ご紹介本 目次 

January 01 [Mon], 2007, 0:00
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あ行
 浅倉卓弥 「四日間の奇蹟
 我孫子武丸 「殺戮にいたる病
 飯島夏樹 「天国で君に逢えたら
 石田衣良 「エンジェル
 打海文三 「時には懺悔を
 奥田英朗 「マドンナ
 小川洋子 「博士の愛した数式」・「まぶた
か行
 角田光代 「対岸の彼女
 川上健一 「雨鱒の川
 川上弘美 「センセイの鞄」・「神様
 貴志祐介 「硝子のハンマー」・「青の炎
 北村薫 「リセット」・「スキップ」・「冬のオペラ
 木藤亜也 「1リットルの涙
 小池真理子 「水無月の墓
 コンドウアキ 「リラックマ生活
 近藤史恵 「モップの精は深夜に現れる

夜の果てまで/盛田隆二 

May 15 [Mon], 2006, 15:40
夜の果てまで(著者:盛田隆二|出版社:角川文庫)


オススメ度 8点(10点満点中)



コンビニでバイトしている俊介。
いつも決まって土曜の夜11時過ぎにやってきてM&Mを
万引きしていく女性「Mさん」(M&Mだけに)。
とあるラーメン屋に入った時、そこに「Mさん」がいた。
彼女の名前は裕里子。ラーメン屋の後妻であった。
ひょんなことから、そのラーメン屋の息子の家庭教師になる。
一回りも年上の人妻裕里子との恋愛模様。



結構しっかりした小説で、純文学に近い文体。
理性との間で揺れ動きながらも止められない恋心。
純粋に人を好きになる気持ちと、それだけで生きていこうと
しながら、でもやっぱり・・・という葛藤。
ここまでドラマちっくなことはそうそうないが、でも少なからず
誰もが恋愛の過程で感じることなのではないだろうか。
この愛おしいと思う気持ちだけで突っ走っていいのだろうか 
というような。


これだけの、人を好きになる気持ちって、ワタシも若い頃に経験がある。
いてもたってもいられないくらい、愛おしくて逢いたくてたまらない。
じっとしていられない。
だからこそ、不安にもなるし、苦しい。
とにかく、1分1秒でも長く逢いたいし、1日でも
逢えない・顔が見れない日なんてあろうものなら耐えられない。
5分でもいいからとにかく逢いたい。

そんな恋愛はもう2度とできないと思う。
辛いし、苦しいし、はっきり言えば、めんどくさい。
そんなめんどくさいことに労力を使う気はもうない。

こう書くと、枯れちゃったように見えて、なんだかなぁと
思う人もいるかもしれないが、そんな恋愛ばかりが
良い恋愛でもないし、スペシャルな恋愛でもないと思っている。


マドンナ/奥田英朗 

May 12 [Fri], 2006, 15:46
マドンナ(著者:奥田英朗|出版社:講談社文庫) 


オススメ度 10点満点!



読書仲間のじゅんさんご紹介の小説。
TBさせてもらいます。いつもありがとう(^-^*)/



5編の短編からなる小説。
それぞれの主役は、40代課長職の男性方。
表題作のマドンナでは、新人の部下の女性に恋する課長さんが登場し、
まるで中学生のようにいてもたってもいられない、仕事も手に付かない
トキメキまくりの恋をする。


全ての話に共通するのは、自分が知らなかった世界を体験し、
すったもんだしながらも、それを受け入れる といったところだろうか。

うちの会社は全体の年齢が若いので、課長職は全員30代で、40代以上は
次長・部長か取締役といった役職になる。
以前、部長職の男性が部下から「格好良い」と言われまんざらでも
なさそうだった というのはあったが、それ以上発展はしていなかった。
まぁでもかなり贔屓はしてたけど(笑)

余所の部署の人間とはほとんど話をしないというほどのでかい
会社でもないので、この本に描かれている世界はうちの会社とは
全く縁がないことばかりではあるが、世の40代の男性方は、
みなさん同じような経験をされているのだろうなぁ・・・と
思いながら、とても楽しく読んだ。

5編の中で1番好きなのは「パティオ」かな。
家族を愛おしく、大切に思えた1編でありました。



博士の愛した数式/小川洋子 

April 05 [Wed], 2006, 16:45
博士の愛した数式(著者:小川洋子|出版社:新潮社文庫)



オススメ度8点(10点満点中)

