何年後でも 

June 12 [Tue], 2007, 19:51
彼との関係を公にできない場で、彼と逢っていると当然ながら
お互い意識的に距離をとってしまう。
逆に、あんまり仲が良くないのでは、と思わせてしまうくらい
お互い素っ気ない。
向こうがどう思っているのか分からないでいる分、この関係が
とても苛立たしくなる。
でも、ふとあいた隙間で「これじゃキスもできへんな」と
彼が私の耳元で、ぼそっと呟いたのがとても嬉しかった。

その翌日。誰にも内緒で彼に会社を休んでもらって、
一日中彼を独占。
好きな人と一緒にいる感覚が体中にみしみし伝わってくる。
一秒でも体が離れているのが嫌で、人がたくさんいる中でも
べたべたとしていた。
独占したものの、時間には限りがある。
追われるように新幹線の駅の改札で短いさよならをした。
前回は泣きそうなのを堪えるのが精いっぱいだったけれど、
今回は笑って別れることができた。

でも数日経つと、逢いたくなって、彼の言葉が欲しくて
つい意味のないメールを送ってしまったり、
女々しいことをしてしまう。
リストカットをした後に、後悔して、「もう二度としない」
と言った私に、
「10年後も隣で笑っていてくれるならもうやらないって約束して」
と答えてくれたから、きっとこれからもこんな風に彼とは
関係を続けていくのだろう。
あっさりそのうち別れるのだろうな、とある意味投げやりで
付き合っていた部分もあったから、二桁の年数で約束を
してほしいと言われたことがとても嬉しかった。

私はそれに対して、
「30年後だって約束するよ」
と答えたのだけどね。

増える粒 

May 15 [Tue], 2007, 22:44
初めて彼と喧嘩をした。
でもそれで、彼が私を快楽のためだけに抱いてるのでは
ないことが分かった。
逆にそう思われてたことがショックだったようだ。
その喧嘩が、良かったのか悪かったのか、結果は
どっちに転んだのかは分からない。
次に彼に逢うときは、二人の関係を秘密にしなければ
ならない環境下だから、ぎくしゃくしてしまうかもしれない。

ここを放置している間に、薬剤師にはめられて会社を解雇されたり
その後、働いた雑貨屋で常務にセクハラやいじめをうけて、
結局「今まで女性を雇ったことがなかったから試しに
採用してみたけれど、劇的に状況が変わったわけじゃないから
人件費の無駄になるからいらない」と言われて、またそこも
クビになったりで、つくづく私は仕事運というか、上司運が
ないなと思った。

どの道、バイトをクビになる前から、バイトに行かなくては
ならないとなると、ものすごい目眩と吐き気がやってきて、
精神安定剤を飲まないと、出勤できないような状態になって
いたから、潮時だったかもしれない。

今日、精神科でそれらの話をしたらまた薬が増えた。
自分が薬局につとめていた頃に、この組み合わせで
薬が出る人は危なそうだと思う処方内容が、書かれてあった。

働くのは怖いけど、お金どうしよう。
不安だらけだ。
きっとまた次のところでも、理不尽なことが起きる気がして
仕方がない。

こんなことばかり考えるから、薬が増えるのは分かって
いるのだけどね。

 

April 13 [Fri], 2007, 4:07
最近は、ずっと毎晩リストカットしないと、眠れない日々が
続いていたのだけど、今一番大切で、大好ききな人に軟骨にピアッシングを
しつもらったら、リスカへの欲求がおさまりました。
痛みと睡眠の交換条件は、いつ終わるんだろう。

もう暫くは左腕が出せないほど、ひどい傷跡だ。

夏まで治らないだろう。


やってしまってから後悔したって遅いけれど、どうしてやってしまうんだろう


もっと自分に自信や、余裕があればいいのかな。

立ち位置 

March 25 [Sun], 2007, 9:27
自分のことも支えられないのに、人のことを支えてあげられる訳がない。

私は自分が今どこに立っていて、どこに向かって歩こうとしているのか、さっぱり分からない。

もっと大きく言ってしまえば、生きている意味が分からない。

人生は究極の暇潰しって、誰かが言っていたけど、楽しいと感じる瞬間がないと、暇を潰せている気にもならない。

私が今見ている目の前ものだって、全部嘘なのかもしれないし、それを本物だと証明出来ることなんて、ひとつもない。

残る気持ち 

March 05 [Mon], 2007, 17:25
「よっぽどの天変地異がない限り、この先ずっと一緒に
いることはできない。だけど、離ればなれになってしまっても、
逢えなくても、ずっと好きだよ」

