もし恋愛の神様がいるのなら、この成り行きで始まった恋は、神様の気まぐれとしか思えません。

なぜならこの後輩にとって、私は「面倒見の良いただの先輩達の一人」に過ぎなかったからです。

私はサバサバしていて、とても女の子らしい女の子とは程遠い位置にいました。正直、後輩の恋愛対象ではなかったのだと思います。

ところが恋愛とは、摩訶不思議なものです。たまたま暇だったこともあり、後輩と二人だけで夜景の綺麗な公園に行った事がきっかけで、二人の仲は急接近しました

夜の時間は、不思議な効果を二人にもたらしました。後輩の恋愛対象レベルを下げさせたのか、それとも私の男っぽさを中和したのか、分かりません。

突然の後輩からの告白で、お付き合いすることになりました。本当に、恋が突然やって来てビックリしています。

恋をすると何でも出来る

November 13 [Wed], 2013, 21:13
中学生の時の、可愛い恋愛の思い出です。

笑顔が素敵な一つ上の先輩に、人生初の一目惚れをしました。廊下の窓から先輩の教室ばかり見る日々、それだけでも幸せでしたが、先輩は私の存在は知りません。

どうしても近付きたかった私は、先輩が卒業するバレンタインデーにチョコレートを渡しに行きました。話した事もない憧れの先輩は、想像通りとても優しい人でチョコレートを片手にドギマギしている私に色々な話しをしてくれました

自分が合格した高校の話しもしてくれ、私も自分と同じ高校においでよと言ってくれました。幸せな夢のような時間を過ごし、更に先輩の事が好きになってしまいました。

先輩の話しを真に受けた私は、志望校を2ランク上げて嫌いな勉強も頑張りました。なんと、一年後には合格率40%と言われていた、先輩と同じ高校に入学する事が出来たのです。

入学後、残念ながら先輩を彼氏としてはゲット出来ませんでしたが、電車で会えば一緒に帰宅したり私はとても幸せでした。

この恋愛で、恋のパワーがあれば何でも可能にする事が出来るんだと分かりました。今では、その先輩に感謝しています。
P R
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