側溝を巡る冒険 

May 21 [Sun], 2017, 18:14
いや〜、
ほんとに猫って可愛いっすよね〜

出来る事なら飼育してみたいのだが(あるいは飼育されたい、ともいう(笑)
諸般の事情でそうもいかず・・・


猫カフェに行ってみたのだが、
やはり営業猫はそれほど懐いてくれる訳も無く、
仕方ないなあ、仕事だから、って感じで・・・

もういいや(笑)


・・・閑話休題。

この前オシマルリオサムシを回収した後の帰り道、
市内某所の側溝をチラッと覗いてみたら・・・

おお、お久しぶりの、
札幌産オオルリオサムシ(つまり基亜種)が、
きらっん!
まあ、カラーのバリエーションは極めて乏しく
(良く言えば、安定した色彩)

こんな色合いと、

こんな色合いの個体が殆どを占める産地。
ちょっと小型だし。

でもまあ、17時過ぎの側溝で都合3頭捕獲する事が出来たので、
よしとしようか。

っで、だ。
昨日、8時過ぎに
また寄ってみたら。

やっぱりいるのである。

ねえ、綺麗だよね〜
これはこれで良いカラーなのである。

まあ、そんなこんなで3頭捕獲した後、
2時間後、
またちょっと覗いてみたら。
あれ。
またいたw

つまりこの子は8時以降11時までの間にこの側溝に潜り込んだということになる。

一応、
オオルリオサムシは夜行性ということになっているのだが、
多産地では日中も堂々と行動する個体が時々見受けられるんだよね〜

いよいよオサムシシーズン、
真っ盛りでありますな、
うんうん。

シジミ三景 

May 20 [Sat], 2017, 18:29
リラリラリラ、リラの事、好きよ〜
ってな古い歌もありましたが。


ライラックが今は盛りとばかり咲き誇る札幌市内。
ま、ライラック祭りなんてのも、
大通公園でやってるしね〜
(※時々「大通り公園」っていう標記を見かけるのだが、
正しくは「大通公園」なんだよね〜)

ってことで、
札幌に因んだ和名を持つ昆虫は数あれど、
やはり蝶屋さんであるところの僕としては、
年に一度は見ておきたいのが、
ジョウサンシジミ。

丁度春型が飛び交っている頃合いであろうってことで。

市内某所のポイントへ。

ポイントへ着く前に、
なにやらちらちらと飛翔している子がいたので、
レンズを向けながら頃合いを見計らっていると。


ありゃま。
ネットのシャフトに止まりやがった(笑)

こちらは京都の貴船神社周辺で最初に発見された、
スギタニルリシジミ。

翅を広げると実に渋いブルーなんだけれど、
そうは問屋が卸さなかったわけで。

ま、しゃ〜ないよね、なんて立ち上がってみると、
今度はこの子がテリを貼っていた。


そう、コツバメたんである。
この子の翅の色も好きなんだけどな〜


でも翅を広げて止まることは決してしないので、
標本以外ではかなり厳しい。



っと、
油を売っている暇はないんだった、
そうそう、
ジョウサンシジミ・・・


いるかな〜
ちょっと早いかな〜
全然お花咲いてないな〜
タンポポぐらい咲いてりゃいいのにな〜


あ。
いた。

ヤマトシジミのように、地表スレスレをちらちらと。
時々止まるから、そこがシャッターチャンスである。

気温が低くて陽射しがなければ、
翅を広げるんだけれど、
あいにく今日の札幌はこれまた(多分)夏日。
かんかん照りなので、
しっかり翅は閉じてます(涙)