たしかにそう。
分かっている。
私だってそう思っている。
そう言ってもらえるのは、とても幸せなこと。

ふとした瞬間に、この言葉ばっかりぐるぐる回るのは、
うれしかったからなのか、寂しかったからなのか。

うれしいような寂しいようなこの気持ちはきっと
彼の存在がなくなっても、ずっと残っているだろう。


それはとてもありがたいことなのです。

甘み 

February 20 [Tue], 2007, 18:05
あの人と話をすると、どうしても気持ちのいい言葉や
心地のいい言葉ばかりがほしくなってしまって、
確かめたいことや、本当に聞きたいことはいつも
言えずじまいになってしまう。

甘いものだけ食べていては、いつか壊れてしまうのが
わかっているのに、あの人も私と心地のいい会話だけを
楽しみたいのを知っているから、その心地の良さを
一瞬でも手放したくなくて、言葉を飲み込んでしまう。

私とどこか似ている女の子から耳に入ってきた
あの人の絡んだ、胸が痛くなるような話が
あまりにも私の状況と重なってしまうから、
いつか私も彼女のように彼のことを思う日が
くるのではないかとか、そんなことが頭をよぎるたびに
確かめたくなって、それなのにあと少しで声になる手前の
のどの奥で、言えずにやっぱり引っ込めてしまう。


結局は現実を見たくないのだ。

そして運命に逆らわぬように 

February 13 [Tue], 2007, 21:39
次に会えるのはいつだろう。
なんだかんだで、ひと月半に1回は会えていたけど
この先なかなかそうはいかない。

私は彼の彼女ではない。
でも、友達と割り切れるような、あっさりとした感情だけでは
もう済ませられない気持ちと事実がある。


でも、彼をつなぎとめる肩書きは何もない。


連絡がなくても、気持ちが確かめられなくても、
いつか離れて行くのが分かっても、何も言えない。

私は彼にとって何なのだろう。

前に聞いた時に返ってきた答えは、
「好きな人。一緒にいると足りた気持ちになる人」
だった。

それはちっとも具体的な答えでないのだ。

いつだってメールを送るのは私の方で、あまりにそれが
続き過ぎると、まるで私ばっかり好きみたいで
悔しくなってくる。
いや実際そうなんだろう。私ばっかり好きなんだろう。

どうにもならない足枷がある以上、今以上のことは
望めないのは分かっている。

私が満足することなんて、きっとないのだろう。

あれから10日経った。 

January 30 [Tue], 2007, 16:10
「体と体の距離が0cm以下になる行為だ」
と、彼は言った。
暖かかった。

例え騙されていたのだとしても、
後で泣きをみるはめになっても、

あの時に私を「好きだ」と言ってくれた言葉が
幸せだったから、後悔はしない。

5年先には、一緒にいないだろう。
その時私は笑っているのかな。

待ち遠しい 

January 08 [Mon], 2007, 3:51
逢える!!再来週!!
どのくらいぶり?
多分、ひと月半くらい。
そんなもんなはず。
でも、長かった。距離が遠い分、随分と
離れていたような気がする。

声のやりとりは、気持ちに拍車がかかっただけだった。
言葉だけだと、物足りない。
そこらへんビミョー。

生身の彼に直接触れられる、と思うと息が苦しくなるような
目眩がするような、そんな落ち着かなくも安定する
おかしな気分になる。




その日までに、狂ってしまわないように。

無事に一日目 

December 22 [Fri], 2006, 0:41
初出勤は、割と上手くやれた。

テンション上げつつ、適度に低姿勢。
主張したいところは、ちょっと頑張って言ってみる。

凹みながらも、案外のらりくらりとやっていけそうな気がする。
ニートの間にやった、好き勝手な行動は、少なからず私によいものも与えてくれたようだ。

自主映画、写真モデル、その他諸々。

自信を持つことは、過剰にならなければ良いことでもある。

明日も上手くやる。
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