第1回本屋大賞受賞
読売文学賞/小説賞受賞


家政婦として通うことになった家は、80分しか記憶がもたない
数学博士の家だった。
私に息子がいることを知った博士は、連れてくるように言い、
博士に「ルート」と名付けてもらった息子と共に、博士との
貴重な時間を過ごすことになる。



小川洋子さんらしい柔らかな文体で描かれた本作。
正直、数学の苦手な私には「宇宙語」がいっぱい(汗)
へぇ!数字にそんな意味があるんだ!とは思うものの、
じゃあ勉強してみよう までには至らず。

家政婦の女性が博士を思うやんわりとした気持ちや、
ルートから博士への愛情などが、数字と数字の間に
折り込まれていて、なんだかほんわかした気持ちになった。

でも、少し物足りない。
博士と離れてしまうくだりから最後まではややかけあし気味で
あるが、作者としてはあえてそうしたのかもしれないけど
なんだかなぁ・・・と思ってしまった。

小川さんの作品では、以前このブログでご紹介した「まぶた」という
本を読んだのだが、だんぜんまぶたの方がワタシは好きだなぁ。
あの不思議ワールド感がたまらない。


以下TBしたブログ様のご紹介。

千里眼とニュアージュ/松岡圭祐 

February 22 [Wed], 2006, 13:59
千里眼とニュアージュ(上下巻)(著者:松岡圭祐|出版社:小学館文庫)



オススメ度 10点満点! 超オススメ


待望の千里眼シリーズ最新作。

今回は、既刊「蒼い瞳とニュアージュ」のヒロイン 
一ノ瀬恵里香が千里眼シリーズに登場!


48番目の都道府県として誕生した「萩原県」。
そこはIT企業「ジンバテック」が福祉として資金提供し、
ニートのみが生活する新しい県だ。
なにもしなくても月10万と一戸建ての家を提供される。
「蒼い瞳とニュアージュ」の事件で、臨床心理士資格の
無くなった一ノ瀬恵里香も、「心理相談員」の看板を掲げ
つつもこの萩原県で生活をしていた。
前作「千里眼トランスオブウォー」でイラク危機を回避
させて帰国した岬美由紀の元に、萩原県の住民から、
毎日のように悪夢を見るという相談があった。
美由紀の元以外にも、臨床心理会へ萩原県民から悪夢や
金縛りにあって困っているとの相談が寄せられていた。
その悪夢の共通事項は「火あぶりにされる」ということ。
なぜ萩原県民の、それも一部の人だけがそのような悪夢を
毎日見るのか。
そこにはジンバテックの恐るべき陰謀が隠されていた。



これ書いてて、思ったのだけど、
ワタシったら「蒼い瞳とニュアージュ」も
「千里眼トランスオブウォー」も、
読んでいるクセに記事にしてなかったのね・・・orz
ごめんなしゃい。


千里眼シリーズは、単行本から文庫本にする際に加筆修正
することが多いという話は過去記事にも記してあるが、
今回は、文庫本書き下ろしという新しい試みがなされている。

作者の言葉で
「単行本の読者は、単発で読んでくれる人、
文庫本はシリーズを通して読んでくれている読者
なのではないかと思っている。
オススメはもちろん文庫本」(要約)
とある。

さすがだよー(笑)

あなた/乃南アサ 

February 20 [Mon], 2006, 16:01
あなた(上下巻)(著者:乃南アサ|出版社:新潮文庫)


オススメ度 8点(10点満点中)


ご無沙汰してます。
ひさびさの読書!

乃南さんの新刊が本屋で平積みになっていたのでつい手に取りまして。
新潮社の携帯文庫?なるサイトで1年間に渡り連載されていた作品
だそうで。


主人公の川島は二浪の受験生。今年こそは大学に受からないと
つきあっているかわいい美奈子には友達に紹介してもらえないし、
親からの小言もうるさい。
毎日イライラする中で、同じ予備校に通う美作麻衣との会話は
心地よく、同じ二浪ということもあり親しみを覚える。
ただ、全く「女」というものを感じさせず、例えるなら戦友だ。

この受験を頑張らねばならないのに、体調が優れない。
毎晩悪夢にうなされているせいで、朦朧として頭が働かない。
全ては、あの白いフクロウの悪夢のせいだ。

それでもなんとか早稲田に入学することができた。
唯一悪夢を見ずに挑めた入試であった。
大学入学が決まり自動車学校へ通う。そこで運命の女 カンナと
出会う。美奈子なんてもうどうでもいい。


