四季折々な風 

2005年12月13日(火) 13時08分
あの風はきっと人を傷付けるためじゃなく僕の心を吹き飛ばす風だよ
夏に吹く風は人々に涼しさを与えてくれたね 体育館にいるときの風は気持ちが良くてみんなもきっとこう願ったよねもっと吹けって
冬に吹く風は寒気を届け 教室にいる僕らは絶対に窓を閉めたよ寒いって口ずさみながら でも夜になるとその冷たい風も異性とくっつく口実になったりしたよね
春に吹く風は暖かな命を感じさせてくれた 樹達がざわめき森が眠りから醒めた様 新学期が始まり新しく入ってくる1年生は凄くちっさく見えたね
秋の風は焦げた臭いがしそうなほど茶色い葉っぱを連れて来たよ 毎年の秋は服装に困る あまり着込むと暑いし薄着過ぎると寒い あぁ憂鬱な風が吹いてきそう でもね飯はなぜか旨く感じる冬眠前だからかなぁ

空を掻いた手 

2005年12月13日(火) 13時04分
風を掴もうとした
でも僕の手に残ったのは汗と名残惜しさだけだった 掴もうとした君の手も鮮やかと思うほど素早く擦り抜けたよね 僕の手は行き場を失いまるで君の腰にゴミが付いてるかのように繕って紛らわしたよ

NEET 

2005年12月07日(水) 3時35分
生きよ 今を生きよ
将来の事も考えなければならない 考えよ 存分に悩み疲れれば休めばいい
生きよ 今を生きよ
今のこの時間考え自分の肉にせよ 骨しかない心に実をつけよ
生きよ 今を生きよ
代わりに親が血を流していてくれている 今だ考え経験せよ そして自信をもて今の時間に 今の時間を

家族と恋人 

2005年12月07日(水) 3時33分
 家族の大きな優しさを知ると共に自分の小ささ余裕のなさに気付く 年を重ねるにつれ周りの人間が見える度に
家族の絆は想像より大きいそんな事今まで考えてこなかったけど この愛に敵う者はそうそういない
けど、結婚した人達は家族に値するほど愛せる人がいたんだ 僕にもいるかな 愛せる人が
歩いて行こう自分の前に張り巡らせられた赤い糸をかいくぐりながら 新たなる自分の糸をタグリヨセヨウ手のヒラに

ばいく 

2005年11月24日(木) 12時53分
バイクに乗っている時君を想う それと同時に風は耳元に語りかけてきた「優しさってのはきっと一つじゃないよ」ってさ

作者不明 

2005年11月24日(木) 12時51分
針が時をきざむ時 本当の意味がわかる
人はなぜウソをつくのか?
人はなぜ....。

生きることの大切さ 難しさはあなたが一番知っているはずだろう
生きることの大切さをただ伝えたいだけ。

いつの日かの詩 

2005年11月24日(木) 12時47分
「待つわ」と言ってくれた君は居なかった。それは僕が遅すぎたの?それとも君に好きな子が...。いいよ もうこの愛が醒めたなら付き合っても一緒だよ 無理されても僕が困る
愛って何なんだろう そんな事誰も分かりはしない 自らの答えを見つけるまでは
彼女は今では妻になった 僕は未練たらたら男はいつもそう口ばっか 僕はその一員 そんなある日 彼女を見た 彼女は変わってなかった変わっていたのは僕だった 臆病になり 人の目を避け 家に閉じこもりみんな心配してた
愛って何だろう 身近にあるのかな そんな事誰も分かりはしない 自らが答えを見つけるまでは
この心配が愛なんだろうか いろんなことがクロスしてオーバーラップして僕だけがいつもオフサイド 愛って何なんだ 答えが欲しい 彼女以上に
さぁ行こう ヒントを探しに 動き出さなければ 始まらない 勇気出して きっといい事が.......。

放射冷却の青空 

2005年11月10日(木) 12時47分
 熱をも奪う澄んだ青空 そこに一基の飛行機が横切り 空は瞬く間に拒む事なくその線を反映させる そして見上げれば空には幾千もの筋がはいっていた いつか見た漫画の九尾が逃げ去る後ろ姿のように 遠く離れた空にはその筋が一塊になって青空に白い綿を被せてる あの空の下には誰がいるのだろう あの下はここよりも温かいのだろう そうさ何処までも続く青空に白い綿を覆い被せているのだから

君と僕と俺 

2005年11月10日(木) 12時41分
どしゃぶりの中を歩く僕らの足はいつしか差がついていた 君の足は前へ前へとと踏み出してるのに対し僕の足は水溜まりを避けるのことで必死だった なんか恥ずかしいよこんな自分で

風の強い日もそうだった 僕は毎日フラフラそれこそ風に流されるままに抵抗もせず気の向くまま歩いてた君は何も言わずについて来て道を失いかけたとき 積極的に導いてくれた 感謝してるよ

高校の夏は君の方が頼りなく思ったけど今は真っすぐ先を見据えて歩いているんだろうなぁ
今はまだ頑張らなくていい仕事にはついていないけどきっと見つけてみせる この友情に誓って。

想う気持ち 

2005年10月20日(木) 11時38分
通り過ぎる人々 見知らぬ顔に驚くことなく ただひたすら進む 昨日見た風景を想う人もいれば 今日見るであろう彼女を想う人もいる 人それぞれの思いを巡らせる そこに道が在るそれが当たり前 それを意識せず
たびたび想おう 生き物や風景以外の人の魂のこもった造型物に 感謝できる余裕ができたら想おう全ての出来事に
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