読書の秋その2 

2008年09月28日(日) 20時41分
本当は本を読んでいる時間を卒論に回したいところですが、本を読まないとアイデンティティが崩壊するんです(大袈裟)


畠中恵 『しゃばけ読本』

ドラマ第二弾があるんだとか。素晴らしい。


J,Kローリング 『ハリー・ポッターと死の秘宝 上、下』

ついにラスト。ハリーは相変わらず無鉄砲。(もっとハッピーな終わり方希望! ふたごがー


小関順二 『甲子園 怪物列伝』

いやぁ、怪物がいっぱい!! すごいなぁ。


小野不由美 『魔性の子』

買ってしまった。十二国記の原点。切ない。


畠中恵 『つくもがみ貸します』

貸してください!


瀬名秀明 『デカルトの密室』

難解だった。ラストの(彼が『ロボットらしい』っていうのは、ロボットには欲がないって解釈でいいのか?)


矢島さら 『テイルズオブジアビス 真白の未来 上』

雪国三人組の幼少期。このトリオがやっぱいい。

矢島さら 『テイルズオブジアビス 真白の未来 下』

バダックってもしかしたらアビス内でも一番の同情キャラなのかもしれない・・・。


高里椎奈 『薬屋探偵〜蝉の羽』

犯人・・・まさかとは思ったけど・・・。あぁ、現実(じゃないけど)って切ない。


萩原浩 『コールド・ゲーム』

いじめの仕返し話し。痛々しいなぁ。(ラストのモヒカン何!?ホラーか!?
人物の書き込みがすごい。


折原一 『クラスルーム』

偶然にも同じテーマの本を借りてた不思議。
いじめの仕返し話し。こっちはミステリ要素が強すぎて感情移入できず。人を彼、彼女で伏せてしまってたからなぁ。これはこれで好き。


荻原浩 『千年樹』

偶然にも母が同作者の本を借りてきた不思議。
切ない。樹はただそこにあるだけなのか・・・? 強い力を感じてしまう不思議。


乾くるみ 『イニシエーション・ラブ』

帯のあおりで警戒してたため、数ページでカラクリに気づいてしまったけども…
まさか(夕っくんとタっくんが同時進行だったとは←過去の恋人に作り変えてるのかと思ってた。マユちゃん怖い
たしかに視点を変えると本当違う。おもしろかった。


宗田理 『ぼくらの奇跡の七日間』

中学時代に読んだら面白さ倍増だったでしょう。
今はもう追い出される年齢ですよ・・・。


本田透 『なぜケータイ小説は売れるのか』

同感。美化しすぎてる。あこがれちゃダメだと思う。
そんな自分はラノベ寄り。ケータイ小説も読みますが(笑)


乙一 『The Book』

ジョジョ4部。乙一さんわかってる!!
今までに食べたパンの数を覚えている人間が……いた!!!
ディオ様が敗北した瞬間でした。ナイスネタ。


読書の秋。 

2008年09月28日(日) 20時32分
そういえばしばらくごぶさた。
某Pのみくしぃを見たら読書記録が載ってたので、そういえば・・・と思い出したのでした。
では7月下旬から一気に


松原秀行 『パスワード悪魔の石』

パスワードシリーズ中学生編。新キャラが続々と登場です。ちなみに児童書。
このシリーズも長いよなぁ・・・。


はやみねかおる 『怪盗クイーン仮面舞踏会にて 前編』

キャラクターがすごい良い。というかはやみねさんってだけで手放しに喜べる自分。


佐藤多佳子 『しゃべれどもしゃべれども』

落語の話し。気楽に行けってことですよ。うん。気負っちゃだめだ!
・・・と教採二次試験前に読んで思った。面接に活用。人を前にしゃべるって点がシンクロ。


有川浩 『別冊 図書館戦争1』

ベタ甘(笑)いつから少女マンガになったんだ。答え:初めから


『上達する水泳』

しなかったよ!! 読んだ通りの動きができない。自分がどう動いてるのかわかんない。
クロール?なにそれ。まずそう。



ここで8月下旬へ続く。


七月。 

2008年07月31日(木) 22時13分
おかしい。いつのまにか7月すら終わろうとしているよ…!
ちなみに停滞期間の読書活動。大半が軽いラノベか児童書かノンフィクション物でしたとさ。
そんな物語成分が不足した頭で小野不由美の屍鬼に手を出してしまったからもう大変なことに…。
詳細は以下。


はやみねかおる 『踊る夜光怪人』

文庫が出るとついなつかしくて買ってしまう夢水清志郎シリーズ。



藤原眞莉 『姫神さまに願いを〜Evrydays Shine』

中学校時代からずーっと読み続けてきた姫神さまシリーズの、多分最後の本。
番外編というか特別編。
このシリーズで戦国時代に興味を持ちました。無駄知識も増えました(笑)



小野不由美 『屍鬼』

読んだ契機は藤崎竜の漫画版屍鬼。
漫画版読んで、うわー…続きが気になる……と思って図書館へごぉ。
始めは上巻だけ。
分厚いし、今忙しいから読むの時間かかるだろうなー…と思っていたのに、
あまりの濃厚さに、やることやらずに(レポートやら卒論やらその他勉強やら(笑))読みきってしまい、
速攻下巻を借りに行くハメになりました。
小野さんはすごい!上下合わせて4日。非常に密度の濃い日々を送らせて頂きました…
…寝る時間が見事に削られました……。

で、どっぷりと濃密にハマってたせいか、数日経った今でも諸々のシーンがフラッシュバックして気分が沈むこと沈むこと……うわー、夏野ー、徹ちゃんー(涙)
←ネタバレっぽいので伏せてみた。
論理を展開できる頭になりません。卒論が進みません。なんとかして。なんとかしろ。
あれです。空腹時に重たいもの一気に食べ過ぎて胃もたれしてるみたいな。
中身の感想は秘めておこう(笑)

漫画版では印象の薄かった人たちが、小説版ではがっつりと書かれてます。
文章の力に圧倒されたい人におすすめ。
ただしホラーなのをお忘れなく〜

四月。 

2008年04月06日(日) 10時39分
なんだか3月の読書記録は新書と教育関連ばっかです…。
あぁ、一冊の小説が光っている(謎)
ていうか友達(主に某P)に借りた本を読もう!!
野ばらちゃんは寝る前のひととき/私信(笑)


『そういうことなんだ』『大人もんだい』
『しあわせになりたい研究』『さらに大人もんだい』 五味太郎/著
この人の自由気ままな考え方がすごいと思う。
そういえば大学の教授が随分前に読んでみろとか言ってたような〜

『死神の精度』 伊坂幸太郎/著
文庫買ってしまった・・・映画見たいなぁ。

『となりのクレーマー』 関根眞一/著
学校へのクレーマー…恐ろしい。

『腐女子化する世界』 杉浦裕美子/著
なぜか笑える(笑)

『子どもが壊れる家』 草薙厚子/著
親が大人じゃないのが問題なんだと思う。な。

『こんな子どもが親を殺す』 片田珠美/著
ある意味タイトルが逆だ…。

『通信簿はオール1』 矢貫隆/著
上記の親と足して二で割れば丁度いい所謂一般的な家庭になるんだろうか。
家の妹はコオロギとザリガニ、水槽にふたをして買うのはどっち?
という質問に、飛ぶ(はねる)からザリガニ。コオロギはすぐに死んでしまうからいいや、とのたまった。
盛大にほめておきました。
普通の答えは飛ぶからコオロギ。

『僕はパパを殺すことに決めた』 草薙厚子/著
ため息。負の連鎖が怖いです。

三月。 

2008年03月06日(木) 22時30分
ディズニーシーはすごいです!
寧ろ東京がすごいです!
毎日が祭りのようです。と田舎者の私は呟いてみる。


『貴族探偵エドワード 瑠璃の涙を流すもの』 
ライトノベル的読み物。
シリーズ5作目ぐらいだったかなー

『悶絶スパイラル』 三浦しをん/著
ここまで自分を出せるのがすごい(笑)
私ならまさにタイトル

『文学賞メッタ斬り 2007』 大森望・豊崎由美/著
巻末の本紹介(?)が一番面白い
ちょっと読んでみたい本が増えてしまった…!

『学校を出よう』 谷川流/著
涼宮ハルヒシリーズの作者さん。
普通に学園ものなのかと思いきや、SFだった。
びっくりするなぁ〜

『フィッシュ・ストーリー』 伊坂幸太郎/著
短編集。某泥棒がやっぱり良い〜
人生とか人間関係とかって、予定調和なのかもなー…
と思ってしまう。
この作者さん、出来過ぎだろ!って言われること多そうだけど、でも実際人生って伏線の上に成り立ってるんだと思う。うん。

『ラベルのない缶づめをめぐる冒険』 アレックス・シアラー/著
おぉ!?グロイ…
これは子ども向けじゃないのか! 待った。逆に読んで欲しいかも。
いつもわくわくしながら読んでしまうアレックス・シアラー。

『図解でわかる 世界のしくみ入門』
試験で使えるかと読んでみた。が、興味がないので覚えていられません(笑)
国同士の関係を、人間関係的に考えると面白い。


相変わらず統一性の無い読書生活
しっかり勉強もしているので心配なく!

