関節リウマチの症状・例 

2013年03月21日(木) 14時53分
骨の破壊が進んでしまうことで関節の変形、機能障害の発症などが起こります。

まずはひざや足首などの関節が時々痛くなったり、治ったりを繰り返すようになり関節炎かなと思い湿布を張ったりして済ませていました。そうこうしているうちに、朝のこわばりが起きました。

朝、起きたときに、手と足が特にこわばり、うまく動かせまない状態になったのです。
痛みは特に指に起こり、しばらくは、グー、パーなどが出来ないほどどです。

朝出かける日などは、指がある程度、動くようになるまで時間が必要なので早起きをしなければならないほど身支度に時間がかかりました。

この状態でもリウマチなどと疑いもしませんから受診する病院も内科や整形外科に行きます。この期間が数ヶ月かかっています。

この期間に処方される薬は痛みどめ程度です。薬が効いているときだけ痛みが緩和されますが、症状も改善されませんし、不自由は増すばかりです。ただ我慢の日々でしたという患者さんの言葉が耳に残っています。

関節炎と、関節リウマチはまったく違う病気です。関節リウマチの治療をしなければよくはなりません。
関節リウマチの診断をしてくれるのは、膠原病の専門医はまたは、リウマチ科病院です。

朝のこわばりが、もし長く続くことがあれば、関節リウマチを疑うことも必要です。

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