小説1 

2005年10月20日(木) 16時11分
「うわ きったねぇ部屋・・・何かあるかな・・・」
窓から忍び込んできたのはマリン
罰ゲームの真っ最中です
「しっかし・・・【村長の部屋からものを盗んでくる大作戦☆】はないよねぇ〜怒られるし・・・」
ぶつぶつ言いながら辺りを見回す・・・
「なんにもないんじゃ 痛! 何よぉーもう・・・」
持ち上げてみると古ぼけた鏡・・・
「鏡・・・?ア・・・ノ・・・ゲ・・・リ・・ノ 鏡・・・?何それーアノゲリツ鏡だってさ〜」
ヶラヶラ笑いながら言うマリン アノゲツじゃなくてマンゲツだよ・・・
「おっし!みんなの所に持って行こ〜っと」
走りながら・・・「ポムルとか・・・コレ見たら食いつきそうだね〜・・・」
そう考えていたとか・・・
 ━とあるパーク━ 
「マリン遅いねぇ〜・・・へそくりでもさがしてるとか?いや・・・そんな悪い子じゃない・・・」
遠くを見ながらつぶやくのは ふえ
「案外見つかってるとか?ケラケラ」
不気味に笑うのは ポムル
「マリンに限ってそれはないよ^^;」
苦笑いの 勇輝
「お〜い みんなぁぁぁぁぁ〜」
遠くから走ってくるマリンの姿を見ると 皆駆けつけていく
「でさぁ・・・何かあった?何も取れなかったとか・・・?」 
不安そうに見るのはふえ 次に勇輝が
「その手はなんか持ってるよね・・・隠さないで見せてよ〜」
「あ・・・ばれた? うん・・・こんなのだよ〜」
それを見るやいなや1`離れていたポムルが目の前に来て
「何ソレ〜〜」
目を輝かせている・・・見事に喰い付いた
「うん・・・なんかマンゲツ鏡って書いてあるよ・・・なんだろうねぇ〜」
「・・・マンゲツって事はさぁ・・・月に関係あるんじゃない?」
空を見上げてふえが言う・・・
「そうかも!村長に聞いてみようよ!」
勇輝が楽しそうに言う
「メンドク「ウン そうだね!」
ポムルの言葉をさえぎってマリンの意見が出た
「んじゃぁ〜村長の所に行こっか〜」
ふえが先に歩き出す

小説2 

2005年10月21日(金) 20時13分
      続き━・・・

    「ぅ・・・う〜ん・・・ここ・・・どこぉ?・・・」
 
 最初に目覚めたのはマリン・・・
 
 辺りは見渡す限りの花畑・・・遠くには綺麗な川と小さな村がある
 
 「・・・ま・・・まさか・・・・・(滝汗」
 
 マリンの顔が真っ青になる・・・
 「私・・・死んだのぉぉ〜!?
  顔が真っ青なマリンはまずポムルを起こした・・・
 起きたポムルは・・・
 「きゃああああ!」
   マリンの顔ではなくあたりに驚いた様子・・・
 ポムルの大声で勇輝は飛び起きた
 「何!?今の声!!!」
 
 「・・・ポムルじゃないの・・・?」
 まだ眠たそうな声をしてふえが起き上がる
 「ねぇねぇ・・・私達・・・死んでないよね・・・」
 マリンがおどおどした声で言う・・・
 
 「・・・死んでないと 思うな!」
 マリンとは違って元気な声でポムルが言う
 「あはは・・・死んでたら困るよ」
 苦笑いの勇輝・・・
 
 「・・・ねぇねぇ・・・誰か来てる気がする・・・」
 目を細めて言うふえ・・・
 遠くには確かに"影"があった・・・
 
 「どうする?どんどんこっち来るし・・・」
 ポムルが後ずさりをしている・・・
 
 あっというまにその"影"は目の前まで来た・・・
 
 
          「どちらさまですか・・・?」

小説3 

2005年10月25日(火) 19時47分
     続き━・・・
 
 
  あるいていくと小さくて狭い家(島)がありました・・・
 
 「げ・・・小っさ・・・・」
  ポムルが露骨に嫌そうな顔をする
  
 ゴツ!!