お、
今度は大きめの個体・・・

こりゃ雌だな、うん。

翅を広げてくれないかな〜っていう念が通じたのか、
ちょっとだけよで、
こんな感じ〜

綺麗な綺麗なジョウサンシジミなのでした〜☆☆☆

・・・てけてんてん。

夏日 

May 19 [Fri], 2017, 20:24
暑い暑い暑い・・・笑
なんでまだ5月なのに、
こんなに気温が上がるのか、
予想最高気温26℃だぞい・・・


牛さん達も、ちょっとバテ気味に見える日。


恒例のPTのお手入れに行ってみた。

まずはトヨハマオオルリオサムシ(←まだ言ってる(笑)のポイントで。

オオルリオサムシはおろか、エゾマイマイカブリすら落ちていないというテイタラク。

ちょっと肩を落として、
低地帯個体群のポイント1へ。

ここは安定の落ちっぷりで、
まあ2頭ぐらいは、って思っていたのだがあにはからんや。

ここもNull・・・

オシマルリオサムシだけではなく、
マイマイも落ちてないってのは、ちょっと納得がいかない・・・

案外抜かれているのかもしれないけれど、
それはそれでしょうがないよな、なんて思いつつ、
やや離れた海岸線のポイントでも。

な〜んにも落ちてない。

まずい展開だな、これは。


そこで車をUターンさせて、だ。

低地帯のポイント2へ。

このポイントは多分日本で一番沢山カップがかかっている場所だろうということで、
最初は敬遠していたのだが、
先週、こっそり10個だけ、
入り口付近に仕掛けておいたのである。


願いを込めてカップを覗くと。

スタンダードなカラーの雌が、
氷酢酸の海にぷかりぷかりと漂っていた。

とりあえずNullは回避っ!

っで、
最後のカップには、
ちょっと渋い、緑というかなんというか。

直射日光と、

日陰で。


まあまあまあまあ、
とりあえず今回も落とす事が出来て良かった良かった。

道南の海に感謝である。

・・・うんうん。

雨天回収 

May 12 [Fri], 2017, 19:12
今日は金曜日。
本当なら「今日働けば、明日はお休み〜☆」
ってことなんだが。

いかんせん、
やんどころない事由により、
明日はお仕事・・・

・・・なので本日はその代わりのお休みなのである。

実に微妙な休日なのであるが、
トラップを仕掛けている以上、
おおむね一週間に一度の回収及びトラップのお手入れはしなくっちゃね〜

ってことで。
札幌からひとっ走り、
回収にいってみた。

札幌のお天気は良く判らないけれど、
現地は雨上がりで、
たれ込めた雲だか霧だかが・・・

こ〜ゆ〜お天気の時って、
ヒグマがうほほ〜いいって活動しやすいと聞いているので、
今季初の第2級警戒態勢を引きながら
(といっても、なんのことはない、熊鈴を携行しただけ(笑)
回収作業に取りかかるぽち。

まずはトヨハマオオルリオサムシのポイントで・・・

・・・雨で滑ってコロンで大分県なだけであった(苦笑)

次はオシマルリオサムシ(島牧低地個体群)のポイントへ。

都合4匹落ちていたのだが、
落ちている光景は、
肝心のカメラのレンズが雨で曇って撮影不可・・・

幾ら防塵防滴仕様の、
OLYMPUSでも、
レンズが曇っちゃねえ・・・

仕方ないので、
回収後のお写真なんぞ。

オシマルリオサムシ団子(笑)

赤っぽい個体と、緑っぽい個体。

今日落とした個体で一番金属光沢の強い個体。
これが青っぽかったらなあ・・・

雄×3、雌×1だったので、
同じ容器に入れると、こうなる(笑)

飼育にチャレンジしてみるかなあ・・・
まあ、
なんとか今回もNullは避ける事が出来たので、
道南の自然に感謝である。

・・・うんうん。

ささやかなこの人生(笑) 

May 09 [Tue], 2017, 19:50
ねえ。
桜なんて、あっという間に散ってしまうもんなんだよね。

なのになんでか、
み〜んな桜が大好きで、
散った花びらでさえ、ねえ・・・

ま、
それはそれとして。

せっかく北海道にいるんだから、
まだチャレンジしてもいいでしょうってことで。

例の場所にチェックしに行ってみた。

相変わらず、
エゾマイマイカブリはそこそこ落ちているけれど、
今回はトヨハマオオルリオサムシは落ちず。


まあ、
元々そんなに個体数が多い訳でもないらしいので、
まだこの先チャンスはあるでしょう、っという楽観的な観測を持つ私(笑)