二月。 

2008年02月17日(日) 11時53分
テストも終了! 赤福も食べた!
ということで、春休みです。


補講期間中、テスト期間中と合わせて結構な数の本を読みました…。
図書館は勉強するところじゃないと思う。


『5年3組リョウタ組』 石田衣良

普通の先生を書きたかったと著者はいうけども、うぅむ確かに普通の若い遊びたい盛りの主人公だけど、やっぱり立派な先生じゃないですか!
もっとこう、悩ましげな人も取り入れて欲しかったなぁ
企業就職か教員かで揺れてる自分としては、さらに揺れさせられる結果となりましたが。
うーん、就職に相当傾いてたはずなのに。おかしい。本って怖い。

染谷先生がかっこいいです…さすが小説です。

実際教育学部にいても、普通のお兄さんお姉さんばっかりだもんなぁ。
教師は聖職者! とか尊敬に値する! なんて押し付けはされたくないし、したくないのですよ。

そうかー、理想の教師像と自分との間にギャップがあるから揺れるのかー。
難しい。


他。
『聖霊狩り〜神に選ばれしもの』 瀬川貴次
久々の新刊! シリーズ読み始めて何年になるだろう…。

『文学賞メッタ切り リターンズ』 大森望・豊崎由美
毒舌(笑) 今度の直木賞は伊坂幸太郎がいい。

『夜は短し歩けよ乙女』 森見登美彦
文体がいつも面白くてクセになる。

『なぜ勉強するのか』 鈴木光司
リングの作者がまさか新書を書いていようとは…!

『バッカーノ!1705』『バッカーノ!2002sideA』
『バッカーノ!2002sideB』 成田良悟
ラノベ。壮大な伏線は回収されるのかっ

『探偵ガリレオ』 東野圭吾
草薙さんの活躍もドラマで見せて欲しかった…

『悪意』 東野圭吾
人間のどろどろしたとこは本当に怖い。できれば見たくないけど…けど。

『どちらかが彼女を殺した』 東野圭吾
解説読んでようやくわかった(笑)注意力が必要かと思われる。

『小説こちら葛飾区亀有公園前派出所』
大作家によるアンソロ(笑)遊びすぎ(笑)

かくめい! 

2008年01月29日(火) 15時22分
寒い。寒いです。手が冷たい…。

ようやく図書館戦争シリーズの最終巻を読むことができました〜


『図書館革命』 有川浩

さてどう収まるのか期待しつつ、でも読み終わるのがもったいなく…。
語りきれぬほどの感動があったと書いておこう。
いいなぁ、熱いバトル(?)は燃えますね!!

物語中の良化法って現代社会に警鐘鳴らしてますよね…。
純粋なエンタテイメントとしても楽しいけど、こうやって今の日本を批判的に見ることもできるという深読みもまた面白い。
物語の中では憲法21条表現の自由がメインだったけど。
今騒がれてる9条改正なんかともだぶって見える……。
ま、堅い話はさておき。

もう人間関係がおもしろくて仕方なかったのです。
ラストはそうくるか…!とかなり驚いた。
このおもしろさは是非とも『図書館戦争』から読んで味わってみてね〜。


で、この某教授の絶賛してた『図書館戦争』シリーズがアニメ化だそうで。
わーキャスト誰が来るんだろう!
個人的に郁は坂本真綾さんがいい
柴崎は桑島さんで、堂上が森久保さんで、小牧さんに森川智之さんボイスを当ててみたい。

あけー 

2008年01月05日(土) 10時53分
あけおめです!
今年もよろしくお願いします〜

実習+秋の超多忙期のおかげで、去年の読書量が大幅減っっ
つい読みやすいラノベばかり選んでしまうため密度的にも減っっ
(あ、でも去年の記録を見てみると、ミステリ(森博嗣)で始まりミステリ(有栖川有栖)で終わってる(笑))
今年は密度の濃い読書をしたいなぁ

ということで、また何か貸してくだされ(私信)
ロマン・ロランにでも手を出してみようか…。

『風が強く吹いている』 三浦しをん/著
大学箱根駅伝の話です。
登場人物が皆良いキャラしていて読んでいて飽きさせません!
ついドラマ化するならキャストは誰だろうと考えてしまう〜
どんなアクシデントが起きるかわからない箱根駅伝。
実際の駅伝でも今年は大わらわだったそうで…。
感動必至。


気づけば秋 

2007年10月14日(日) 22時24分
早いなー…このままいくともう冬ですよ。

リンクが一件追加されました〜
高校時代の友人のあさぎちゃんです。
おいしそうな食べ物の写真がキラキラと輝いております!


近況。
学校がものすごく忙しくて本を読む暇がないー
実習レポート発表準備文化祭準備部活部活バイト宿題エントリーシート、な10月上旬でした。
本、まだしばらく返せないよ…っ(私信)
溜まる、積読が溜まっていく…。

えぇ!? 

2007年09月03日(月) 18時14分
うわーん。野ばらちゃん逮捕ですか!?
大麻所持!

友達からほとんどの著作を借りて読んでる。
最近の『変身』は、なんて可哀想な、というか痛い話なんだろう…という感想を持ったけど、まさかそれが本人への感情になろうとは…!←状況は全く違うけど。


地元の神社で出合ったことがあるだけあって、なかなか思い出深い作家さんなのにー。
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