株式投資の取引の材料としての株価指標 

2012年05月14日(月) 14時49分
株式の取引をすればいろいろな利益を得ることができると思いますが、やはり投資に適したものであるかどうかということを考えておく必要はあると思うのです。ある銘柄に投資をするべきかどうかを判断するためには何らかの指標が必要になってくるでしょう。そのための指標としては株価指標というものがあります。企業のいろいろな状態に対して株価が割安なのか割高なのかを判断するための指標が株価指標であると言えるでしょう。
株価指標にはいろいろなものがあります。企業に投資をするためには、やはりその企業が利益を出しているかどうかは大きな問題となってくるでしょう。これを示すのが株価収益率というものなのです。また、企業の保有している純資産と株価の関係について示しているのが純資産倍率と呼ばれる株価指標です。そのほかにも配当金利回りなどの株価指標もあります。このようにいろいろな株価指標を使えば株価がやすいか高いかを判断することができるのです。
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