お次ぎはオシマルリオサムシ島牧低地帯のポイントへ。

去年から比べると、
今年はまだ競争が激化していないようなので、
割と余裕で・・・
今回は雄だけ2個体。
ひとつはルリオサに近いというか、
ほぼオオルリオサムシと言っても過言ではない条線を持つ個体と、

(と言ってもこの写真じゃあ判りづらいな(笑)
まあ、誰が見てもオシマルリオサムシでしょうというタイプの個体。

(なぜかカナヘビの幼生も落ちていたが、これはリリース)

去年の実績を踏まえると、
まだおおよそ一ヶ月以上シーズンがあるので、
ちょこちょことポイントを変えながらいろんなタイプのオシマを落としたいものである、
うんうん。

開幕戦 

May 03 [Wed], 2017, 15:45
開幕戦と言っても、
連敗続きの野球とか、
勝てないくせに威勢だけはいいサッカーとかのお話ではもちろんなく。

そう、
春〜初夏にかけてのオサムシ採集である。

なんせPTを仕掛けて、
約一週間程してからまた現場へ赴き、
回収せねばならないのだがら、手間がかかる事山の如し(笑)

札幌から島牧まではけっこうあるからね〜

・・・ってことで。

村に着いたらまずはげんかつぎで、
この公衆トイレtで用を足す。

体が若干軽くなったところで、
トヨハマオオルリオサムシのポイントへ。

ま、
ポイントって言っても、特に実績とか情報がある訳ではなく、
付近の雰囲気とかで、
ここなら落ちるだろって場所に仕掛けただけなのであるが(笑)

今年のマイカップは、セブンイレブンのアイスコーヒーのプラカップ。
昨年一年間、
ほぼ毎朝飲んでいたのを溜めて、
水抜き孔を開けた奴である。


・・・エコですなあ(笑)

閑話休題
(それはさておき)

第一ポイントの10個には、
エゾマイマイカブリすら落ちていなかったので、
ひょっとするとここには生息していないのかもしれない・・・

・・・などと思いつつ、
第二ポイントの10個をチェックしていくと。

エゾマイマイカブリはそれなりに落ちているが、
肝心のルリオサが・・・


・・・でも、
最後の1個にプカリと浮かぶシルエット。

既にお亡くなりになられてしまっているが、
間違いなくトヨハマオオルリオサムシ・・・

・・・今は単にオオルリオサムシに吸収合併されたと伝え聞くが、
僕の年代だとトヨハマオオルリオサムシの方がしっくりくる(笑)

去年は某情報でのポイントにしかカップを仕掛けなかったのが仇となり、
落とす事は出来なかったので、
感無量である。

自分で狙ったポイントで落とすと気分がいいものである、うんうん。


っで、
だ。

若干南下して、
今度はオシマルリオサムシ島牧低地個体群のポイントへ。

ここは有名ポイントだが、
競争を避けるため、やや離れた場所にPTを設置。

順に見て行くと・・・・

渋いカラーの雌がまずこんにちわ。
それから・・・

緑の輝きがまばゆい、雄。

ここでOLYMPUSの悪い癖が出て,
いきなりバッテリーが落ちる。
(甲虫を撮る時は、被写界深度を稼ぐためにフォーサーズとか、
マイクロフォーサーズを使用する事が多いんだよね〜)
Nikonならこんなことは滅多にないのだが。


っち。


でもまあ、
その後もう一頭雌を捕獲したので、
今回の遠征はそこそこ良かったのではないか、と、
密かに私は睨んでいる。

遠くに見える狩場山、
ここには紫に輝くオシマルリオサムシがいるということなので、
今年は是非ともチャレンジしてみたいものである、
うんうん。

コツバメたんと謎のおかめ 

April 29 [Sat], 2017, 17:53
スカッと青空、晴れ渡り、
まさに五月晴れとはこの事・・・


・・・まだ4月だけど、語感的にもぴったりだし、
あと2日で5月だから、ま〜い〜じゃん(笑)
カタクリも綺麗だし。


てなことで、
昨日撮った写真の続き。

メインはあくまでもエゾヒメギフチョウだったのだが、
せっかくだからスプリングなんちゃらと呼ばれている他の蝶も探索。

スギタニルリシジミはちらちらっと飛翔しているのを確認したけれど、
普通のルリシジミに追い払われて、
なかなか止まってくれないし、
そのうちどっかへ行ってしまったので、
残念ながら写真は撮れずじまい・・・

