想える倖せ 

August 01 [Fri], 2008, 21:44
たとえ遠く離れていても
たとえ逢えない日々が続いても

心から想える人がいる倖せを
忘れないで

失ってから氣付いても
もう戻れないのだから

誰かを想える倖せが
ふわりと何処かへ飛んでしまわないように
手を離さないで



忘れないで

離さないで

あなたが誰かを思う倖せを





2007.2.21. 2:52
優姫

感謝 

August 01 [Fri], 2008, 21:32
迷ったとき
そっと背中を押してくれる人

困ったとき
暖かい手を差し延べてくれた人

悩んだとき
優しく見守ってくれる人

みんな、みんなありがとう

I lives now,thanks to my all lovers.

感謝☆"





2007.2.21. 1:12
優姫

difficulties 

August 01 [Fri], 2008, 21:25
目の前に突如現れる高い壁
突き進むべき選択肢を並べてみた

壁の向こうの道は
はっきりと見えているのに
選ぶべき扉がわからない

行ったり来たり答えを探している

扉を開く鍵は
すぐそこにあるのだから
その鍵を拾い上げる勇氣が
ただひとつあれば進めるのだから

立ちはだかる壁におびえないで
壁を高くしているのは
きっと自分自身なのだから





2007.2.19. 19:48
優姫

memory of sense 

August 01 [Fri], 2008, 21:19
あなたの愛が
身体中に沁みこんでゆく

あなたの温もりが
身体中に伝わってゆく

あなたの香りと
同化してゆく

あなたの眼差しと
繋がってゆく

あなたと共有した感覚を
身体が記憶する

記憶された感覚が
消え去ることはないのだろう

こんなにも深く
愛してしまったから





2007.1.3. 23:40
優姫

春の涙 

March 14 [Fri], 2008, 20:55
新しい春の香りが漂うこの季節

私にしかわからない
優しい温もりに包まれた

痛みも辛さも苦しさも越えて
手に入れた小さな安堵

それさえも今はもう
ここにはいないのに

ふとした瞬間に瞳が潤むのは
何故(どうして)だろう





2007.1.7. 18:02
優姫

静かな嵐 

March 14 [Fri], 2008, 20:50
ふと胸をよぎる
微かな波

懐かしさと切なさが重なって
静かな嵐となる

痛みを幾度も繰り返し
今を乗り越えてゆく

新しい未来(あした)を迎えるために





2007.2.16. 23:40
優姫

微かな星空 

March 14 [Fri], 2008, 20:46
都会で見る夜の空

今日はいつもより星がよく見える

ひとつ… ふたつ… みっつ…

微かな星空が
小さな倖せをわけてくれた





2007.2.16. 3:08
優姫

十六夜〜いざよい〜 

March 14 [Fri], 2008, 20:41
白い月は見守っている
汚れた感情を洗い流すように

黄色い月が癒してくれる
冷えたココロをあたためるように

私は… 青い月を見ている
なにかに吸い込まれるように…





2007.2.16. 3:01
優姫

Re・start 

March 14 [Fri], 2008, 20:19
光り溢れる
凍えた空のなかに

微かに零れた白いコトバ

「大丈夫だょ…」





2007.2.16. 2:43
優姫
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:優姫
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 趣味:
    ・写真-空の写真を撮るのが好き♪
読者になる
2008年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント