糖尿病の原因

May 20 [Tue], 2014, 17:59


媚薬の歴史情報解説

媚薬は、主に性精力剤的な興奮を向上させる薬の総称として用いられていますが、作用については個人差が激しいといえるでしょう。基本的な媚薬の中には精神を操作することができるほどの媚薬はほとんどありません。

媚薬について東洋、西洋を問わず、いつまでも若さを保ち、精力的で、永遠の愛と生命を得られるものとして多くの記述が見られます。古代中国の文献「医心方」には、茯苓や山薬等の記述があり、近世日本では、西鶴の「好色一代男」に牛膝(ごしつ)、車前草、地黄が、また、俳人一茶の「七番日記」にも、淫羊霍(いんようかく)、黄精、竹節人参を掘り、旺盛な性精力剤欲を支えたという真面目な記録も残っています。  このような記述の真実味がどこまであるかは定かではありませんが、生身の人間の永遠のテーマであることは確かなようです。  

最近少し下火になったとは言え、「バイアグラ」騒動は記憶に新しい所です。  科学的には、栄養価が高く、ホルモンバランスを整える作用を持つ成分が含まれているのではないかということ、また、一部のドラッグに見られるように、精神的ストレスを開放し性精力剤的感情の抑制を取り除くといった作用等が“媚薬的効果”として働いているものと思われます。

動物系の“フェロモン”は匂いで性精力剤的刺激を呼び起こすことは、皆さんご存知のとおりです。エッセンシャルオイルも自律神経系に作用するものですから、媚薬はこれに近い効果があっても全く不思議ではありません。  例えば、古来から、宗教儀式では定番として用いられている「お香」。代表的なものは、「白檀(サンダルウッド)」ですね。極めてリラックスさせる効果が高いため、幸福感や満ち足りた感情を抱かせることが、宗教儀式にはうってつけだということをよく知って使っている訳ですね。  

悪徳新興宗教の教祖が、女性精力剤に悪さをするために使ったとか、使わなったとか・・・ 古今東西、こんな媚薬特徴に関連するニュースは後を立ちません。媚薬に過度な期待は禁物ですが、毎日の社会生活で疲れた心を癒し、時には、二人の愛がより深まる時間を持てるなら、先人たちの知恵を信じてみるのもいいかもしれませんね。

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