個人的にはあの
「スギタニブルー」と称される色合いが好きなのだが、
撮れなかったものはしかたがない。
網膜写真として記憶できただけでもよし(笑)

っで、だ。
ミヤマセセリはここいら辺では見かけないし、
ヒメチャマダラセセリはいるわけないし・・・

・・・残りのひとつは、そう、
コツバメたんである。

なぜ「たん」付けなのか?
単に可愛くて語呂がいいからだけである(笑)

・・・閑話休題
(それはさておき)

コツバメって、飛び方が好きなんだけれど、
あやつの飛翔写真の撮影は困難を極めるので、
はなっからチャレンジせず。

ね、
このカタクリに止まっているところなんぞ、
ちょっとやそっとじゃわかりませんぜ(笑)

ピッと飛んでは、すぐに止まって翅を太陽の方向に傾ける習性も、
いとおかし。

でも、
なんでカタクリの花がお気に入りなんだろうか?
吸蜜している訳でもないんだけれどなあ・・・

スギタニの青もいいけれど、
コツバメの青も独特・・・

・・・でも表は撮らせてくれない。

コツバメのいけず〜、
なんてほざいてもどうにもなりませんねえ〜

それにしても、だ。
ポイントのほとりの小川の岸辺に、
こんなものが落ちていたのにはびっくり。

おかめですよ、おかめ。
上流に人家があるわけでもなく、
ヒグマが被るには小さ過ぎるし
(ここにもヒグマいるけど、さすがにおかめは被らんだろう(笑)
やはり不法投棄の類であろうか?

ここの集落の人たちではなさそうである、
犯人は。


・・・うんうん。

プレミアムフライデーとエゾヒメギフチョウ 

April 28 [Fri], 2017, 21:00
今年に入って、
急に耳にするようになった単語、
それは
「プレミアムフライデー」

なんというか、
僕にはある意味無縁の制度なのだけれど、
そろそろGWだし、
明日の土曜日はお天気が悪くなるみたいだよ、って天気予報のお姉さんが言っていたので・・・

今日はプレミアムフライデーどころか、
お休みを急遽取得して、
札幌から小一時間の某ポイントへ。

昔の記憶では、北海道で一番最初にエゾヒメギフチョウが発生すると言われていたポイントなんだけれど、
今年は旭川の某ポイントの方が早かったようで・・・

それはともかく、もう発生している筈だよな、
お天気はピーカンだし、気温もそれなりに上がっているし・・・

やる気満々で山道を登ってみたのだが。

ぜ〜んぜん、
まったく、もりっと飛ばない。

つまりはここでは発生していないか、
あるいはもう枯れてしまったのか・・・

ガクッと肩を落として、
平地に戻ると畑仕事をしていたおばさんがいたので、
挨拶がてら状況を訊いてみると、だ。
「ああ、なんか今年はダメみたいだねえ・・・普通なら、
こうやって畑仕事してると、黄色いチョウチョ飛んでるのが見えるんだけどねえ・・・」

流石は有名ポイントである。

地元の人も、
エゾヒメギフチョウの事を知っているし、
(ここが重要だが)
僕みたいなネットを持った採集者にもフレンドリーに接してくれるのである。

そのあとちょっと世間話をした後、
第二ポイントへと移動。

カタクリやらエゾエンゴサクが咲き乱れており、
雰囲気はOKである。

さて、どうかな・・・

川を渡って、直ぐに黄色いだんだらの蝶、
すなわちエゾヒメギフチョウがこんにちわ。



ほっほ〜、
こっちは今が旬なのか、
短時間で複数頭を確認したわけで。

吸蜜っ!