一人称の「あなた」と問いかける白いフクロウらしき語り口の章と、
三人称の章が交互につづられていく。

他の方のレビューものぞいてみたのだけれど、
あまり評判よろしくなく・・・(笑)
乃南さんの独特の文体でひっぱられるだけで、話自体は先が見えて
しまった。
うーん、ホント、当たりはずれのある作家さんだなぁ・・・。
音道刑事シリーズなどは、細かい描写もさることながら、その
スピード感が好きで、食い入るように読んでしまうのだけども。

しかし、川島の女ったらし度は凄い(笑)
ホストになったら相当稼げると思うほどのナルシストぶり。
それにひっかかる女がたくさんいるのもねぇ。
「白いフクロウ」、うじうじすんなっ!
言いたいことあるんならはっきり言え!
いまどきそんな正体(上巻の最後辺りで気付いてはいたが)なのも
どうなのよ と。

話の筋はイマイチでも、つい最後まで一気読みしてしまった乃南さんの
その力量に8点。

告知?宣言? 

January 31 [Tue], 2006, 16:18
大変ご無沙汰しておりますm(_ _)m

みなみなさま、お元気でいらっしゃいますでしょうか。

最近はすっかり活字離れしておりまして、マンガか雑誌しか
読んでおりませぬ・・・申し訳ない。

しかも今回の記事も本読んだ記録とは関係ございません。
誠にすみませぬ。


えっとですね、今年の目標を立ててみました。
ホントに関係ねぇ・・・

今年の と言いつつ今年限定ではなく、
しかももう明日は2月なのに今更感アリアリ
なんだけども・・・

目標:100万貯金!

ルールはいろいろ。

今ある貯金とはベッコ。
500円玉貯金(30万貯金箱で、今現在
10万くらい貯まってる)もベッコで継続する。
小銭と、月繰越金で100万まで貯めてみる。

などなど。


この話を会社の人に話したら

え?もしかして・・・??


残念〜!まだ 結婚しませんから! 

だいいち、そんな遠回りに報告しませんし。


しっかりやらんと続かなそうなので
(なんせ飽き性)
専用ブログを立ち上げてみました。


その名もずばり
100万貯めてみよう

よろしかったら見に来てくだされ。
その日のヒトコトなども添えておりまする。

番外編:近況 

October 06 [Thu], 2005, 21:56
かれこれ2ヶ月もご無沙汰してしまいました・・・
前回の記事UPしたのが8/半ばだなんて・・・失礼致しましたm(_ _)m
相変わらず忙しい日々を過ごしております(ノД`)
体調もあんまりよくないです。でも波乗ってます。気分転換×2。
本はものすごい読んでます。

この2ヶ月(正確には前回の記事も久しぶりでその前の1ヶ月くらい
も含め)読んだ本リスト。忘れないようにメモの意味も兼ねて。
簡単なご紹介付。

1.晩鐘 上下巻/乃南アサ|双葉文庫 
   オススメ度9.5点

   風紋(過去記事UPしてあります)の続編。
   もうめっさおもしろかった!一気読み。
   風紋のあの殺人事件から7年が経過し、高2だった真裕子も
   もう24歳。
   そして、松永先生の息子 大輔は小学5年になった。
   被害者の家族、加害者の家族が、事件報道の渦中だけでなく、
   その後も苦しみ、現実から目を背け、それでも生きていかなければ
   ならない辛い想いと戦っている。
   自分が殺したわけでも、自分が殺されたわけでもないのに。
   最後は本当に切ないです。ぜひ「風紋」を読んでから本作を
   読んでみて下さい。


2.銀の檻を溶かして-薬屋探偵妖綺談-/高里椎奈|講談社ノベルズ
   オススメ度6.5点
  
   新しいシリーズ物を開拓したくて手を伸ばして
   みた本作。
   人間界に人間の衣を着て隠れ住む妖怪3人が、薬屋という
   表家業の他に妖怪事件専門の探偵を営んでいる。
   ある雪の日の朝、学校の校庭に雪の妖精があらわれた。
   その数日後溶けた雪の中からその学校の生徒が遺体と
   なって発見される。
   期待したほどおもしろくありませんでした(爆)
   昔のコバルト文庫系かな。
   このシリーズはワタシの中では続きません。


3.神のふたつの貌/貫井徳郎|文春文庫 オススメ度6.5点
   教会で育ち、神父を父に持つ少年が主人公。
   母にも父にも愛情をかけてもらえず過ごした少年は大人に
   なり、誰からの愛情も得られないまま心が歪んでいく。
   貫井さんお得意の例のアレもありまして、
   正直「またかよっ!」と・・・。
   他にネタ出して欲しいなぁ・・・と。