 勇輝がポムルの頭をグーで殴る
 
 「いって〜・・・グーで殴ること無いじゃん!!」
 
 「じゃぁチョキで目潰し・・・は?」
 マリンが笑う・・・
 
 「マリン・・・目が笑ってない・・・」
 ふえが苦笑いをする
 
 「う〜ん・・・やっぱり狭いですか・・・?」
  シファカンが困った顔を下に向けて言う
 「大丈夫ですよ!ほら・・・皆で寝れますし!・・・アハハ・・・」
 
 愛想笑を浮かべるマリン・・・そこにポムルが
 「寝てるとき雷落としてやる・・・」 
   「ん?何を言ったのかな?ポムルちゃん?」
 「いえ・・・何もごじゃいましぇぬ」
 何処の言葉か・・・
 
    ━夜━
  
            「zzzzz....」
 皆が深い眠りへ入った時間のこと・・・
 
 
     ボコ
 
 「ふげぇ!」
 
 寝ているマリンの顔面にハンマーが落ちてきた・・・
 
 「うわぁ〜ん」
 
 鼻を押さえて涙 涙のマリン・・・
 「どしたの・・・?」
 ふえがマリンの声を聞いて起き上がる・・・
 「ぶふ!!」
  赤くなったマリンを見てふえがふきだす
 「ん・・・どした・・・ック・・・」
  どうにか笑をこらえる勇輝
 「皆ひどいよぅ・・・」
  マリンは言う
 「ごめんって!・・・でもどうしたの?」
  ふえが笑いながら言う
   そのころポムルは楽しい 夢の中
   
   そのまま夜が過ぎていった・・・。

小説4 

2005年10月31日(月) 14時04分
 
        皆が走って自由行動に移った・・・
 
 
 空は快晴・・・ ポムル は草原へ向かい、日当たりのいいところで 
  ゴロリと寝転ぶ・・・ そして目をうっすらと開けて 
  
  「あ〜・・・気持ちいな〜・・・」
   
 暖かい日差しの中でのんきに空を見ている
 
 勇輝 は村へと足を運んだ・・・
 
 村の餌屋で虫を買いだめするらしい 
 
 「おじちゃーん!そこの虫も頂戴!あ・・・あとそこのと・・・そうそうその虫も!」
  
 バーゲンに来ている主婦のようにせかせかと買い物を始める・・・
 餌屋のオッサンも嬉しそうな顔をして虫を勇輝に渡す

 のんびりと花畑に来た ふえ は橋の上に立って 流れていく川を眺めている
  
 「あ〜・・・平和だね〜・・・ホントに・・・」
 正直あまり平和じゃない・・・身を乗り出して川に反射する光を見ていた・・・
 
 落ちたらとある狼サンと同じです。
 
 その頃 マリン は シファカン をつれて村見学です・・・
 風のように村を駆け回っています・・・
  
 これじゃ何も見えません・・・
 「あ・・・何?あれー」
 
 マリンが指差した先には れすと・・・・らん
 と平仮名&「・・・・」つきの看板のある店があります・・・
 
 「ん?あれは普通にレストランだよ!入ってみる?」
 「入ります!」
 即答のマリン・・・そして店の中に入る・・・
 
  

小説5 

2005年11月04日(金) 21時24分
       今日は荒らしに口げんかでいどむ日・・・
 
 四人は、荒らしを引っ張り出すために、
とても幼稚な作戦をたてました・・・。
 
 「あーらーしーのーカースー」
マリンは天に向かって叫ぶ・・・叫ぶ叫ぶ
 「あらしの〜がき〜!ばか〜!」
 ポムルが言う・・・ってかお前の方が餓鬼だと思わない?
「あらしのばーか〜あほ〜!まぬブフ
  勇輝が叫んでいる途中に雷が落ちてくる・・・
 「ぁ・・・大丈夫?」
  心配して顔をのぞきこむふえに対して、勇輝は笑って大丈夫と言う。
 「ケケケ・・・こーゆー時のために・・・ソフトを持ってきたのだぁー!」
 ポムルが持っていたかばんの中を探る・・・
 「ぇ!?ソフト!? 見て見たい!」
  マリンが目を輝かせている・・・
 「じゃーん!ソフトの登場━!」
   ポムルがかばんから出した物は・・・!!!