ひなたぼっこっ!

吸蜜っ!

このパターンを繰り返し、
時々雄同士で卍巴ならぬ追尾飛行が。

ちょっとポイントに入った時間が遅かったので、
あれだけど、
まあ目的は達成したので、
よい一日であったぜよ。

(できれば)
このカタクリにエゾヒメギフチョウが来てくれればなあ・・・


・・・うんうん。

オサ堀納め 

April 15 [Sat], 2017, 18:42
そろそろ4月も中旬。
いかに北海道が北国とは言え、
そろそろ春の到来である。

・・・ってことで、だ。
シーズン納めということで、
2週連続でオサ堀なんぞをしてきたのである。

場所は例の湿地帯。
ここにはオオルリオサムシ(勇払移行型)に、
セスジアカガネオサムシ、エゾマイマイカブリにエゾアカガネオサムシ、
イシカリクロナガオサムシなどが生息している。

ま、
とりあえず狙いはオオルリオサムシとセスジアカガネオサムシである。
黒いオサムシとか、
マイマイとかは特に出なくても気にしない(笑)

・・・っていうか、出ないで欲しい。

ってことで、
さくさくさくさくと掘り進んで行くと。

典型的な勇払移行型(っぽい)色合いの雄がこんにちわ。

ホントは雌がいいんだけれど、
贅沢を言ってはいけません(笑)
ちょっと場所を変えて、
またさくさくっと掘って行くと。

う〜ん・・・
基亜種のスタンダードカラーの雌が。

おっと、条線エラーだ。
とりあえず2頭出したところで緊張感が途切れ、
終了である。
まあ、セスジアカガネオサムシは見つけれなかったけれど、
いいことにしようっと。

ここまでが先週の戦果である。

っで、
今週(つまり、今日、15日)
今日はセスジアカガネオサムシを第一目標に、
ちょっと掘削する場所を変えて、
さくさくさくさく・・・

う〜む、エゾマイマイカブリだ。

それも都合3頭も同一場所から出てしまった・・・
悪いけどこやつらには用がないのである。
まあ、綺麗と言えば言えなくもないんだけれど,ねえ・・・

ってことで別の場所をさくさくさくさく・・・

あ〜、ごめんごめん。
(この場所は水分が豊富でアマガエルの好きな環境だったらしく、4頭も掘り出してしまった(汗)
なかなか出ないなあ,セスジアカガネオサムシ。

そろそろ心が折れそうな予感がして来た時。

お。

この条線は・・・

そう、セスジアカガネオサムシである。
ある意味、オオルリオサムシよりもファンが多い気がするオサムシ。
なんせ日本では北海道にしかいないし、
生息地は局地的だから、
何処にでもいるって言う訳ではないのがポイント高いのかも知れないなあ・・・
トラップかけりゃ、
わさわさっと入るのだが、
一度オサ堀で出したかったのである。
とりあえず目標達成で、
ルンっ!

・・・そうそう、
掘る場所を探している時に、
こんなものを見付けてしまった。

約50年近く前のコカコーラの瓶である。

昔はこんなところに人家があったのか、
はてさて単にゴミの不法投棄なのか、
それはしるよしもないけれど・・・

・・・実に懐かしいなあ(笑)

北海道博物館(その2) 

April 10 [Mon], 2017, 18:18
ちょっと間が空いてしまいましたが(汗


縄文時代の頃の事はさすがに知る由もない私であるが、
こんな感じの時代なら、
な〜んとなく雰囲気は掴めるわけで。
それにしても、凄いブランド名である。
「芸者」とな。

アイヌの民族衣装人形×江差追分=昔の北海道土産(笑

今でも現役な、ジンギスカン用の鍋・・・

カミキリ屋さんにはお馴染みの名前とか・・・

初代パブリカとか、

原動機付き自転車・・・

実に昭和レトロ。

時代を感じますなあ、長沼ナイキ。

・・・うんうん。

P R
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北海道の生き物など・・・ 冬になると、撮影機材とか・・・
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