夜勤明けは録画消化デー。(「恋におちたら」2話)
さて。
ストーリー展開や演出、1話より断然良かったと思います。
島男くんが作った会社がフロンティアの母体だったと判った時、このエピソードは1話にあってもよかったんじゃないかと。で、もしかすると島男がフロンティアを奪回する話になるのでしょうか?とちょっと思ったんですが。
今回は物語を真剣に追ってまして。……考えてしまったのは、やっぱり高柳と島男のやりとりですかね。特に「亀屋」に対する態度(契約打ち切り)についてなんですが、オークションの利益は一時的な凌ぎでしかなく、店主夫婦にドラマでは感謝されていたけど、実際あんな期待の持たせ方するなら島男の行為ってどうだったんだろう?と思うわけです。契約について島男はなんていったんだろう?とか。亀屋に最後契約打ち切りの書類を取りに行ったのが香織(松下奈緒さんは美人で可愛いのう…)だったというのも「をいこら;」と思ったけど。自分が行けよーしまおー;;って。あれは卑怯な気がした。そんなの「優しさ」じゃないよねえ。
もしこれが(これも、ちゃんと見てはいないので果たしてこういう例えをしていいか迷うのですが;→)草なぎくんが「いいひと。」っぽいドラマ展開だったら、島男の熱意に高柳が折れて亀屋も元通りになってばんざいってなるんでしょうが。そうなると、企業としてのフロンティアに多分迷惑がかかっちゃうだろう。それはいいことなのか?と思えばぜんぜんいいことじゃない気もする。で、もし、そういう話だったらやっぱり、3話から見ないや、ってなったかも。
こちらのblogからリンクを張っていただいたのですが(ありがとうございました)、「優しさ」について私の言いたいことが書かれていたのでリンクを。
それにしても48時間でオークションシステムを立ち上げるって…例によってプログラムは俺の頭の中にある(笑)状態から始まって、冒頭の実況の感想に戻る訳ですが。
CGとか使ってるPCとか見て「BLACKOUT」(1995-96テレ朝系放映。椎名桔平・山本未来夫婦初競演ドラマともいうが・笑)を思い出したのは私だけでしょうか。あれもacerのPCだったし……この辺のつっこみはにぽたん研究所さんを。(笑)もうすばらしすぎます……そうそう、フロンティアの電話がavaya社製だというのにクスっと。(1台5・6万するらしい…私の前の仕事でここの電話使っていたのですだ)
視聴率も、第二話の視聴率は17.4%で、初回を上まわってるそうです(初回は15.8%)。
そうそう、久しぶりにこっち覗いたらしまこさんの書き込みがあったので。ええ、そりゃもう。ますます楽しみですー。
……もしかすると、こういうつっこみを想定してサイトとblog休止したのかしら(滝汗)と思ったりする今日この頃だったのですが。穿ち過ぎでしょうか?しまこさん……(笑)
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