     ゲーム○ューブのカセットのピ○ミ○2・・・

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 
 「見ないで!そんな目をしてみないで!!!」
 
 ピ○ミ○2のカセットを振り回すポムル・・・見てみると掲示板が出ていた・・・
そこにあった文字は・・・
 
   
   
  「っぷ・・・バッカじゃねぇの?」
 
              その場は静まり返った・・・

 
          ━・・・夕方・・・━

   
    「荒らしは・・・自然消滅するから・・・ほっといたら・・・大丈夫だと思う・・・」
 ふえが苦笑いをしながら言う・・・
 するとマリンがもう荒らしとはかかわりたくないとでも言いたそうな顔をして 
 「荒らしより・・・帰り道が大切だから・・・ね・・・」
  マリンがポムルの顔を見る
するとポムルは
 「シラネ」
即答ポムル・・・凄いぜポムル・・・
「でも・・・どうやって帰れば・・・?」
勇輝が言うと静まり返った・・・
 
 
    「じゃぁ・・・私がおしえましょうか?」
 

小説6 

2005年11月09日(水) 20時21分
 
         ━『私が教えましょうか?』━
 
                6
 
              「 え? 」
  
  声がそろう四人・・・そして顔をあわせて シファカン の方を見る
  「ぇ?だから帰りt「マヂ?」・・・」
    シファカンの肩を持ち、思いっきり振り回す ポムル ・・・
 「ホント?どうしたら帰れる!?」
 これでもか と振り回し続ける・・・ポムル・・・「ふんぎゃ!」
  マリン と 勇輝 がポムルめがけてチョップ・・・
 倒れるポムルを背中に話を勧める二人・・・
 
 「で・・・どうしたら帰れるんですか?」
  点目なのにとてつもなく真剣な顔をしている ふえ に少しシファカンが驚いて答える・・・
 「ハイ・・・広場に池があるの知ってますよね?隣に大きな樹がある・・・
  そこで、夜中、月が出ている間にその高さ50bくらいある樹の上がら飛び降りて下さい
  失敗したらにますよ^^」
  笑顔で話すシファカン・・・恐いな・・・オイ・・・
  
 「高さ50bはやばいでしょ・・・」顔を青くするポムル
 
 「でも帰りたいよ?ねぇ・・・」 そのマリンの言葉に3人が頷く・・・
 
 「じゃぁ・・・準備は早いめにしようよ!」ふえが言う・・・すると勇輝が
  「お土産は餌でいいよね?」
   お土産かよ と突っ込む皆・・・
 「じゃぁ・・・早めに帰りたいから・・・帰ろっか!」
 
 四人は帰るしたくをはじめた・・・

小説7(第一章完結?) 

2005年11月10日(木) 20時08分
                       7
  
             
                  「ぅ・・・う〜・・・ん・・・・」
 
           目が覚めると見慣れた風景が広がる・・・
    
  「ぁ! マリン 起きた?」 そこに居たのは小さなケマリ・・・
  
   「やっと起きた〜 心配したんだよ〜!」続いて顔を覗かせるのは                   白っぽいミミマキムクネ・・・
  「あれ・・・?ここ・・・?」パキケ・・・ マリン はゆっくりと起き上がり
 目をこすって辺りの風景をもう一度見回す・・・
  「は?わかんねぇ? 戻ってくれたんだよ!?」 ミミの立ったミミマキムクネは
 小馬鹿にした口調で話す・・・
  「あれ? シファカンは?」またキョロキョロしているマリン・・・
   「シファカンはかがみの国の住人だから・・・ここには来てないよ」
 小さなケマリ ふえ は少し笑いながらマリンの顔を見る・・・
  