ルパンの消息/横山秀夫 

August 18 [Thu], 2005, 19:15
ルパンの消息(著者:横山秀夫|出版社:光文社カッパノベルズ)

オススメ度 9.5点(10点満点中) 超オススメ

第9回サントリーミステリー大賞佳作

お久しぶりです。
スイマセン、ほったらかしで・・・
仕事が忙しかったのと、休みの日は海に行っていたのとで、全然書く時間がとれませんでした。
本は相変わらず読んでいました(今も読んでいるので正確には「います」)ので、随時UPしていこうと思ってマス。申し訳ナイ。


横山秀夫さんというと、「半落ち」が有名だが、個人的には半落ち、ちょっとイマイチだったんだよね・・・
妻殺害を自白していながら、空白の時間については一切語らない=半落ち。
なぜ、語らなかったのか、その理由の意味がよくわからず、納得できず。

と、半落ちの評価はさておき。

本作 ルパンの消息。
横山さんのデビュー作であり、出版はされておらず、幻の処女作だったらしいのだが、今回カッパノベルズより出版に至った。
これが処女作?? なんて力量のある作家さんなんだ!(感動)

明け方の、まだ眠りから覚めぬ時刻、喜多の家に突然警察が訪れる。
なんの容疑なのか、全く説明のないまま、署へ連行される。自分は何もしていない。連行される覚えもない。すぐに戻るから・・・そう妻に言い置いて。
警察での取り調べが始まる。
「ルパン作戦」を行った時に、学校の屋上から飛び降りた女性教師の自殺死が、実は自殺ではなかったらしい。自分はその容疑者として取り調べを受けるのか。
喜多には明かされていなかったが、この女性教師の他殺は、今日の夜0時をもって時効となるのであった。警察の威信を懸けた捜査が始まる。
そもそも「ルパン作戦」とは、喜多を含めたやんちゃ小僧であった高校生3人が、テストで良い点数を取らないと落第してしまう為に考え出した、テスト問題盗みだし作戦であった。
そこに3億円事件が絡んできたり、飛び降りた女性教師の変わった生活が絡んできたりする。

エンジェルエンジェルエンジェル/梨木香歩 

July 21 [Thu], 2005, 19:46
エンジェルエンジェルエンジェル(著者:梨木香歩|出版社:新潮文庫)

オススメ度 8.5点(10点満点中)


梨木さんはこれで3作目だー。
(既読分:「西の魔女が死んだ」・「裏庭」)

「裏庭」は詰め込み過ぎちゃった感があったけど、「西の魔女が死んだ」で、自分の中でかなり評価UPしたので、気になっていた本作にも手を出してみた。


裏表紙のあらすじを読む限りでは、主人公の「コウコ」は小学生なのかなぁ?と思っていた。
1章はコウコの話、2章はおばあちゃんの話、3章はまたコウコの話と、コウコとおばあちゃんの話が交互に綴られていくのだが、3章目でコウコがカフェイン中毒の女子高生だということがわかる。
あまりの中毒ぶりに自分でもいささかヤバイと思い、カフェインの代わりになるもの=熱帯魚を飼うという行動に出た。
少し痴呆になってしまった、ばあちゃんの寝室とつづいている部屋に熱帯魚を置く。
モーター音がもたらしたのか、まるで少女のような声音で、真夜中、熱帯魚を観賞しているコウコに、ばあちゃんが話しかけてきた。「まあ、その机どこにあったの?探してたのよ」と。


ばあちゃんが高校生の頃に体験したデキゴトが偶数章で描かれていて、奇数章でのコウコとのやりとりの意味が明瞭になっていく。
とても不思議な雰囲気のお話でした。

あとがきによると、単行本時には、奇数章は普通の黒色の活字、偶数章はセピア色の活字と、活字自体を使い分けていたそうだ。素敵だなぁ。文庫ではそれは無理だったんだろうな。残念。

ばあちゃんがなぜ、真夜中にコウコに話しかけてきたのか。
いろんな偶然が重なったのだろうけど、ばあちゃんにとって、心の中でずーっとひっかかっていたコトが、コウコと話すことによってスッキリできたのなら、それは良かったのじゃないかなぁと思う。

本の題「エンジェル・・・」がとても秀逸であった。

あとがきの最後に、このあとがきを書かれた精神科医の先生の独自の連想が載っている。
とても素敵な連想だ。
ぽち?
ぽち
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4月28日 神奈川県生まれの女
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