 そして、ミミの立ったミミマキムクネ ポムル は伸びをして
  「今日は何する?」と言う・・・すると白っぽいミミマキムクネ 勇輝 があきれた顔をして
   
   「ポムル〜 まだ遊ぶつもり〜?ウチ疲れたからかえるね〜」
 勇輝はそういうとすたすたと帰っていってしまった・・・。
  「マリンとふえはどーする?」 ポムルは振り返って二人に聞く・・・
 「う〜ん・・・勇輝の言ったとうりだよ〜・・・今日は帰ってゆっくりしよ!」
  ふえは手を振って勢い良く走って家(島)に帰っていった・・・。
 ポムルは「チェ・・・つまんね〜・・・かえる・・・」と舌打ちしながら帰っていく・・・。
    

               

第二章 第1話 

2005年11月19日(土) 18時47分
         「らお〜 おはよ〜!」
  朝早く・・・ イヴ が らお の島へ行って元気に話しかける・・・
   らおは目を見開いてイヴを見ている・・・
 
 「らお?どしたの?具合でも悪いの〜?」
  イヴはらおに問いかける・・・らおはのど(?)に手をあてて
   首を左右に振っている・・・

  「ん?風邪引いてのどが痛いの?」
  イヴはらおの顔を覗きこむ らおは首を振って口パクで話をする・・・
  
 「・・・こ・・・ぇ・・・?声が・・・?で・・・な?・・・い?」 
  そう言うとイヴは顔が真っ青になる・・・
  「声・・・でないの・・・?ほんとに・・・?」
 イヴはもう一度らおに問いかけてみる・・・
   
   らおは真剣な顔で コクリ と頷いた・・・
 
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
  その頃・・・ 皆はパークで楽しそうな話題を繰り広げていた・・・
 
  「んで dd乞いがあんまりしつこかったからアジトの鍵だして
   アジト行けって言ったんだよ〜!dd上げないのに行っちゃってね・・・
  馬鹿だよねぇ!」 
   笑いながら マリン が言っている・・・
  ほかの ふえ ポムル 勇輝 も楽しそうに声をあげて笑っている・・・
   
            

第2話 

2005年11月26日(土) 21時13分
 
  
              らおは・・・声を出していない・・・
 
             だって・・・声が出ないんだから・・・
 
      
                       2

  
        「ねぇ・・・らお〜 か・・・からかうのはその辺にしましょうや〜」
 
    額に汗を流して マリン が笑う・・・ らお は首を左右に動かしている
 
    「うぉい! さっさとしゃべれい!」「ねぇ・・・本当だったら・・・どうするの」
              ポムル と ふえ が言う・・・
 
   
  「皆さん!そのために村長さんがさっさと死なないで生きててくれてるのだよ」
 
          勇輝 が大声で言う するとふえが手をポンっと叩いて
 
      「そっかぁ!あの死に底無い・・・じゃなくて村長さんはそのために
        さっさと死なないでいてくれたんだね! はやく 死なないうちに聞きにいこ」
    
              ちょっとひどいね この人等・・・

  
         すると、イヴがらおの手を引っ張って村長の家に向かっていった・・・

 

第3話 

2005年12月14日(水) 20時32分
     怪物の森 そこにはたぁっくさぁんの(沢山の)モンスターが
                        住み着いている
 
                      3
 
      「うわぁ〜・・・モンスターいっぱいだ・・・。 怖いなぁ〜・・・」
 森に入るまでは先頭をずんどって居た マリン は 勇輝 の後ろでガタガタ震えている。

   当たりには攻撃呪文の音 モンスターの鳴き声 リヴの悲鳴が鳴り響いている・・・。
 
 すると こっそり ポムル がマリンに近づいて・・・
  
 「どわぁ!!!」 「きぇやぁぁぁぁぁ━!!!!」
    失神するマリン 大笑いするポムル
 「ポムル〜ふざけすぎだよ。」 ふえ があきれた顔で言う
 
 「そうだよ・・・。はやくらおのために、薬をもらわないと・・・」
  イヴ は らお の顔を見る らおはにぱっと笑った。あらかわいらしい(爆死
   勇輝はマリンを起こしている 
 
  
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